TL・レディコミのスタッフオススメ

コミックもサブスクリプションで楽しもう!優れた名作が見つかるかも!?

  • 憧れの上司とエッチ…これは夢…じゃない!
    (シーモアスタッフ)
    周囲から「完璧超人」と呼ばれている部長の春山雄一郎(はるやまゆういちろう)を尊敬している碓氷最佳(うすいもか)。しかし、最佳は彼をつい性的な目で見てしまい、罪悪感を抱いています。そんなある日、遅くまで残っていた最佳に、雄一郎が声を掛けてきて…。エッチ未経験女子の妄想が現実になり、アタフタしちゃうラブコメです。早々に雄一郎といい雰囲気になり、「キター!」とさっそくドキドキがMAX!しかし、最佳が勘違いや早合点を繰り出すので、雄一郎も読者も「???」な状態になっちゃいます。一方で、普段は紳士的で優しい雄一郎の意外な一面も。初心で奥手な最佳に対してグイグイ攻める彼に、胸キュンが止まりません。作者は黒柴パン先生です。甘々なラブロマンスをお探しなら、一度読んでみてはいかがでしょうか?
  • 陽キャイケメンがオタク女子にロックオン
    カレー王子 (シーモアスタッフ)
    最近、藤原知緒(ふじわらちお)は、寝不足に悩まされています。その原因は、隣室に住む関西人・今泉巧馬(いまいずみたくま)。彼が夜な夜な女性を連れ込むせいで、知緒は推し活に集中できず、イライラしています。ある夜、またも隣からの喘ぎ声を聞いた知緒は、つい1人エッチを始めてしまい…。粘着質でサイコ気味な巧馬にロックオンされてしまった知緒。2人は家が隣同士なうえに職場も一緒となり、知緒はもう彼から逃げられない…?不敵な笑みを浮かべながら、柔らかな関西弁で追い込んでいく巧馬に、方言フェチの方やM気質の方は大歓喜間違いなし!余裕たっぷりな彼のペースに翻弄される感覚がクセになり、ずっとドキドキしっぱなしです。作者は夜行烈先生です。極上の独占欲をぜひ体験してみて!
  • イケメン幼馴染みと始めるエッチなレッスン
    まゆびー (シーモアスタッフ)
    26歳になっても恋愛経験ナシで、エッチ未経験であることに悩んでいる佐藤苺華(さとういちか)。ある日、彼女は幼馴染みの千葉真白(ちばましろ)と再会し、彼に悩みを愚痴ってしまいます。すると真白が「俺じゃだめか?」と言い出して…。「あと一歩」が踏み出せないもどかしさに、奥手気味な読者は共感必至!苺華と真白は友達の関係から一歩進みます。彼は本気で彼女を好きなのですが、今のままではセフレ状態。さらに、恋愛経験が乏しい苺華は、彼に対する自分の気持ちに気づいていない様子。彼女がもたもたしている間にも、真白を狙っている女子が急接近…!?大人同士なのに初恋のような甘酸っぱさが漂うラブストーリーです。作者は椎名ぐら先生です。王道の幼馴染みモノでドキドキしたい方におすすめ!
  • 堅物女騎士×チャラ男騎士にギャップ萌え!
    あずき (シーモアスタッフ)
    カミラ・ヘルグレーンは、女性のみで編成された騎士団「いばらの隊」の副隊長。現在、隊長が休職中のため、彼女がいばらの隊を率いています。ある日カミラは、素行の悪い男性騎士が女性メイドに絡んでいる現場を発見。彼を諫めた彼女は、彼から妙な勝負を吹っ掛けられます。美少年と見間違うような外見と、男性騎士にも勝るほどの実力を持つカミラ。彼女があまりにカッコよくて、メイドや王女までもが彼女にメロメロです。また、騎士団の第2部隊隊長であるフレデリクも、カミラを慕っている様子。今のところ彼は軽口のみに抑えていますが、ある夜、彼女への気持ちがついに爆発…?フレデリクのことなど何とも思っていないように振る舞うカミラの、本心が気になるところです。作者はミノ先生です。堅物のイケメン女子を落としてみたい方は、ぜひ読んでみて!
