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バロン吉元

」のタイトル一覧 28件
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  • 殴り屋

    5巻完結!

    殴り屋 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:青年マンガ / ハードボイルド

    投稿数0件
    横浜(ハマ)の用心棒・殴り屋 呑舟(どんしゅう)。飲み屋やストリップ小屋などでのトラブルを解決するのが仕事だ。──ある夜、「クラブ ハーバー」のマスターが襲撃され、200万円を強奪されるという事件が起きた。事情を調べ始めた呑舟は、店の常連客の殺人死体を発見してしまう。その上、夜道で見知らぬ男達にボコボコにされ……危険な匂いを感じ、手を引く事を決めた彼だったが……。──どことなく孤独の陰のある中年の用心棒を描く、ハードボイルドが好きな人にお薦めの作品。
  • 柔侠伝

    3巻完結!

    柔侠伝 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:青年マンガ

    投稿数0件
    起倒流柔術家・柳秋水は日本講道館柔道の創始者・嘉納治五郎に挑戦し敗れた無念を一人息子・勘九郎に託した。それからくる日もくる日も秋水と勘九郎の激烈な稽古が始まった。過酷な修練は勘九郎が19歳になるまで続いた。その後、秋水の命に従い、勘九郎は郷里の九州・小倉から東京へ。起倒流師範・松柴久三を訪ねるため上京した日は明治38年6月×日・・・おりしも日露戦争の勝利祝賀に沸き返る日であった。明治から昭和にかけての激動の世相を背景に勘太郎、勘太郎、勘一、勘平の柔道一家・柳家4代、足掛け100年余りの歴史を描いた壮大な大河ドラマである。1970年から「漫画アクション」(双葉社)に連載された柔侠伝シリーズの1作目。
  • 西郷伝 完全版

    3巻完結!

    西郷伝 完全版 

    作家:バロン吉元

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ

    投稿数0件
    文化庁メディア芸術祭大賞も受賞しているバロン吉元先生が送る幕末大河ロマン。
    ※バロン吉元先生画業60周年を記念して電子化。

    幕末の薩摩藩。当主・薩摩斉興の跡目を狙う薩摩久光は、なんとか嫡男・薩摩斉彬を落としいれようとしていた。
    それを知った下級武士・西郷吉之助、そして、山賊まがいのことをしている西郷凶之助一派は、これを阻止しようと行動を開始する。
    いまだ知られていない若き頃の西郷隆盛をバロン吉元流の解釈で送る新しい幕末漫画。
  • 宮本武蔵

    9巻完結!

    宮本武蔵 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    投稿数0件
    新免一族の体面を汚した新八郎を討たんとする無二斎。その息子・弁之助は、父の厳しい鍛錬のもと、ひたすら修行に打ち込む。――そう、彼こそが後に「宮本武蔵」を名乗り、天下にその名を轟かせる武傑となる――! 『バガボンド』に先駆けること20年、劇画界の鬼才・バロン吉元によって流麗且つ豪胆、ときに繊細に描かれる武蔵の生涯――。また、著者にとってはまだ描き残した部分があるのか、この後「宮本武蔵 五輪の書」も著すこととなる。まさに今こそ、読み比べて面白さを堪能すべき傑作!
  • さわぎ屋たち

    1巻完結!

    さわぎ屋たち 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:青年マンガ

    投稿数0件
    ハンカ打ちのラジコン、ガングレのトッチン、アカタンのボタ山、花火屋のミー坊。競輪、競馬にパチンコ、麻雀…サイコロ賭博に花札博打、なんでもござれの四人だが、今だ儲けた試しなし……。神も仏もないものか……。ままよこの世は風次第、今日は東、明日は西。空腹抱えてどこへ行く……ひとりぼっちの四人組。ギャンブラーの悲哀を描いた表題作含む珠玉の短編9作収録。
  • 新・柔侠伝

    2巻完結!

    新・柔侠伝 

    作家:バロン吉元

    ジャンル:バトル・アクション / 青年マンガ

    投稿数0件
    『日本柔侠伝』から20年の時を経て、21世紀に蘇る“柔侠伝”シリーズ。主人公、日向遙は大学三年生の柔道世界チャンピオン。故郷・宮崎の日南海岸でのサーフィン、兄と共に行った海水中の鍛錬で身につけたロックンロール柔道! 亡き母の思いを抱いて、世界選手権に挑戦する! そんな遥に接触するのは、幼なじみにして宿敵・真武会空手の鳴神紫苑。鳴神のバック、日本の政財界を牛耳る暁光グループは国家権力と結託し、暴力行為で業績を伸ばしてきた世界的コングロマリットなのであった……。シリーズの掉尾を飾るに相応しい感動と躍動感が、胸躍らせる!
  • 4タロウ1ヒメ

    2巻完結!

