スタッフオススメ

コミックもサブスクリプションで楽しもう!優れた名作が見つかるかも!?

  • 好きな人を落としたいキモオタが大変身!
    チェック (シーモアスタッフ)
    健康診断の再検査で、「サキュバス症」と診断された蜜村誘一(みつむらゆういち)。これは大量の誘惑フェロモンが出てしまう病気なのですが、全くモテないキモオタの誘一は実感がありません。誘一が弟にサキュバス症のことを話すと、彼は「気になる男を落とすチャンスだ」と言い出し、誘一は想い寄せる大多賀慎(おおたがしん)へアプローチすることに。耽美な絵柄と、“妖しいサキュバス”というテーマがマッチしたBLです。内容はコメディ寄りで、突き抜けたオタトークや軽いノリのギャグに爆笑しちゃうこと間違いなし。また、誘一はモサイけど隠れ美形、慎はイケメンらしからぬ意外なフェチを持っていて、ギャップの仕込み方が上手すぎます。その後の2人が気になってしまうので、ぜひ続きを読ませてほしい!作者はなんのこれしき先生です。シーモアコミックスの「Ficus」に連載し、全1巻で完結。妄想がはかどる作品なので、ぜひ読んでみて!
  • 会って2回目の陽キャと同居が開始!
    AI王子 (シーモアスタッフ)
    大学に行っている間に借りているアパートが火事になり、住む場所と家財を失った千春(ちはる)。快く千春を泊めてくれた人もいましたが、そこはなかなかの汚部屋…。千春が一刻も早く他に寝泊りする場所を見つけたいと思っていると、友人である雄星(ゆうせい)から着信が。雄星の遊び友達でもある誠也(せいや)が、千春を泊めてもいいと言っているようです。千春は火事に遭った翌日ですら泣き言を言わないほど、無表情で口数の少ない青年。彼は仲の良い友人である雄星にすら、助けを求めたり愚痴を言ったりしません。なかなか本音を言えない千春に対して、ほぼ初対面でありながらさらっと手を差し伸べてしまう誠也。超フッ軽な誠也に読者も千春も驚かされます。性格が正反対で親しくもない2人が、恋に落ちる瞬間をお見逃しなく!作者はSTUDIO107先生とbakhasatang先生です。シーモアコミックスの「Ficus」に連載し、全25巻で完結。ゆっくり進む恋愛が好きなら、一度読んでみては?
  • 無気力系御曹司×腹黒係長のすれ違いBL
    人参次郎 (シーモアスタッフ)
    金持ちのボンボンで、幼少期から欲しいものは何でも手に入れてきた勇気(ゆうき)。しかし今の彼はまったくやる気がなく、働かずに日々を過ごしていました。ある日、コネで父の会社へ入社した勇気は、教育係である係長の新谷恵大(しんたにけいた)と対面。勇気と恵大は子どもの頃に会ったことがあるのですが、恵大は忘れているようで…。傲慢でいかにもお金持ちのドラ息子だが、真面目に取り組めば何でもこなせる天才肌の勇気。そんな彼は「絶対に手に入れたい」と、恵大へヤンデレ風な執着を見せます。とにかく恵大に近づきたい勇気は、じわじわと外堀を埋めていくような真似はせずに、ひたすら猪突猛進。意外と正攻法な勇気をちょっと応援したくなる…かも? 一方の恵大も勇気の父親の前では好青年を演じていますが、素は結構口が悪く荒々しい性格なので、勇気が言い寄るたびに修羅場になるのでは…とハラハラしちゃいます。作者はガヌ先生です。シーモアコミックスの「Ficus」に連載し、全20巻で完結。拗らせ御曹司の一途な恋を見てみませんか?