  • ハイスペ同級生のお願いから始まる甘い夜
    烏龍 (シーモアスタッフ)
    莉音(りおん)は地元の同窓会へ参加し、当時よく話していた美作大和(みまさかやまと)と再会します。ぽっちゃり系だった彼は痩せてイケメンになっており、莉音もちょっとドキドキ…。さらに、大和が莉音へ「2人で抜け出そう」と言いだします。高身長のイケメンで御曹司というハイスペ属性に加えて、性格まで良い大和。彼に好意を寄せられている莉音が羨ましすぎます。とはいえ、大和が莉音を誘い出したのは、ある「お願い」をするため。莉音は軽い気持ちで引き受けますが、まさかのドキドキエッチな展開が繰り広げられます。大和への気持ちが定まり切らない莉音に、じれったくなること間違いなし。作者はるなつき先生です。ワンコ系男子に溺愛されてみませんか?
  • クールな同期が豹変!甘い執着と独占欲
    鋼女 (シーモアスタッフ)
    磯貝雫(いそがいしずく)と衣佐(いさ)は、かれこれ4年近く一緒に働いている同期。雫は元彼の言葉がトラウマになってしまい、恋愛に興味を持てません。衣佐もモテるのに、浮いた話は皆無。そんなある日、2人はカップルメニューの取材で人気のカフェへ行くことに。そこで雫は元カレと遭遇してしまい…。気楽に話していたはずの同僚・衣佐からの「男」を感じる熱い視線にドキドキしまくりの雫。普段の衣佐が無表情なだけに、その威力は倍増です。雫と一緒に行ったカフェで偶然雫の元カレに遭遇…。雫の元カレは衣佐の耳元で雫をさげすむような言葉を呟きますが、衣佐は関西弁でバッサリ言い返します…!涼しい顔で独占欲を丸出しにする衣佐には、ハートを撃ち抜かれますよ。作者は高須加ちさ先生です。じわじわと縮まっていく距離感がたまらない作品です!
  • “匂い”だけでトロトロ…!エッチな令嬢
    いっちゃん (シーモアスタッフ)
    侯爵令嬢のメリーベル・ラ・ルティルは、婚約者である第1王子のダニエル・ロス・ラザロスから婚約を破棄されてしまいます。本気でダニエルを愛していたメリーベルは、なかなか彼を忘れられません。ある日、彼女は王宮でダニエルの上着を発見。メリーベルはその上着の匂いを嗅ぎながら、1人エッチを始めてしまいます。メリーベルは人付き合いが苦手で、本を読むのが大好きな地味少女です。しかし実はかなりの匂いフェチで、激しい1人エッチが好み。彼女のギャップや大胆さに、何度もビックリさせられます。さらに、第2王子のフェリクスに、彼女の裏の顔が発覚。ただフェリクスは前からメリーベルを知っているようで、それも偶然ではなさそうです。彼女に対する彼の真意が気になる!作者は井野之せち先生です。好きな人の匂いを思い浮かべながら読んでみて!
  • 普段は王子、彼の前ではただの“女の子”
    ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
    王国の姫として生まれるも、王位継承権を獲得するために男児として育てられたアンリ・ロラン・エストリア。彼女は自分の境遇を嘆くこともなく、父のように立派な王になるために鍛錬を重ねていました。数年後、アンリに帝国の皇女との縁談が舞い込んで来て…。強く凛々しく、愛国心に溢れるアンリが、とにかくカッコいい! 見た目も中性的なので、美少年だと言われたら納得しちゃいます。つい女の子だということを忘れて彼女にガチ恋しちゃう人もいるかも? そんなアンリは誰が見ても王子だと信じられていますが、皇帝のジークヴァルトだけはあっさり看破。彼がアンリの正体に気づいたきっかけも微笑ましくて、最後までニヤニヤしっぱなしです。原作は眉山さくら先生、作画は玉田葉子先生、キャラクター原案は潤宮るか先生です。宙出版の「YLC DX」から発刊され、現在(2025年1月28日時点)1巻まで発売中。男装の麗人に憧れているなら、ぜひ一度読んでみて!
  • 今日からは“妹”ではなく“花嫁候補”
    ませびー (シーモアスタッフ)
    日本舞踊の名門・藤城家に引き取られるも、優しい義兄達のおかげで楽しく過ごしてきた雛雪(ひなゆき)。そんなある日、養父が病に倒れ、彼女は養母から「家督を継ぐ者の花嫁になれ」と命じられます。さっそく雛雪は、これから3人の義兄と“体の契り”を交わすことに…。血の繋がりはないとはいえ、昨日まで優しく接していた義兄達。しかし、彼らは契りの儀式で「男」の顔を見せます。彼らの豹変ぶりにゾクゾクしっぱなしです。ただ、三男の春花(はるか)は他の兄達とは違い、雛雪を大切に想っている様子。彼が雛雪をこの境遇から救い出すのか、それとも他の兄が雛雪を正式に娶るのか…? 結末が気になって一気読み待ったなし。作者は内田ぺコル先生です。シーモアコミックスの「リア×ロマ」に連載し、全7巻で完結。背徳感と切なさに酔いしれてみては?
