少女・女性マンガのスタッフオススメ

コミックもサブスクリプションで楽しもう!優れた名作が見つかるかも!?

  • ツンデレ社長×契約結婚は予測不能な展開に
    そのめろ (シーモアスタッフ)
    イケメン若社長との運命的な出会いが、椎名雪子の平凡な日々を一変させる。クビ宣告と共に突きつけられたのは、なんと結婚の申し出と契約書!初対面の男との突拍子な展開に戸惑いつつも、強引な社長に翻弄され、気がつけば…。結婚相手をアミダで決めたり、冷酷な言動を見せる社長だが、その裏には意外な一面も。そして、ある事件をきっかけに、雪子は社長の心の優しさに触れていき、次第に惹かれていく。非常識で冷酷な一面と不器用だけど正直な社長の二面性にキュンとするちょっと過激なラブコメ!倉科カナさん菊池風磨さん主演でドラマ化もされた『隣の男はよく食べる』のはるこ(美波はるこ)先生のショートオムニバス作品。『強引社長の絶対命令』、『となりの彼は求愛モード』、『街角ラブハンティング』、『肉体言語で愛してる』を同時収録。
  • イケメン幼馴染の"Hなお願い"とは…?
    八福神 (シーモアスタッフ)
    底辺高校に通う葉月(はづき)は、御曹司で容姿端麗な幼馴染の浩太郎(こうたろう)とばったり再会。実は浩太郎には「エッチをしてみたい」という悩みがあり、葉月にその相手をお願いしに来たのです。困り果てた葉月は、しぶしぶ協力することに。とにかくどこを読んでも「カワイイ!」と叫びそうになるラブコメ。見た目はギャルだけど意外と初心な葉月と、ワンコのようにおねだりする浩太郎のぎこちないプレイにキュンキュンしちゃいます。最初は面倒に思いながら浩太郎の相手をしていた葉月ですが、次第に心境が変化してマジ恋に…? 進展するようでしない2人のやりとりをずっと眺めていたくなります。原作は犬野花子先生、キャラクター原案は蔦森えん先生、漫画は徳川もも先生です。プランタン出版の「オパールCOMICS kiss」で連載しており、現在(2024年11月28日時点)4巻まで発売中。ドMなイケメンが好きならぜひ読んでみて!
  • まさかのあいつと最悪の再会を…?
    うーちゃん (シーモアスタッフ)
    コミックシーモア内でも高評価の星4つ以上!更には口コミ100件超えと話題のタイトル!表紙からも伝わる美麗な画力のシリ崎(しりざき)先生がおくる最悪の出会いから始まるオトナ男女によるオフィスラブ!友だちのお願いで、人数合わせの合コンに参加する動物看護師の江崎。6年務めてきた動物病院を、辞めたばかりで無職の彼女は合コンで居心地の悪い思いをしていた。割り切って挨拶だけでも無難に済ますと、動物看護師に反応した笑顔が素敵なイケメン柴垣。彼は獣医ということで意気投合。江崎は、優しい彼とそのままワンナイトラブすると、翌朝、彼の性格が豹変。サバサバとした対応で二日酔いを理由に帰らされてしまう。(なんて酷いやつだ…)気分は悪いが、今日から新しい動物病院。心機一転で職場へ出社すると、そこに居たのは…。
  • お嬢様×使用人が逃避行!? 主従ロマンス
    わっきー (シーモアスタッフ)
    上流階級の娘として、家の名に恥じぬよう努力してきた天条陽茉莉(てんじょうひまり)。しかし、20歳以上も年上の男性と見合いをさせられた陽茉莉は、思わずその場から逃げ出してしまいます。家出を決心したものの、途方に暮れた陽茉莉を追いかけてきたのは、使用人として彼女を支えてきた月島修平でした。箱入りお嬢様と使用人の、前途多難な主従ラブ。陽茉莉はこれまで支え続けてきた修平に心を寄せており、彼もそんな彼女を憎からず思っている様子。2人の微妙な距離感に「両思いなの?どっちなの?」と、読者はじれじれしちゃいそう。しかし、修平の不可解な行動もあり、もしかして陽茉莉の味方ではないのか…? 波乱がありそうな2人の恋から目が離せません。作者は武田愛子先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に連載しており、現在(2024年12月9日時点)4巻まで発売中。大正時代を彷彿とさせる禁断の恋を読んでみませんか?