  • 凸凹スクールラブ
    さーちゃん (シーモアスタッフ)
    不真面目秀才チャラ男・深町×生真面目眼鏡優等生・武田のDKもの!目の上のたんこぶである深町に突然告白され断るも、共に過ごす中で次第に距離が縮まっていく二人の関係性がエモい!同時収録でサラリーマンの先輩後輩がサシ飲みするお話もあります!日月ニチカ先生らしい行間まで余すことなく読める一冊です!
  • 諦めていた片思いが動き出す…切ないBL
    ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
    先輩の田尻から人手が足りないという連絡をもらい、久しぶりにバイト先の設計事務所を訪れた大倉(おおくら)。彼は以前、田尻に勢いで告白したのですが、そのときにはっきりした返事をもらえていませんでした。大倉はモヤモヤする気持ちを抑えながらも、なんとか普通に田尻へ接しようとしますが…。告白したけど明確な返事がもらえていないという、期待と不安が混在する気持ちを丁寧に描き出したBLです。田尻が告白をはぐらかしたため、やっぱり大倉は振られたのか…と読者が落胆していたところにまさかの展開が…! 田尻の意図がさっぱり分からず、「この後はどうなる…!?」と早く続きを読みたくなります。また、しごできな田尻の悩みや葛藤も掘り下げられており、人間ドラマとしても読みごたえがありますよ。作者は楊楊先生です。シーモアコミックスの「Ficus」に連載しており、現在(2025年10月27日時点)4巻まで発売中。切なくほろ苦いBLなので、ぜひ読んでみて!
  • 恋が叶わないならせめて友達のままで…
    うーちゃん (シーモアスタッフ)
    大学生のつばさと琉太(りゅうた)は、何でも話せる気楽な友達関係。ある日、2人がサシ飲みをしていると、琉太が「今の彼女に浮気されて別れた」と言い出します。つばさが彼を慰めていると、酔った琉太が彼女に顔を近づけてきて…。「友達でもいいから琉太と一緒にいたい」と、彼への想いをずっと心の奥にしまい込んでいたつばさ。彼女が上手く隠していたこともありますが、鈍感な琉太は全く彼女の気持ちに気づきません。ずっと報われないつばさに同情しつつ、「このまま2人は友達から抜け出せないのでは…?」とハラハラさせられます。彼女の想いが彼に届く瞬間は来るのか…?作者は岡田衣代先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全1巻で完結。友達以上恋人未満の王道なので、一度読んでみては?
  • 本当の自分を見られるのは彼の前だけ
    そのめろ (シーモアスタッフ)
    小津朱梨(おづあかり)は長身がコンプレックスな女の子。彼女は憧れのケーキ屋で、パティシエ見習いのバイトをしています。明日、朱梨はオーナーパティシエの高塚と買い出しをすることに。バリスタの間宮が「かわいい子とデート」と高塚をからかうと、思わず朱梨は「自分はかわいくない」と否定してしまいます。好きな人に「可愛い」と思ってもらいたいのが乙女心というもの。しかし朱梨は、「可愛いものは自分には似合わない」という理由で、遠ざける癖がついてしまいます。無理やり自分を抑え込んでいる彼女が不憫で、「解放してあげたい…」と呟いてしまうかも。そんな朱梨をずっと見守り、少しでも自信を付けさせようとフォローする高塚の気持ちが朱梨に伝わることを願います!作者は志波ひより先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全1巻で完結。素直になれない意地っ張りヒロインに萌えたいなら、ぜひ読んでみて!
  • 体格差が好きな方にオススメ!
    チョコボール (シーモアスタッフ)
    椎名小鳥が新卒で入った会社は「お客様相談センター」という名の地獄の掃き溜めに三年間強制配属。そして8人いた同期で残ったのは「謝罪王子」と呼ばれ有能な鏡巳凌佑のみですが、小鳥はこの鏡巳が完璧すぎてちょっと苦手でした。電動マッサージ機での一人エッチするくらいしか癒しがない日々を送っていた小鳥は、ある日、苦手な鏡巳と飲みに行くことに。その帰りに泥酔して自宅玄関まで送ってもらうも力尽きてしまった小鳥が次に目覚めた時、鏡巳くんの鏡巳くんを握っていて!?――148cmでアッチもスモールサイズな小鳥と、XLなビックサイズの鏡巳くんの体格差がエグくて最高です!優しい鏡巳くんの変貌にムフフッてなっちゃいます!体格差好きにはたまらない!茸太先生が描く凸凹な二人のオフィスラブです!