  • 運命の再会! もうチャンスを逃がさない
    うーちゃん (シーモアスタッフ)
    2年付き合った彼に、3股をかけられていたことが判明した城見(しろみ)。友人に愚痴って気持ちを切り替えるも、翌日に職場で元彼が「やり直そう」と彼女にすり寄ってきます。城見が困っていると、彼の同期である門栗(もぐり)が2人の間に割り込んで来て…。社内の爽やかイケメンといきなりお近づきになった…と思いきや、実は5年前に出会っていた2人のラブストーリーです。城見が全く気づかないほど、門栗は垢ぬけてカッコよくなりました。彼女のために外見を磨いてきたのかと思うと、彼のいじらしさにほっこりしちゃいます。やっと城見との距離を縮められた門栗は、もう我慢の限界! ちょっと強引に迫られてトロトロになっちゃう城見も可愛すぎます。作者はれきほねを先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全1巻で完結。イケメンにがっつかれたい方におすすめ!
  • 硬派なヤクザと天然OLの危険な恋
    パーマ (シーモアスタッフ)
    母を亡くし、天涯孤独になった石坂凜(いしざかりん)。しかし、母が闇金から借金していたことが発覚し、凜は塚本組のヤクザに返済しろと脅されます。そこへ塚本組の若頭が現れ、彼らを追い払いつつ凜を解放。後日、凜は助けてくれた若頭へお礼を言いに、塚本組の本部を訪れます。天然だけど前向きな女の子と、そんな彼女を全力で大切に守るヤクザの胸キュンラブです。若頭の塚本匠(つかもとたくみ)は、恐喝などの姑息な行為を嫌い、弱きを助ける硬派なヤクザ。それだけでも十分カッコいい匠ですが、めちゃめちゃ美形で笑うと可愛い! 凛が一瞬で恋に落ちちゃう気持ちも分かります。ただ、匠と一緒にいることで、凛が危険な目に遭わないかが心配…。作者は佐久間ハルコ先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全6巻で完結。スパダリヤクザの溺愛を読んでみませんか?
  • お前の“初めて”は俺がもらってやる!
    わっきー (シーモアスタッフ)
    偶然にも、幼馴染の北条鎮磨(ほうじょうしずま)が担当についた漫画家の源トオル(みなもととおる)。エース編集者の彼はトオルへ、「売れるためにエロ漫画を描け」と言います。しかし彼女はエッチ未経験。トオルはひとまず、アダルトビデオで勉強することに。「憧れのイケメン幼馴染」や「編集×漫画家」、さらに「一途な溺愛」と、萌え要素がてんこ盛りのラブコメです。普段はクールで厳しく、トオルの仕事を第一に考えている鎮磨。しかし、彼は彼女の前では赤面したり慌てたりすることも多く、ギャップ萌え待ったなしです。放っておくと暴走するトオルに、付き合い続けられるのは彼だけかも? また、エッチ初体験ゆえ、ウブな反応をしちゃうトオルも可愛らしく、ニヤニヤが止まりません!作者は乙子先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全6巻で完結。天然ヒロインに振り回されてみませんか?
  • 彼を信じたいけどモヤモヤが止まらない
    アロマオイル (シーモアスタッフ)
    自然な出会いを求めているうちに、“彼氏いない歴=年齢”になってしまった桜田充希(さくらだみつき)。ある日、彼女は高校で所属していたテニス部の飲み会に参加し、憧れの先輩である凌駕光(りょうがひかる)と再会します。光は酔っぱらった先輩に絡まれている充希をさらっと助け出し、さらに彼女へ「好きだった」と告白してきて…。ドキドキよりもハラハラが先に来てしまうラブストーリー。光の職業が明らかになった瞬間から、「もしかして、充希は彼に騙されているのでは…?」とさまざまな疑惑が吹き上がってきます。しかし、読み進めていくと、光は充希にデレデレの甘々! モテ男子の一途なピュア恋に胸キュン待ったなしです。ただ、光の仕事が特殊なので、充希がトラブルに巻き込まれないかが心配…。作者は岡田衣代先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全8巻で完結。純愛に浸りたいときにおすすめ!