  • 面倒すぎる守衛になぜか気に入られた…
    さーちゃん (シーモアスタッフ)
    夏目和佳(なつめのどか)は、ローカルテレビ局の報道記者。彼女はお人好しな性格で、ときには人に利用されることも。ある日、和佳が酔っ払いの介抱をしていると、テレビ局の守衛・深町から「中途半端な親切心は迷惑だ」と言われてしまいます。不器用で頑張り屋さんのヒロインと、ちょっとイジワルでミステリアスなヒーローの社内(?)ラブコメ。和佳があまりにお人好し過ぎて、トラブルに巻き込まれないかとハラハラさせられます。"いい子"でいることに疲れてしまった和佳に、読者は「もっと自分を大事にして…」と言いたくなっちゃうかも。和佳に暴言を吐いた深町とは、ある事件をきっかけに接点が増えていくので、2人の進展に期待大です!作者は鈴木有布子先生です。シーモアコミックス「恋するソワレ」で連載しており、現在(2024年11月25日時点)4巻まで発売中。好感度ゼロから始まるラブストーリーを読んでみませんか?
  • 葛藤する真面目男子を助ける方法は…?
    ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
    真泉佐江(まいずみさえ)は、恋愛はフィクションや別世界の出来事だと考えているお一人様女子。恋人は欲しくないけど、エッチには興味があり。そんなある日、佐江が水たまりに踏み込むと、異世界へワープ! 佐江は目の前に現れた長髪のイケメンエルフに事情を話そうとするも、捕らえられてしまいます。ムラムラした気持ちを抑えられない真面目なエルフ・エリオンと、どうにか彼を助けてあげたい佐江。文字通り一肌脱ぐことになるのかと、冒頭からドキドキ感がMAXに! 服にも髪型にもあまり気を使っていない佐江ですが、よく見ると顔はかわいくてムチムチのナイスバディ。エッチなシーンへも期待が高まります。佐江は男性経験ないけど、知識だけはありそうなので、あんなことやそんなこともしちゃうかも?作者は眠々先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載しており、現在(2024年12月9日時点)3巻まで発売中。エッチな秘密を共有するラブコメを読んでみませんか?
  • そして彼女は思わぬ愛を注がれる…
    のぞ (シーモアスタッフ)
    シーモア内でも高い評価の星4つ以上の人気タイトル!WEB広告も掲載されて話題の本作を描くのは、原作:ハヅキミント先生、漫画:はるな先生のコンビ!物語は、非力さが故に名家のお荷物として冷遇されてきた娘と古代より伝わる伝説の「あやかし」とのカップリングを描いた和風ラブロマンス。500年に1度、「マガツ」といわれる悪霊めいたものを払う名家が婚姻の儀を挙げる風習があった。マガツを払う人間の名家・日ノ咲家と「あやかし」の名家・月山家。その人間の名家出身の娘・瑠莉は、マガツを払う実力に乏しく、姉に遅れを取り無能と冷遇される日々。そんな中、あやかしに嫁ぐ年になり、瑠莉が有能な姉に代わり選ばれてしまう。あやかしに嫁いだ女性の行く末はいずれも残酷な最期を遂げると謂われるため、事実上の死は免れないが…。
  • 虐げられた雪の嫁ぎ先とは
    さーちゃん (シーモアスタッフ)
    作者:篠ヒロフミ先生がおくる、鬼と呼ばれる男に嫁いだ女の話。藤原雪は、とある理由から父親から酷い仕打ちを受けていた。そんな雪に縁談の話が舞い込んできた。相手は柊家で柊宗一郎という元軍人、大きな身体に目はギョロリとしていて鬼のようだともっぱら噂になっているような人物、怖がるもののどこに居場所がないんだから…と心を落ち着かせ結婚する事を決めた。結婚式に来た男は眼帯をしており、時折、雪をギョロリと見たりしていた。結婚初夜にふと庭の方に行くと眼帯をとった宗一郎が猫と戯れていた。声をかけると「見たか?」と雪に問いかけ激昂した。怒らせてしまったと焦る雪の腕を引いて押し倒した。果たして宗一郎は何に怒ったのか?この結婚はうまくいくのか?気になる続きをぜひご覧ください!