    4タロウ1ヒメ 

    作家:バロン吉元

    ジャンル:SF・ファンタジー / 青年マンガ / 冒険

    投稿数0件
    ゴッドは万有の創造者であるとともにまた偉大なる破壊者である。これはゴッドに反逆する四人の少年と一人の少女の物語である――。太平洋のとある不思議な無人島に漂流した時……彼らはゴッドの正体を見る。ゴッドが人間をつくった目的は、単に遊びのためであった。その遊びというのは人間同士を戦わせて、それをゴッドが観賞すること。この世に戦争が絶えないのは、このためである。つまり、人間はゴッドのレジャーを満たすためにそのオモチャとして生きているのだ。人間が動物を飼っているように…。ゴッドは人類最後の破滅的な大戦争を期待して、人間界へ工作員を送り込むが…!?バロン吉元にとっては、異色のSF冒険コミック!
  • 西郷伝

    3巻完結!

    西郷伝 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 幕末・明治維新

    投稿数0件
    農民革命を目指し世を改革せんと、志だけは立派だが山賊まがいの西郷凶之助とその仲間たち一味は、藩主島津斉興の側室を拐かし、人質として身代金をせしめようとする。だがそのさなか、薩摩藩士小姓組・西郷吉之助という若き居丈夫と出逢う――幕末へ向けた揺籃の時代、知られざる未だ若き西郷の青春を、飄々と且つモダンな筆致で生き生きと描写する、バロン流・西郷隆盛伝!
  • 日本柔侠伝

    6巻完結!

    日本柔侠伝 

    作家:バロン吉元

    ジャンル:青年マンガ / 柔道・空手・プロレス・格闘技

    (3.0/5.0)投稿数1件
    柳勘一の息子、勘平は、母・茜が経営する阿蘇山麓の“茜牧場”で妹・静たちとともに働いていた。だが、阿蘇の広大な土地を買収しようと財界の帝王・金殿玉楼の“暁光グループ”が突如現れる。そして、日増しに本性を顕し、卑劣な妨害は加えてくるが…。名作“柔侠伝”シリーズ第5弾!!
  • 男柔侠伝

    9巻完結!

    男柔侠伝 

    昭和37年、4月――。21歳になった柳勘一は、梁山泊道場での稽古に余念のない日々を送っていた。ある日、彼のもとに突然、金髪のイタリア美人、アンナ・デル・ストッパが勘一の恩師・船山先生からの紹介状を携えて、訪ねてきたのだった。いわく、彼女は大阪の大学に留学し、今年大学を卒業した。彼女のお父さんと船山先生は、古い友人で、彼女のお父さんの尽力で船山先生は、イタリアのシシリーに道場を持つことになり…云々。その先鋒師範として勘一をシシリーに派遣したい、と。九炭闘争で敗れたブランクを遊興であがなえるものならと、勘一は、シシリー行きを決心するが!?名作、 “柔侠伝”シリーズ第4弾!!
  • 復讐師

    1巻完結!

    復讐師 

    作家:バロン吉元

    ジャンル:青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    投稿数0件
    六根清浄!怨毒の中に生きる流浪の剣士・四魔鬼円十郎は、自らを悪道へと導いた仇敵・玉利源五兵衛を討つため、薩摩藩のお家芸、師無き、実践剣法「示現流」の修練に余念がない。源五兵衛により次々に放たれる手練者の刺客たち。いざ、“四悪趣四魔”の鬼となり、憎き源五兵衛を討たん!
  • 侍番外地

    3巻完結!

    侍番外地 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:青年マンガ / ヒューマンドラマ / 幕末・明治維新

    投稿数0件
    世は風雲急を告げる安政五年。混血の漁夫・桃四郎は咸臨丸を目撃し、船に乗せてくれるよう勝海舟に直談判する。いつの間にか一緒に乗船していたつぐみとともに、一路船は長崎へ向かう――。時代と共に揺れ動く人間模様。“柔侠伝”シリーズのバロン吉元が描く、幕末ロマン!
  • 賭博師たち

    3巻完結!

    賭博師たち 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:ギャンブル / 青年マンガ

    投稿数0件
    『柔侠伝』でお馴染みのバロン吉元が博徒たちの世界を自ら取材し、描き上げた賭博もの短編集の金字塔。1話目の「くりからもんもん」の主人公・富樫文太郎は、東北地方の山村から亡父の戦友を頼りに上京してきた若者。文太郎は、浅草の貸元・山甚一家のこと、山田甚二郎の家に身を寄せるようになった。時は、昭和4×年、おりしも浅草三社祭たけなわの早月17日のことであった――。文太郎の父親は生粋のマタギ(狩人)で、そのうえ太平洋戦争当時、満州へ出兵していたころに中国人の坊主から少林寺拳法を習って帰国。その技は、名人級に達するものだったという。その秘技を一人息子の文太郎に伝授。少林寺拳法の真髄を理会する文太郎は、ヤクザ一家に入っても腕力を決して、つかわず、次第に博徒の気概を持ち合わさない山甚一家とそりが合わなくなるが…。
  • 高校四年

    7巻完結!