  • 映画のように濃密な男装女子ロマンス
    クリアブラック (シーモアスタッフ)
    行き倒れていた少女・アシュリーは、モントレイユ伯爵家のシルヴァン・アル・クレイに助けられます。シルヴァンから下男を探していると聞き、アシュリーは、とっさに男のふりをすることに。それ以来、彼女はシルヴァンの従者となりました。ある日、アシュリーは舞踏会で、シルヴァンの縁談話を聞いてしまいます。シンデレラストーリーともいえる王道ロマンス。アシュリーは常に「シルヴァンのために」と健気に頑張り、シルヴァンはそんな彼女を温かく見守っています。シルヴァンの想いが、どんどんダダ漏れになっていく様子にほっこりしつつもちょっと笑ってしまうかも。また、二転三転するストーリーも本作の魅力です。アシュリーの“正体”が明かされたときは、「あっ!」と叫んでしまうはず。原作は真船るのあ先生、漫画は倖月さちの先生、キャラクター原案は椎名咲月です。宙出版の「YLC DX」から発刊され、現在(2026年1月5日時点)1巻まで発売中。ストーリー重視のラブストーリーをお探しなら、一度読んでみては?
  • ヤバい男なのになぜか惹かれていく…
    クリアブラック (シーモアスタッフ)
    5年10ヵ月の服役を終えて出所したが、帰る家も待っている家族もない如月奏葉。刑務所で同室だった実咲が、彼女の家を貸してくれると言っていたため、ひとまず奏葉はそこへ向かいます。ただ、その家の隣にはヤバい男が住んでいるようで…。前科持ちの女性や入れ墨の男性が登場するダークな世界観に、ところどころに甘さが散りばめられているのが魅力! ヤクザのような風貌の聖牙は、軽いノリで奏葉を口説いたりからかったり! 放っておくと部屋に閉じこもって食事もしない奏葉を、聖牙は気にかけているとわかったときには、彼の優しさにハートを撃ち抜かれること間違いなし!原作はGakim先生、漫画はLEBBIT先生、脚色はMaewon先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載しており、現在(2025年11月3日時点)6巻まで発売中。大人のラブロマンスを読んでみませんか?
  • 最強&最高のボディガードに愛されています
    熊五郎 (シーモアスタッフ)
    社会的地位の低いオメガでありながら、300店舗ほどの美容サロンを経営する社長となった小野寺司紗(おのでらつかさ)。そんな彼女に、「オメガのくせに調子に乗るな」という手紙が届き始めます。司紗に嫌がらせをしている人物は何者なのか…?本作の魅力は、世間から蔑まれる“オメガ”という境遇に負けずに頑張るヒロインです。働き女子の読者は、頑張って社長にまで上り詰めた司紗を大絶賛したくなるはず。仕事一筋とはいえ、彼女も恋する気持ちを忘れたわけではありません。司紗が幼馴染である霧島竜生(きりしまたつき)との再会で、ストーリーは胸キュン待ったなしの展開へ! なかなか素直に「好き」と言えない2人に、ヤキモキしちゃいます。作者はエトウユツキ先生です。モバイルメディアリサーチの「ラブきゅんコミック」から発刊され、現在(2025年11月28日時点)4巻まで発売中。オメガバースを知らなくても楽しめる王道の幼馴染モノです!
  • かわいい年下男子が大人女子を 翻弄!
    ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
    美鈴(みすず)は、22歳から5年間付き合っていた彼氏と破局したOL。それ以来欲求不満気味の美鈴は、マッチングアプリで新しい出会いを探し始めます。美鈴の目に留まったのは、「お茶しませんか?」という消極的なメッセージ。好感を覚えた美鈴は、メッセージの差出人・中間颯太(なかまそうた)と会うことに。颯太は、一見優しそうで大人しめな19歳のイケメン男子。しかも体育大生なので、体もしっかり鍛えています。初心っぽい颯太をリードしながらエッチに持ち込こもうと考えていた美鈴ですが、当日はまさかの展開に! 笑顔でグイグイと攻める颯太に、美鈴もとまどい気味。しかし、最後は仔犬のような笑顔でおねだりする颯太のギャップに陥落! ついつい言うことを聞いてあげたくなっちゃう美鈴の気持ちがわかる…と共感する読者が続出しちゃうかも。原作はJ.PLUM先生、脚色は黒茶先生、漫画は黒トカゲ先生です。ソルマーレ編集部の「スキして? 桃色日記 / リア×ロマ」で連載しており、現在(2024/08/21時点)4巻まで発売中。肉食系年下男子に翻弄されたい方は、一度読んでみて!