  • カッコ可愛い元悪役令嬢が爆誕!
    きりぽよ (シーモアスタッフ)
    事業を展開しながら、商船で世界中を旅していたラクレット家の令嬢・カルミア。ある日、停泊中のカルミアの船を見知らぬ青年が訪ねます。彼は船のチケットを失くしてしまったため、行き先が同じであるカルミアの船に乗せて欲しいと言い出して…。とにかくヒロインが魅力的な作品です。カルミアはカラっとした性格なうえに、人一倍働き者&頑張り屋さんでカッコいい! トラブルが発生すれば、先頭に立って解決しようと奔走します。また、彼女が転生によって獲得した知識をフル活用し、出会う人々を救っていく様子もスカッと爽快。一方で、いつも凛としているカルミアですが、船で出会った青年・リシャールの前だと可愛らしい反応を見せることも。今後の2人の関係にもご注目ください。原作は奏白いずも先生、漫画は諸田トモエ先生、キャラクター原案は八美☆わん先生です。パルプライドの「ラスボスの密偵として」から発刊され、現在(2025年9月29日時点)10巻まで発売中。ちょっと捻った異世界転生モノなので、ぜひ読んでみて!
  • 悲しい夜を甘く上書きして…
    烏龍 (シーモアスタッフ)
    会社の生意気な部下・阿久津とバッチバチな関係の結衣子は、今日三十路の誕生日を迎えるOL。それでも彼とはラブラブだし、年頃だし、プロポーズもそろそろ…なんて考えつつ、彼の家に行くと浮気現場に遭遇!ショックを受けてヤケ酒!勢いで「女風専門」のマッサージ派遣を頼もうとWEBサイトの男性セラピストを見て(阿久津くんにそっくりだな〜)なんて思いつつ、呼んでみたらやってきたのは"はい!本人でした!ありがとうございます"――彼氏との思い出を上書きしてくれる阿久津くんに、彼を覚え込まされちゃう…。優しいキスから始まる「ハッピーバースデー」にゾクゾクキュンキュンしちゃう!原作:七原みさ先生。漫画:しばさき南月先生がおくる悲しい誕生日から熱く甘いその後が始まる、切なくて甘いとろとろオフィスラブストーリーです!
  • このアプリ、あなたなら使いますか?
    鋼女 (シーモアスタッフ)
    漫画:宮下粥先生、原作:黄山ジュン先生のコンビで描かれる<ある種>の問題作!「復讐」をテーマに繰り広げられるワンクリックで不幸にをもたらす不可思議なアプリをめぐるヒューマン・ドラマ。分冊版の本作は、生真面目で勤勉な夫と素朴で純真な妻にフォーカスをあてられて物語の幕を開ける。会社勤めで忙しい夫は、そんな中でもしっかりと妻に愛を注いでくれる優しい夫だったのだが、部署異動を境に怪しい行動をみせる。それでも妊娠が発覚して幸せな妻だったが、性病にかかっていることが判明。夫と以外してないのに…。そんなことを友人に相談すると、夫を尾行してくれることに。そして、見知らぬ女性とホテルに入っていくとこを目撃してしまい…。幸せだったはずの日常が壊れる音がした…。
  • ファンタジー好き必読のタイトル!