    高校四年 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:青年マンガ / ヒューマンドラマ

    投稿数0件
    F県京浜高校木材工業科(通称:木工科)は四年制の高校である。定時制ではなく、れっきとした全日制の高校なのだが、普通科と違い女子生徒はゼロ。木工科に集う男子学生達は皆、勉強嫌いで品性下劣な不良学生ばかり。そんな彼等を見下す品行方正な普通科の生徒達に対して、木工科の生徒達が繰り広げる、愚鈍で下品で一直線な嫌がらせの数々! 巨漢・怪力で小学一年生程度の学力しか持たない田の神(たのかん)マゴハチロー、女とバイクがめっぽう好きで悪知恵に長けた同級生・早月弓弦(さつき・ゆづる)、芸者の置屋の息子である後輩・日絵虎太郎(にちえ・こたろう/通称ニーチェ)。そして新任の木工科担任教師・六反田学。物語として、70年代後半という時代を強く反映した内容であり、今となっては「歴史漫画」としての味わいを感じる佳作。感慨深いラストまで引っ張る筆力は、著者ならでは。「ヤングコミック(少年画報社)」1976~78年連載作品。
  • 大学の親分

    6巻完結!

    大学の親分 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:青年マンガ / ヤンキーアウトロー

    投稿数0件
    金貸しや八百長で金を稼いでいる大学生・隼恋次郎は、学校内の空き教室を賭場にする計画を実行し……。──喧嘩も博打も天才で女にもモテまくる型破りな男・恋次郎の青春を描く!
  • 忍者じじ三太夫

    1巻完結!

    忍者じじ三太夫 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:ギャグ・コメディー / 青年マンガ

    投稿数0件
    反道徳的な三太夫といたって健全な道阿弥。対極な二人のじいさんが現代のタブーに次々と挑む。Hで不気味で激烈!ハチャメチャじじいが巻き起こすラジカル・コメディー!
  • 拳侠伝

    2巻完結!

    拳侠伝 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 幕末・明治維新

    投稿数0件
    幕末の動乱期、京都に一人の拳法の達人がいた。名は拳竜。この拳竜、破れ寺に住み、女も大好きという罰あたりな破戒坊主なのだが、エッチなくせして正義感も強いという実に格好のいいスーパー・ヒーローなのだった。破れ寺の名に因んで、くるわの愛染明王、げんこつ法師ともよばれるが、その絶対的な強さには、ただひたすら感動するばかり。ちなみに第1話が「寺田屋」。最終第10話まで感動的で心が洗われるような作品がそろうが、各話に激動の時代の“有名人”、つまり、歴史上の人物が登場するのも読者には楽しみのひとつだ。いずれにしてもさすがにバロン先生。ストーリーの面でも天下一品、この充実ぶりには、まさに大満足の一言なのであった。
  • マシン・命

    1巻完結!

    マシン・命 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:政治・ビジネス / 青年マンガ / ヒューマンドラマ / 車・バイク

    投稿数0件
    油まみれの栄冠――世界の自動車王・本田宗一郎の少年時代の熱い涙と生き様。その感動の物語をバロン吉元が懇切丁寧に、かつ愛情たっぷりに描いて話題をさらった好編だ。伝記という作品の性格上、一方的に主人公におもねるような作品もまま見受けられるなか、そこはさすがに天下のバロン吉元先生だ。マンガ本来の面白さ、特有の味わいも存分に味わわせてくれる。マンガ大好き人間も十分満足できる仕上がりなのだ。
  • だるま校長

    1巻完結!

    だるま校長 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:青年マンガ / ヒューマンドラマ

    投稿数0件
    収録作品は、表題作の「だるま校長」、「小さい鬼たち」、「瀬戸口先生」、「「氷川先生 命のかぎり」、「マドンナの花」の合計5作品。「だるま校長」は、著者自身の人間観や人生哲学といったようなものまで感じさせてくれる、バロン先生ならではの秀作である。が、笑いとペーソスに涙したい、“男の純情”大好き組の正統的まんがファンには、ぜひ「マドンナの花」の一読をお奨めしたい。男気あふれるやくざの親分・燕子花(かきつばた)陽介の活躍ぶり。また、ストリッパーの春日ミキ嬢に対する純情っぷりについ涙という感動もののストーリーもいいのだ。“本番ナマ板ショー”が全盛の頃の関西のストリップ劇場が舞台というのがまたよく、どきどきのストーリー展開とともに、熱い感動にひたれること、間違いなしだ。
  • ガンファイター

    1巻完結!

    ガンファイター 

    作家:バロン吉元

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:青年マンガ / ヒューマンドラマ

    投稿数0件
    ロッキー山脈の峻厳、デヴィルスタワーでバンジョー弾きの老乞食に拾われ“ロッキー”と名づけられた一人のガンファイター。いつしか、バウンティ・キラー(賞金稼ぎ)としての放浪生活が始まる。そして、賞金稼ぎロッキーの標的は常に獲物の耳であった。そんな彼のことを人々は「片目のハイエナ」と呼ぶようになって……。アメリカの歴史の暗部を覗きみれるような楽しみもあり、傑作ぞろいの作品集だ。今となっては滅茶苦茶懐かしい西部劇集だが、絶対の力作ぞろいなのには、ただただ感動だ。