  • 堅物騎士×努力家令嬢の甘々ロマンス
    パーマ (シーモアスタッフ)
    ある日、自然豊かな温泉地の領地を訪れた伯爵令嬢のシャノン。彼女が館の温泉に入ろうとすると、目の前に全裸の青年が現れます。2人が驚いて固まっていると、さらにそこへ暴走した鹿が乱入! 青年はとっさにシャノンをかばいつつ、なんとか鹿を追い払いますが、ケガを負ってしまいます。生真面目で不器用な騎士団長のウィルフレッド・グロックフォードと、純粋で可憐なシャノンの年の差ラブストーリー。シャノンは献身的で心優しいのですが、頑固な一面もあって一度言い出したら引きません。そんな彼女のペースに巻き込まれ、とまどうウィルフレッドがちょっと可愛い! 「このまま結婚して!」とワクワクしていると、ウィルフレッドを狙う女性が登場…? 泥沼展開になりそうで目が離せません。原作は舞姫美先生、漫画は片喰先生です。プランタン出版「オパールCOMICS」に連載しており、現在(2025年11月1日時点)3巻まで発売中。甘々な年の差カップルが好きなら、ぜひ一度読んでみて!
  • 美少女スパイの色仕掛けは大成功…?
    扇風機おじさん (シーモアスタッフ)
    舞台はマフィアがはびこる国で、政府の雇われ工作員をしている煌煌(ファンファン)。彼女の任務は、マフィアのボスである烏 慈瑛(ウー ジエイ)が闇社会での取引に使う「契約印」を奪うことです。そこで煌煌は、烏家のメイドとして潜入しますが…。灰慈先生のスタイリッシュな画風が、裏社会で生きるキャラにピッタリマッチした短編。煌煌はキリっとした目元のクールビューティー、マフィアの御曹司・烏 慈雨(ウー ジウ)は冷徹そうなイケメンと、妖しく美しい2人にくぎ付けです。慈雨は煌煌を罠にはめようとしてエッチな誘惑を仕掛けたところ、彼女は断るどころかメロメロに…。ナイスバディを惜しげもなくさらして喘ぐ煌煌がエロすぎて、ずっとドキドキしまくりです。作者は灰慈先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全1巻で完結。エロ可愛い女スパイが好きならぜひ読んでみて!
  • 続編開始! どSなオネエ彼氏との恋物語
    クリームめろん (シーモアスタッフ)
    ファッション業界の鬼才デザイナー・藤堂(とうどう)が立ち上げたブランドの、ミューズ(ブランドを象徴するモデル)を務めている一色茜(いっしきあかね)。2人は秘密裡に付き合っていますが、ある日、茜と世界的デザイナー一家の御曹司の熱愛報道が出てしまいます。それを知った藤堂は黙っているはずもなく…。「オネエ上司のくちゅくちゅペット契約」の続編にあたる作品です。とにかく描き込みが細かく、全ページはもちろん表紙まで美麗で華やか! 藤堂はよりイケメンに、茜はより可愛らしくアップデートされています。また、2人の心情も繊細に表現されていて、なかでも茜を愛するあまり嫉妬や葛藤で暴走する藤堂は見どころです。藤堂のSっ気がたっぷり発揮されるエッチに、ドキドキが止まらなくなりますよ。作者は乙子先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、現在(2025年11月3日時点)4巻まで発売中。前作と合わせ読みがおすすめ!
  • 恋が叶わないならせめて友達のままで…
    うーちゃん (シーモアスタッフ)
    大学生のつばさと琉太(りゅうた)は、何でも話せる気楽な友達関係。ある日、2人がサシ飲みをしていると、琉太が「今の彼女に浮気されて別れた」と言い出します。つばさが彼を慰めていると、酔った琉太が彼女に顔を近づけてきて…。「友達でもいいから琉太と一緒にいたい」と、彼への想いをずっと心の奥にしまい込んでいたつばさ。彼女が上手く隠していたこともありますが、鈍感な琉太は全く彼女の気持ちに気づきません。ずっと報われないつばさに同情しつつ、「このまま2人は友達から抜け出せないのでは…?」とハラハラさせられます。彼女の想いが彼に届く瞬間は来るのか…?作者は岡田衣代先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全1巻で完結。友達以上恋人未満の王道なので、一度読んでみては?