  • 尽くし系男子に癒されまくるラブコメ
    ノラ (シーモアスタッフ)
    出版社に勤める藤枝佳奈子(ふじえだかなこ)は、誰もが認めるしごできの副編集長。しかし、私生活は超ズボラで、気楽なお一人様生活を満喫していました。ある日、佳奈子は中途入社の新人・尾崎拓哉を紹介されますが、なんと彼は高校時代の後輩。しかも、学生時代の佳奈子は拓哉から告白をされていて、その返事をまだしていなかったのです。バリキャリ女子に尽くしまくるワンコ系男子のラブコメ。思わぬ再会からじわじわと盛り上がっていくのかと思いきや、1巻から急展開を迎えるのでグッと引き込まれます。ただし、拓哉の告白に対して、佳奈子ははっきり返事をしていないので、大どんでん返しもありえるのでは…? また、普段はかわいい拓哉が見せる、たまに挑発的で色気たっぷりな表情も見どころです。作者はとりのささみ先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に連載しており、現在(2024年11月28日時点)3巻まで発売中。押しかけ男子のラブコメを読んでみませんか?
  • スピンオフの主役は柳田先生!?
    チョコボール (シーモアスタッフ)
    7年前、舞台は山の田舎町の中学校。常に我が道をゆこうとする三島フトシ。三島が自分を虐めていたグループのリーダーである桐野マコトと秘密を共有し奇妙な友情を深め始める?かと思いきや、三島をイジメていた夢野も実は気があってそうしていたとかは展開。今回は、前作でこじらせ心の闇の深かった柳田先生、通称「モッさん」。ふゅーじょんぷろだくとより出版、永井三郎先生が贈る、「スメルズライクグリーンスピリット」「SIDE:A」と「SIDE:B」からのスピンオフ!今作は、前作で主人公の三島を襲った柳田先生のその後の話。教師だった時に事件を起こしすべてを失ったことで、死に場所を探しながら放浪し続けていた。ある日、小さな田舎町に辿り着いた柳田は、移った町で妖しげな少年・渚出会うのだが・・・続きが気になります!
  • 誰にも言えない"趣味"を捨てたい!
    アロマオイル (シーモアスタッフ)
    米山光子は、携帯ショップで働いているごく普通の女性。光子は同僚の鬼島太郎と付き合っており、優しい彼が大好きです。そんな光子の悩みは、自分の性癖が「M」だと明かせないこと。ある日、ショップに来ていたカウンセラーの樹日真人(きびまさと)は、光子の性癖を見抜いてしまいます。いくらすべてを受け入れてくれる彼氏だとしても、自分の性癖はちょっと言いにくいもの。光子も「いじめてほしい」という本音を、なかなか太郎に伝えられません。そんなときに、願望を受け入れてくれそうなイケメンが現れたら、光子がグラッときちゃうのも仕方ない…? 本作は1巻で完結していますが、一波乱ありそうなので光子・太郎・真人のその後も見てみたい!作者はあきさと先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に連載し、全1巻で完結。人には言えないけど、「こんなことされてみたい!」という妄想エッチを楽しめるラブコメを読んでみませんか?
  • 最悪な再会から恋が生まれるわけがない!?
    人参次郎 (シーモアスタッフ)
    中学時代の同級生である唯香・夏馬(なつめ)・将也の3人で飲み会をすることになった春菜子(はなこ)。4人で写真を撮ってSNSに上げたいと言う春菜子に、加工しまくりのSNSが嫌いの夏馬が突っかかってきて、飲み会は気まずい雰囲気に…。ドラマチックな恋がしたい春菜子は、無表情で何を考えているのか読めない夏馬は対象外…のはずでした。しかし、素直じゃないけど、大事なことはさらっと言える夏馬に、春菜子はドキドキが止まりません。期待していないフリをしながらも、誘われたらおしゃれをして夏馬と会う春菜子が嬉しそうで、読者もつい幸せな気分になっちゃいます。作者はシバタヒカリ先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に連載し、全3巻で完結。クールなイケメンに振り回されたい方はぜひ読んでみて!