    コーヒーマニア (シーモアスタッフ)
    原作:樽見京一郎先生、漫画:野上武志先生、THORES柴本(トーレスシバモト)先生の作り込まれた壮大なストーリーが必見の異世界ファンタジー。読んでいて思ったのは、圧倒的な画力とファンタジー世界感がマッチしていて、没入感が高いということ!かなりドハマリしてます!物語はダークエルフの族長が白エルフに村を襲われる場面から幕を開ける。同胞同士の争いに見えるようだが、因縁が深そうな2種族…。なんとか生き延びた一部のダークエルフと逃げおおせていたが、力尽きて倒れてしまう族長。目を覚ますと、非文明的な生き物のはずの「オーク」が医療を用いてダークエルフたちを救ってくれていた。匿ってくれた街も文明に溢れていて知識との乖離に戸惑う族長。するとオークの国王から安らぐ声で、とある提案をされるのだが…。
  • はてさてどんな大学生活になるのやら…
    チョコボール (シーモアスタッフ)
    韓流の人気レーベル「Rush!」のライトアダルトな青年マンガ!作画:guunhanchi(グウンハンチ)先生、原作:Minsu(ミンス)先生のタッグによる年功序列の意識が厳し過ぎる女子大に、何故か編入することになった男子大生のラッキースケベな展開てんこ盛りの作品。韓国が舞台で文化も日本とは異なるので、その点のギャップも面白いです。徴兵中に通っていた大学が廃校になってしまった不幸な男の子カン・サンチョルは、ようやく編入手続きできて、受け入れてくれた先が女子大という不幸から一転ラッキーな男の子。しかし、そんな禁断の花園に入り込めたなんて思っていたのもつかの間、ちょっとしたタメ口を使うだけで罰を受けるような厳しい環境で、エッチなおしおきもあったりとウラヤマ展開は必見です…。
  • 遊び人の失格王子の逆転ファンタジー
    さーちゃん (シーモアスタッフ)
    王族である身分を偽り、色街で遊んで暮らすバルト。彼の本当の身分を知る青年・ユリウスは、バルトを探し求めて街を訪れていた。すると娼婦がオーガに襲われている場面に出くわしてしまう。助けに入ろうとした矢先に現れたのは、今はバルトと名乗る本名シュバルツ殿下で…?原作:レオナールD先生、漫画:ウル先生のコンビで描く高貴な身分の王族たちの謀略により連れ戻された出奔したシュバルツが弟のヴァイスが家出をしたということから出戻りを許されていることを知る。そして、これをキッカケに国の存亡をかけた一件に身を投じていくこととなるが…。そして、シュバルツを引き戻そうとしたユリウスにも秘めたる覚悟と秘密があるようで…。思惑と謀略が交錯する失格王子の逆転ファンタジー。
  • から回り過ぎてていっそ清々しい!
    焙煎男 (シーモアスタッフ)
    人目を惹く美貌で社交界の厄介者扱いされている侯爵令嬢・ヘルガは、父からの命令で王太子を略奪しないといけないのですが、そのための行動が斜め上を行く誘いばかりで…。――これは本当に悪役令嬢には不向きなご令嬢です!デートの誘いに「甲虫類探しに行きませんこと?」は笑っていいのか、固まればいいのか、王太子も困っちゃいますね!でも意外とまんざらでもなさそうな王太子…どっち!?どっちなの!?と続きが気になる作品です!小説家になろうで掲載されている、あきのみどり先生の小説が原作。キャラクターデザインは祀花よう子(マツリカヨウコ)先生。漫画をやなぎりと先生が描く、悪役令嬢に全然向いてない令嬢と謎の青年との王太子略奪作戦ストーリーです!
  • 元家臣のエッチな下剋上にドギマギ!