  • 本当の自分を見られるのは彼の前だけ
    そのめろ (シーモアスタッフ)
    小津朱梨(おづあかり)は長身がコンプレックスな女の子。彼女は憧れのケーキ屋で、パティシエ見習いのバイトをしています。明日、朱梨はオーナーパティシエの高塚と買い出しをすることに。バリスタの間宮が「かわいい子とデート」と高塚をからかうと、思わず朱梨は「自分はかわいくない」と否定してしまいます。好きな人に「可愛い」と思ってもらいたいのが乙女心というもの。しかし朱梨は、「可愛いものは自分には似合わない」という理由で、遠ざける癖がついてしまいます。無理やり自分を抑え込んでいる彼女が不憫で、「解放してあげたい…」と呟いてしまうかも。そんな朱梨をずっと見守り、少しでも自信を付けさせようとフォローする高塚の気持ちが朱梨に伝わることを願います!作者は志波ひより先生です。シーモアコミックスの「スキして? 桃色日記」に連載し、全1巻で完結。素直になれない意地っ張りヒロインに萌えたいなら、ぜひ読んでみて!
  • 体格差が好きな方にオススメ!
    チョコボール (シーモアスタッフ)
    椎名小鳥が新卒で入った会社は「お客様相談センター」という名の地獄の掃き溜めに三年間強制配属。そして8人いた同期で残ったのは「謝罪王子」と呼ばれ有能な鏡巳凌佑のみですが、小鳥はこの鏡巳が完璧すぎてちょっと苦手でした。電動マッサージ機での一人エッチするくらいしか癒しがない日々を送っていた小鳥は、ある日、苦手な鏡巳と飲みに行くことに。その帰りに泥酔して自宅玄関まで送ってもらうも力尽きてしまった小鳥が次に目覚めた時、鏡巳くんの鏡巳くんを握っていて!?――148cmでアッチもスモールサイズな小鳥と、XLなビックサイズの鏡巳くんの体格差がエグくて最高です!優しい鏡巳くんの変貌にムフフッてなっちゃいます!体格差好きにはたまらない!茸太先生が描く凸凹な二人のオフィスラブです!
  • 悲しい夜を甘く上書きして…
    烏龍 (シーモアスタッフ)
    会社の生意気な部下・阿久津とバッチバチな関係の結衣子は、今日三十路の誕生日を迎えるOL。それでも彼とはラブラブだし、年頃だし、プロポーズもそろそろ…なんて考えつつ、彼の家に行くと浮気現場に遭遇!ショックを受けてヤケ酒!勢いで「女風専門」のマッサージ派遣を頼もうとWEBサイトの男性セラピストを見て(阿久津くんにそっくりだな〜)なんて思いつつ、呼んでみたらやってきたのは"はい!本人でした!ありがとうございます"――彼氏との思い出を上書きしてくれる阿久津くんに、彼を覚え込まされちゃう…。優しいキスから始まる「ハッピーバースデー」にゾクゾクキュンキュンしちゃう!原作:七原みさ先生。漫画:しばさき南月先生がおくる悲しい誕生日から熱く甘いその後が始まる、切なくて甘いとろとろオフィスラブストーリーです!
  • 常連の推しメンを公園で拾ったら…
    チェック (シーモアスタッフ)
    週に2~3回、三崎神奈(21)が勤めているお店にやってくる超ドストライクな推しイケメンをお持ち帰り!?何故か公園のベンチで野宿をするという彼。推しメンである彼を自分の家に招くなんてこんな機会二度と来ないかも!と連れ帰っちゃった神奈!手料理を振る舞い、お風呂も薦めた彼女の行動に、イケメンくんは「そういうつもりなんでしょ?」と押し倒してきて…!?――イケメンはいつでも道路や公園に落ちているものですが、それをお持ち帰りしたらやっぱりエッチなことはされちゃいますよね!結構手慣れている彼は一体何を考えているのか…!?しかもせっかくの棚ぼたを不意にしちゃった神奈!も~!!と地団駄を踏みながら次の話が読みたくなるこの物語は染井菊先生の完結済みティーンズラブ作品です!