  • 大人だからこそ、想いを伝えられない…
    チェック (シーモアスタッフ)
    市野は、デビュー後も鳴かず飛ばずのアラサー女性漫画家。ある出版社の編集長が市野の漫画を気に入り、新しい仕事が舞い込みます。それでも、市野は漫画家として描き続けていけるのかが不安で、原稿を取りに来た編集者・神代につい愚痴ってしまいます。ちょっと枯れた40代半ばのオジサマと、アラサー女性の切ない恋物語。神代は作家一人ひとりにきちんと向き合う真摯な性格で、初対面であっても市野の不安を見抜きます。さらに、市野が一番欲している言葉を返すので、彼女が神代に特別な想いを抱いてしまうのも無理はない…。しかし、過去にいろいろあった神代は、"編集者と作家"というスタンスを崩しません。大人だからこそ、簡単に恋へ踏み込めない2人に、同年代の読者は共感しまくりかも。作者はやまがたさとみ先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ / オヤジズム」に連載しており、現在(2024年11月30日時点)19巻まで発売中。落ち着いたイケおじが好きな方なら見逃せない作品!
  • 優しそうなイケメン常連の正体は…?
    コーヒーマニア (シーモアスタッフ)
    津藤蓮花(つとうれんか)は、両親が残した小さな食堂を切り盛りしているアラサー女子。常連さんも多く、蓮花は楽しさややりがいを感じていました。その日の最後の客は、蓮花が“オアシス”と密かに呼んでいる漆原壱哉(うるしはらいちや)。2人で世間話をしていると、壱哉が気になることを言い出します。食堂を守ることを最優先し、自分の幸せは考えないようにしてきた蓮花。壱哉ならお店も蓮花も大切にしてくれそうですが、彼のアプローチに対してまさかの“NO”! 確かに今後のライフプランも考えるお年頃ですが、蓮花はもう少し前向きに考えてもよかったのでは…? さらに、蓮花が始めたアルバイトが原因で、2人の関係がもっと複雑に…。じれ恋の結末を早く見たくて、ページをめくる手が止まりません!原作は吉桜美貴先生、キャラクター原案は氷堂れん先生、作画は柑先生です。プランタン出版の「オパールCOMICS kiss」に連載しており、現在(2024年11月1日時点)4巻まで発売中。コツコツ頑張るヒロインが好きならぜひ読んでみて!
  • 怪力女子に一目惚れ!? 愛されラブコメ
    アロマオイル (シーモアスタッフ)
    22歳の原科頼(はらしなより)は、人並外れた怪力の持ち主。昔から怪力を馬鹿にされることが多く、なるべく傷つかないよう人との関わりを避けて生きてきました。ある日頼は、車の下へ落ちた物を取れずに困っている男性を発見。持ち前の怪力で車を持ち上げて協力してあげます。あろうことか、その男性は、有名モデルの阿佐見番(あざみばん)でした。他人から見たらうらやましいと思う要素でも、本人にしてみれば悩みでしかないのがコンプレックス。さんざん嫌な思いをしてきただけあり、頼は自分の怪力を全肯定する番に対しても懐疑的です。一方の番も頼とまた会いたいと言いますが、「筋力アップの秘訣」を知りたいだけにも見え、恋愛しそうな雰囲気は今のところナシ。今後の展開はもちろん、ときどき挟まれる頼の怪力エピソードも見どころです。作者はかしこ先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に連載しており、現在(2024年10月27日時点)4巻まで発売中。クスッと笑えて元気がもらえるラブコメを読んでみませんか?
  • 長身女子でも"普通の恋愛"がしたい!
    烏龍 (シーモアスタッフ)
    175cmという身長がコンプレックスで、なかなか恋愛に踏み出せずにいた出水恵(いずみめぐみ)。一度くらいは彼氏がほしいと思っている恵は、同僚に勧められてマッチングアプリを始めることに。初めて会った男は性格に難ありで、恵は逆上したその男から殴られそうになります。恋愛に免疫がなさ過ぎて、クズ男にあっさり引っかかってしまった恵。経験値を積みたくても、周りに恵の内面を見てくれるような、いい男がいなかったんだろうな…と同情を禁じ得ません。そんな恵の前に、彼女よりも背の高い青年が! しかも、ピンチに陥った恵を救うという、ヒーローっぷりまで見せてくれます。これはもしかしたら、恵に彼氏ができるチャンス…? と期待しまくりのラブコメです。作者は八ツ波みなも先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」で連載しており、現在(2024年10月27日時点)3巻まで発売中。コンプレックスをこじらせた女子の暴走を見てみませんか?
