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  • 人の前に出る仕事の人へ。

    1巻まで公開中!

    人の前に出る仕事の人へ。 

    人気劇団《演劇集団キャラメルボックス》の製作総指揮・加藤昌史氏は、開演前にお客さんに向けて観劇マナーを楽しく易しく伝える「前説」を、30年間・4000ステージにも渡って積み重ねてきた、正真正銘の“コミュニケーションのプロフェッショナル”だ。
    本書『人の前に出る仕事の人へ。』は、そんな加藤氏が、2015年1月から始めた同名タイトルのツィッター連載をベースとしたものである。連載は140文字という短いセンテンスで毎回綴られ、テーマは、コミュニケーション、人付き合い、そして自分との関わり方などが主である。
    加藤氏の連載は、回を追うごとにコミュニケーション、人付き合いに悩む幅広い層から多くの共感を呼び、多くの話題を集め、連載は今も継続中、本数はすでに300本を超えている。

    加藤氏が綴るメッセージは、やさしく、前向きで、ユーモラスではあるが、しかし時に厳しくもある。「たくさんの人と出会い、ふれあうなかで、たくさんの人を傷つけ、傷つけられ、たくさんの反省を繰り返し、今日まで何とか生きてきた」と語る加藤氏だからこそ、伝えることができる“人に思いを届け、人と気持ちを通わせる”ためのヒントが、本書にはぎゅっと詰めこまれている。
    「言いたいことを、うまく伝えることができない」「人に対して、うまく心を開けない」「苦手な人のキライな点ばかりが目に付いてしまう」。
    コミュニケーションや人付き合いに思い悩み、不安に包まれている人々は、日々増えている。
    そんな人々にぜひとも届けたい一冊である。加藤氏のメッセージが、やさしくじんわりと心に届くはずだ。
  • 13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤

    1巻まで公開中!

    13の未来地図 フレームなき時代の羅針盤 

    「情報革命」という、世界の価値基準を大きく変える、人類史上、稀にみる革命が起ころうとしています。

    今までの社会で通用していた既存の慣習、ライフスタイル、教育、会社、政治、経済といった様々なものがことごとく変化してきているのです。このような今まで私たちが信じて疑わなかった様々な構造=フレームが変わってしまったら、一体どうなってしまうのか?

    はたして私たちの未来はどう変わるのか、どう生きるべきなのかを13の項目に分けて記しました。詳しくは下記「目次」をご覧ください。

    この羅針盤があれば、あなたの未来はきっと明るいはずです。


    <目次>
    はじめに
    “なんだかよくわからない”を解き明かそう!

    1モノ→情報
    社会の価値基準が、モノから情報へ替わる

    2肩書→タレント
    肩書より自分の才能がウリになる

    3上司・部下→師匠・弟子
    上司と部下の関係は、師匠と弟子の関係になればいい
    4組織→バンド
    会社の組織はバンドになる
    5イデオロギー→ユーモア
    人を束ねるものは、イデオロギーからユーモアになる
    6分析→情緒
    分析の時代から、情緒の時代へ
    7思考→身体
    頭で考えるより、身体で感じることが価値を生む。
    8広告→告広
    ウソばかりの「広告」は、いいものだけが広がる「告広」に変わる
    9知識→知性
    知識の量を誇る時代から、情報の真偽を見極める知性の時代へ。
    10お金→信用
    お金よりも信用が重視されるようになる。
    11消費→体験
    モノを使い捨てる時代から、コトを体験する時代へ
    12デジタル→アナログ
    デジタル化が進むほどアナログに価値が生まれる
    13フレーム→ヴォルテックス
    「フレーム」から「ヴォルテックス」へ
    おわりに
  • 西宮球場 解体の現場で野辺の送りを

    1巻まで公開中!

    西宮球場 解体の現場で野辺の送りを 

    かつて阪急ブレーブスの本拠地であった西宮球場。球場を聖地と崇め巡礼をする著者と、阪急ブレーブス元チーフトレーナーの松元隆司氏が、西宮球場解体の現場を歩く。『初優勝 PLAYBACK1975.10.15―広島東洋カープがもっとも燃えた日。』『衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか? 』などの著者が送る渾身の野球エッセイ。
  • 藤井寺球場 近鉄バファローズが消えた日に

    1巻まで公開中!

    藤井寺球場 近鉄バファローズが消えた日に 

    かつて近鉄バファローズの本拠地であった藤井寺球場。2004年、球界再編の波にのまれた消滅が決定したバファローズとともに閉鎖が決定。藤井寺球場プロ公式最終戦は、ウェスタンリーグ優勝決定戦。その日球場に足を運んだ著者がはじめて書き下ろす藤井寺球場の最終戦秘話。『初優勝 PLAYBACK1975.10.15―広島東洋カープがもっとも燃えた日。』『衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか? 』などの著者が贈る渾身の野球エッセイ。
  • ネット歴12年のぼくがブロガー⇒ライターになったワケ

    1巻まで公開中!

    ネット歴12年のぼくがブロガー⇒ライターになったワケ 

    作家:マルコ

    雑誌・レーベル:eロマンス新書

    ジャンル:小説・実用書 / エッセイ・随筆 / 小説 / 文芸

    投稿数0件
    「今のように誰もがネットを使う時代ではなかったころ、ネットの中はそれはそれは個性的な個人サイトであふれかえっていたのでした――。」 ニコ生主もこなす大人気レビューサイト「カフェオレ・ライター」の管理人:マルコ氏が、ネット歴12年を振り返りながら綴る、懐かしくてちょっぴり笑えるブログヒストリーエッセイがついに電子書籍化! 日本のインターネットの歴史が花開いてから10年以上。ネットとともに歩んだ青春時代から、個人サイト開設、BLにはじめて出会ったいきさつプラスなぜレビューまですることになったのか……など、ブロガーからライターへ転身を遂げた自らのネット&ブログ半生を当時の思い出とともにおもしろおかしく振り返ります!
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