    (シーモアスタッフ)
    絢(あや)は、小料理屋で板前修業をしている青年。ある日、店に2人の男性が来訪し、彼らは絢を見るなり「若さま」と呼んで号泣! なんでも絢は戦国時代の若殿の生まれ変わりで、2人は彼の家臣だったそうですが…?前世の記憶がないのに、元家臣の幸昌(ゆきまさ)と景隆(ひろたか)から、数百年分の重い愛を押し付けられた絢。2人との同居まで受け入れてしまう彼に、「ちょっと流されすぎ!」と笑ってしまいます。無防備で危機感のない絢に、幸昌と景隆はヤりたい放題! 3人の甘々ベタベタな日々にニヤニヤしていると、ストーリーは次第に不穏な方向へ…。ラストまで一気読み待ったなしの作品です。作者は柚依りい太先生です。シーモアコミックスの「Ficus」に連載し、全1巻で完結。
  • 常連の推しメンを公園で拾ったら…
    チェック (シーモアスタッフ)
    週に2~3回、三崎神奈(21)が勤めているお店にやってくる超ドストライクな推しイケメンをお持ち帰り!?何故か公園のベンチで野宿をするという彼。推しメンである彼を自分の家に招くなんてこんな機会二度と来ないかも!と連れ帰っちゃった神奈!手料理を振る舞い、お風呂も薦めた彼女の行動に、イケメンくんは「そういうつもりなんでしょ?」と押し倒してきて…!?――イケメンはいつでも道路や公園に落ちているものですが、それをお持ち帰りしたらやっぱりエッチなことはされちゃいますよね!結構手慣れている彼は一体何を考えているのか…!?しかもせっかくの棚ぼたを不意にしちゃった神奈!も~!!と地団駄を踏みながら次の話が読みたくなるこの物語は染井菊先生の完結済みティーンズラブ作品です!
  • 特殊能力持ちの異世界還りおっさんが無双!
    (シーモアスタッフ)
    小説家になろうの羽々音色(はばねろ)先生の小説が原作。ダンタガワ先生が漫画を描く、異世界から還ってきたおっさんがゾンがはびこる終末世界で無双する人間ドラマ。――三年前に異世界に召喚され、戻ってきた現代の日本は終末世界に…!?柳木薊(やなぎあざみ)35歳は、人々がゾンビと化した世界で生き残っていた高校一年生になる不二楓(ふじかえで)と出会い、彼女を守ると決めた。の異世界で得たユニーククラス「サムライ」の能力でゾンビと化した街の中で無双する!!――ゾンビパンデミック中の終末世界で異世界還りのおっさんが無双するストーリーですが、決して善人とは言い切れないおっさんが、一人の少女を守ると決めて、二人での会話の中で様々な想いを募らせる人間味のあるストーリーが好きな人にオススメの一作。
  • いろんな意味でハラハラしちゃうラブコメ
    カレー王子 (シーモアスタッフ)
    新卒で入った会社が倒産し、とりあえずファミレスでバイトをしている西森たくみ。しかし、理不尽な理由で彼女はファミレスもクビになってしまいます。店を出たたくみは、漂ってくる良い匂いに誘われてパン屋へ入店。店内を見回していた彼女は、求人の貼り紙を見つけます。散々な目に遭っていたヒロインが、フラっと入ったパン屋で仕事も恋もゲットしちゃうほんわかラブコメです。たくみを雇ったパン屋の店長・久東旭(くとうあさひ)は、コワモテで元ヤンだけどよく見るとキリっとしていてカッコいい! そんな彼に「俺の隣で笑っていてほしい」と言われたら、たくみが告白だと勘違いしちゃうのも無理はない…? 無自覚イケメンの旭に惹かれてしまったたくみのドキドキが手に取るように伝わってくる作品です。作者はかしこ先生です。シーモアコミックスの「恋するソワレ」に連載し、全7巻で完結済。胸キュンできる少女漫画をお探しなら、ぜひ一度読んでみて!