  • 龍神×人間の花嫁の甘々ラブストーリー
    扇風機おじさん (シーモアスタッフ)
    龍を祀る祀龍家(しりゅうけ)には、100年に一度、当主の娘を生贄として差し出す習わしがありました。今度の生贄は、当主の妾の子である千代(ちよ)。儀式当日、死を覚悟していた千代の前に、美しい龍神・応龍(おうりゅう)が現れ、「大切にする」と宣言します。千代を嫁にもらう応龍の、嬉しそうな笑顔とはしゃぎっぷりがかわいすぎる! 応龍は千代に似合う服の色を考えたり、一緒にカフェでスイーツを食べようと言い出したりと、いきなりラブラブ全開です。応龍が千代を喰べないとわかり、読者はホッと一安心。しかし、継母と異母姉は、そんな千代の嫁入りに納得がいかない様子なので、今後も一波乱ありそう…?原作は烏丸紫明先生、作画は絹越まこと先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に連載しており、現在(2024年10月27日時点)4巻まで発売中。溺愛系の和風ロマンスが好きならぜひ読んでみて!
  • 地味女子が憧れの上司とまさかの仲に…!
    鋼女 (シーモアスタッフ)
    地味で目立たない高木ナズナは、完璧な上司である一条律(いちじょうりつ)に片想い中。しかし、自分からアピールできないナズナは、彼を見ているだけでも十分満足していました。ある夜、部署の飲み会に参加したナズナは、律に誘われるがまま2人で飲みに行くことに…。憧れの律と一気に急接近し、舞い上がっているナズナ。しかし、ナズナは律へ告白しておらず、彼も「付き合う」とも言っていません。ただし、ナズナは律への想いが顔に出まくりなので、職場や本人へ好きバレするのも時間の問題かも。なんとも煮え切らない2人の関係に、「ナズナはただ遊ばれているのでは…?」と心配してしまう読者が続出?作者は碧浪れもん先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載しており、現在(2024年10月27日時点)4巻まで発売中。気弱女子のドギマギ恋をぜひ読んでみて!
  • バリキャリだって純愛がしたい!
    人参次郎 (シーモアスタッフ)
    コミックシーモア内でも高い評価を寄せていただき星4つ以上の人気タイトル!沙絵子(さえこ)先生がおくる羨望の眼差しを一挙に集めるほどのバリキャリが実はピュアな想いを抱くというギャップがたまらないラブロマンス!クール美人のバリキャリ香奈子は、イケメン部長とオフィスラブをしていて、周囲も羨むほどのカップリング。しかし、その実はドMな彼にドSな「女王様」を半ば強要されては彼の性癖を満たす「こんなはずじゃなかった」関係だった。ある日、そんな香奈子の65歳になる父親が再婚して、9つ下の義弟が出来ることに。これを切っ掛けに香奈子の思いもよらなかった恋模様を迎えることになるのは、少し先の話…。年下のショタ、そして義弟。背徳感を禁じ得ないほどの関係性にときめくこと間違いなしのオススメのラブストーリーです!
  • 恋は病気? 面倒な男に恋しちゃうラブコメ
    チョコボール (シーモアスタッフ)
    恋愛結婚した両親に憧れ、運命の人との出会いを夢見る幸(さち)。しかし彼女がつかむのはクズ男ばかりで、恋愛は失敗続きでした。そんな幸が次に恋した相手は、イケメン医学生の城ヶ崎(じょうがさき)。幸は城ヶ崎に告白しますが、なぜか診察が始まってしまい…。幸がアタックした城ヶ崎は、恋を本当の病気だと思い込んでいる風変わりな男性。今までのクズ男達とは違うものの、面倒な度合いでは変わらないかも。いまいち話が通じない城ケ崎ですが、幸の想い(執念?)は強く、少しずつ活路を切り開いていきます。城ケ崎に対して機転がきいた切り返しができる幸なのに、なぜクズ男に引っかかってきたのか…?作者は青星早奈先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に掲載し、全8巻で完結。ゲラゲラ笑えるラブコメが好きな方におすすめ!