  • 甘い香りに誘われて出会ったのは…
    アロマオイル (シーモアスタッフ)
    原作:花菱ななみ先生、漫画:コヤマナユ先生らの体制でおくるオメガバースジャンルの作品。三つの種族が存在する世界。その中でも精霊の血を継ぐと言われるギューフ族は三種の種族の中で唯一、他の二種族を強烈に惹きつけ、生殖行為に誘い込む特異体質を持っており、そのため性的な奴隷として売買される種族でした。その種族の一人であるシャルエルは奴隷商に捕まってしまうも、持前の強気な性格でなんとか逃亡!生まれて初めて自分の特異体質に苦しむシャルエルは、いい香りに誘われて馬車の中へ逃げ込むと、そこには美丈夫な青年が…!?――最初は拒もうとする青年ですが、優しく情熱的に彼女の身体の熱を鎮める手伝いをしてくれるのがイイ!身体に触れながらも冷静なその瞳。でも繋がったあとは激しく…なんてゾクゾクが止まりません!
  • 凄腕検察官が犯罪者の心理に切り込む!
    人参次郎 (シーモアスタッフ)
    ある深夜、13歳の少年・岡本淳史が住宅街のコンビニ前で銃を乱射し、3人の青年を死亡させる事件が発生します。淳史は翌日に逮捕され、検察の木曽川(きそがわ)がこの事件を担当することに。淳史は「彼らが夜遅くに騒いでうるさいから殺した」と言いますが、過去の淳史を知っている木曽川には信じられません。凄腕の検察官が犯罪者の内面を深く掘り下げていく、重厚な法曹サスペンスです。劇画調の絵柄が、法廷劇の緊張感をより高めています。すべての犯人が極悪人というわけではなく、なかには同情してしまうような状況に追い込まれて、やむを得なく犯罪に手を染めた人も。どのエピソードも深みとリアリティがあり、読後にはいろいろと考えさせられます。作者は鈴木あつむ先生、監修は石井誠一郎先生です。講談社の「モーニング」に連載し、全5巻で完結。実写ドラマ化も果たしました。骨太な法廷モノを読んでみませんか?
  • 幸せになりたいだけなのに…女性の事件簿
    まゆびー (シーモアスタッフ)
    吉野恭子は、東西銀行で当座係を任されている古株社員。ある日、恭子は市内でも有名な会社の若社長・泉を担当したことで、彼から食事に誘われます。恭子は泉と楽しい時間を過ごし、さらに彼からは「付き合いたい」と告白を受けます。しかし、泉は子どももいる既婚者…。昭和56年に発生した横領事件をもとに描かれたサスペンスモノ。恭子は既婚男性を愛してしまうだけでなく、彼に愛されたいがゆえに、たった1人で大きな犯罪を実行してしまいます。恭子はただ、どうあがいても自分のものにならない男性を、お金でつなぎ止めておきたかっただけ。仕事も家族も円満そうに見える人こそ、心に闇を抱えているのかも…と考えさせられます。原作は松田美智子先生、作画は真田魔里子先生です。ビーグリーの「コミックフェスタ」から発刊され、全1巻で完結。本作で“あの事件”の結末を見届けてみてください!
  • 鈍すぎる年上女子を振り向かせるには…?
    わっきー (シーモアスタッフ)
    社会人の葵衣(あおい)と大学生の凛(りん)は、マンションのお隣さんで小さい頃からの幼馴染。凛の両親が不在のときは、葵衣が彼の面倒を見ています。凛の世話ばかりして彼氏を作る気配のない葵衣を心配し、同僚が彼女と友人男性のデートをセッティングして…。恋愛初心者の女の子と、一途な年下男子の胸キュンストーリーです。葵衣は弟感覚で凛と接していますが、彼のスキンシップは恋人に甘えているような雰囲気にも見えます。そんな凛の想いは葵衣に全く伝わらず、ついに彼は本気モードへ突入! いつもは子どもっぽい凛が見せる真剣な表情がカッコよすぎて、何度も読み返したくなりますよ。作者は岡田衣代先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全1巻で完結。カッコ可愛い年下男子が好きなら、一度読んでみて!