  • 主人公も読者も騙されるギャップラブコメ
    八福神 (シーモアスタッフ)
    アナウンサーを目指していたが就活で全敗し、やむなく専門学校の非常勤講師になった森芽衣子(もりめいこ)。唯一の癒しは、いつもニコニコしているワンコ系男子・葉山縁(はやまゆかり)の存在でした。芽衣子は縁を年下の学生だと思っていたのですが、ひょんなことから彼の素性を知ってビックリ!いきなり突き付けられる真実に、ギャップ萌えがたまらない読者には大歓喜のラブコメ。童顔で小柄、ラフな私服という縁なので、芽衣子が年下の大学生だと思うのも無理はない…。縁が未成年ではないと分かった芽衣子は、これからガンガンアタックしても無問題。しかし、縁の同僚が芽衣子に興味を持ってしまい、もしかしたら三角関係もあるかも?作者はあんどうまみ先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に連載しており、現在(2024年10月1日時点)3巻まで発売中。リアルにいそうなギャップ男子を見てみませんか?
  • 店員と客だったのに…気づけばガチ恋!
    パーマ (シーモアスタッフ)
    元彼とのエッチにトラウマがあり、26歳まで男性未経験のまま来てしまったサラ。「このままでは好きな人ができても触れ合えない…」と悩んでいたとき、女性向け風俗店の広告を発見します。ここはプロの力を借りるしかないと、サラはさっそく電話することに。サラが指名したエステティシャンは、中世的なイケメン・アヤセ。彼は相手への気遣いもバッチリで、サラがエッチを怖がっていることにと気付くと、まずは話でもしよう!とムードを切り替えます。そんなアヤセも元カノにトラウマを植え付けられていたようで、エッチが苦手なサラを肯定。優しさと包容力にあふれるアヤセだからこそ、「サラがハマっちゃう気持ちもわかる!」という読者が続出かも。作者はいち先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載しており、現在(2024年10月1日時点)3巻まで発売中。文字通り、“心も体も満たされる”テクニックを見てみませんか?
  • 特殊能力を持った主人公は、毒家族から・・
    あずき (シーモアスタッフ)
    その昔、涙が出た瞬間から金色に染まり、零れ落ちるころには固形化し純金を作り出してしまう不思議な子が生まれた。両親も子が無くことで簡単に稼げるようになり、経営していた会社をたたみ毒親へと変身してしまった。この前例のない特殊能力を持つ主人公「いと」は、幼いころから特殊能力を人に知られないように鎖で繋がれる監獄。対照的に、愛情は全て長男である弟の悠一郎に注がれる。そんなある日、金遣いの荒い家族は借金が膨らむが…。COMICstella出版、Nage先生が贈る、涙が純金になる女の子の物語。もちろん虐げられ、純金製造マシーンとして扱われていたけど、毒家族の借金を取り立てに来た東条家の社長に助けられ?金の成る木を奪う?続きが気になります!
  • 死を望まれた"忌み子"を見初めたのは…
    アロマオイル (シーモアスタッフ)
    ある名門公爵家に双子の姉妹が誕生。しかし、双子は忌むべき存在であるため、片方は名前もつけてもらえないまま地下牢へ幽閉されます。それから16年後のある日、老朽化した牢の戸が壊れたことをきっかけに、少女は外へ出ることを決意。狭い地下牢に閉じ込められて、施されるのはわずかな食事と本だけという、最低限ともいうべき劣悪な環境下で成長してきた少女。父親から「死ね」と言われ続けますが、彼女にとってはそれが“当たり前の日常”になっていました。本人に悲壮感がないのが、逆に読者の心を締め付けます。彼女は幸運にも牢を出られましたが、「このあとどうやって生きていくの…?」とハラハラしていたところに、文字通り“王子様”が登場! これで少女が幸せになれる…と安堵していると、双子の片割れ・エマと父親が邪魔をします。性格の悪そうなエマに、少女が何かされそうで心配です。作者は白鳥希美先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に連載しており、現在(2024年10月1日時点)3巻まで発売中。自由を取り戻した少女の成長を追ってみませんか?
  • そして、まさかの溺愛で幸せも手に入れる?
    扇風機おじさん (シーモアスタッフ)
    貧乏な貴族令嬢セレナは、婚期を迎えた年頃の女性だが、家の借金を返すために働く日々で結婚どころでもなかった。そんな彼女のもとに縁談が来たと父から知らせを受ける。しかも、借金をすべて肩代わりしてくれるという。肝心な相手は30歳年上の高位貴族だとか。格下貴族から後妻として選ばれる…そんな覚悟をもって嫁ぎ先で行ってみると、相手は息子の方のようで…?漫画:琴吹たから(コトブキタカラ)先生、原作:サヤマカヤ先生、キャラクター原案:カグユヅ先生のチームで描かれる勘違いした嫁ぎ先でまさかの溺愛?!貧しい貴族令嬢のラブロマンス!何事も勤勉に過ごしていたら、こうして報われる日があるもかも?なんてキュン甘な展開にときめきが止まりません!身分差の恋というのもたまらない2人の行く末が気になるオススメ作品です!
  • 転生した平民娘はお金と最愛を手に入れる?
    熊五郎 (シーモアスタッフ)
    かつてこの異世界を救ったと言われる勇者一行のルックスが美しさの峰とされる世界に転生してきた平民娘のロディナ。お金のために辺境伯と結婚することに。相手は、醜男として有名な領主。普段は仮面をつけているが、その仮面を外した姿は前世ではイケメンの部類で…。漫画:青井さび(アオイサビ)先生、原作:ゴルゴンゾーラ三国(ごるごんぞーらみつくに)先生のコンビでおくる身分差の結婚を目指して、どうしても玉の輿に乗りたい異世界転生してきた平民娘のラブファンタジー。ルッキズムなんて言葉もあるが、美醜の感覚は人の数だけあっていい。しかし、この異世界では、美醜の感覚が前世とはズレていて、この世界では「醜男」のはずの婚約相手は美しいご尊顔をしていてラッキー?!コミカルな展開で読みやすいオススメのラブロマンス作品!
  • 忌み嫌われた毒姫が願った末路は…
    海人 (シーモアスタッフ)
    漫画:ヒマワリソウヤ先生、原作:今井真椎(いまいましい)先生のコンビでおくる自らの持つ毒の力で周囲から忌み嫌われて生きてきた不遇の姫のファンタジー。読んでいて心が苦しくなるほどの不運な姫で、王妃である母が毒を盛られて、一命は取り留めたものの、その影響を受けてしまった姫が「毒姫」として生を受けて、その影響で母も亡くなり、周囲からも疎まれて生きる…。本筋はかなり作り込まれたストーリーが読み応え抜群です!そもそもが毒を盛られた母と、その影響を受けてしまった姫の毒の発動条件もわかってくるのだが、それをわかっていても発動してしまうときの物悲しさと言ったら…。とある条件で王位継承の権利を与えられるとのことで、奮闘する姫の今後の立ち回りに期待したいオススメ作品です!
  • 警備を厳しくしないと。過剰な恋の行方は?
    さーちゃん (シーモアスタッフ)
    「断られたら俺・・・先輩と無理〇中するところでした」キュートな女学生の苺谷奈々子は、同級生の天才でイケメン後輩でもある愛重由希にやおら呼び出された。天才でイケメンと恵まれた状況にありそうだが、両親に捨てられ愛とは無縁だった愛重。ある日、彼は奈々子が捨て猫に優しくしているちょっとした行動にときめいてしまっていた。そして、現在に至り、呼び出されて唐突に告白されるが…。ぶんか社出版、漫画:かめみずとら先生、原作:*あいら*先生が贈る、イケメンの同級生の愛が重過ぎるヤンデレ系ラブストーリー!タイトル通りにヒーローが激重で病んでるんだけど、ヒロインが優しい・天然・鈍感の三拍子で、どこかズレたやり取り良い感じにコメディになり調和しています!ずっと目が死んでる愛重の「愛の重さ」は必見のオススメ作品です!w