読み放題TOP 作家一覧 奈良郁子

奈良郁子

」のタイトル一覧 7件
並び替え
  • ザ・女の難病 まさか私がエイズ!?~忍び寄る不治の感染症の恐怖~

    1巻完結!

    ザ・女の難病 まさか私がエイズ!?~忍び寄る不治の感染症の恐怖~ 

    作家:奈良郁子

    ジャンル:女性マンガ / ヒューマンドラマ

    (1.0/5.0)投稿数1件
    自分を裏切った夫と離婚し、ひとりで生きていくべく初めての会社勤めに日々奮闘する辻本毬子(つじもと・まりこ)だったが、この頃風邪に似た症状のしつこい体調不良に悩まされていた。小耳に挟んだところによると、今世間を騒がせている感染症『エイズ』の初期症状も風邪に似ているらしい。そのときはさして気にもとめなかった毬子だったが、アメリカに住む親友の朋子からの1本の電話で事態は急転する。なんと朋子の恋人のアメリカ人・ジェイがエイズ感染者だったということが判明したというのだ。実は先だって毬子は離婚の相談をするためにアメリカの朋子を訪ね、そのとき日本への帰り際にジェイから唇に別れのキスを受けていたのだ。まさかあのとき私にも感染した!? 通常キスくらいでエイズはうつらないと頭ではわかってはいるものの、たとえ1%でも感染の可能性を捨てきれず、恐れおののく毬子…彼女のことを想い慕う同僚の神尾はそんな彼女を救おうと手を差しのべるのだが――…!?(※本コンテンツは合冊版「私の人生を変えた女の難病Vol.6~特集/人には言えないイヤな病気」の内容と重複しています。ご注意ください)
  • つらい結婚生活で愛犬の存在だけが心の支えだった~人生の選択を迫られた女たち

    1巻完結!

    つらい結婚生活で愛犬の存在だけが心の支えだった~人生の選択を迫られた女たち 

    作家:奈良郁子

    雑誌・レーベル:ユサブルCOMICS

    ジャンル:女性マンガ / ヒューマンドラマ

    (4.0/5.0)投稿数1件
    主婦の八隅麻乃(やすみ・あさの)は夫の実家で、夫と姑の三人暮らしだったが、姑との折り合いが悪い上に夫も自分の味方をしてくれず、つらい結婚生活を強いられていた。そんな麻乃の唯一の心の支えは、子犬の頃から飼っている雑種犬のコータ(♂)の存在…犬嫌いの姑から何かと虐げられながらも、その無償の愛情とけなげな忠誠心に癒され、なんとか日々を耐えられているのだった。しかしそんなある日、夫の会社の同僚たちが家にやってきたときに事件は起こった。なんとコータが一人の女性社員に襲いかかり、ケガをさせてしまったのだ。実は彼女は夫の愛人で、その匂いによって麻乃にとって敵のメスだということを嗅ぎ当てたゆえの行動だった。が、当然そんな事情が周囲にわかるわけもなく、麻乃の必死の抵抗もむなしくコータは問題犬として遠く離れた地に追いやられることになってしまう。唯一の味方がいなくなった家でますます孤独に傷心していく麻乃…コータとの絆の行方は果たして…!? 犬好き必見、全二部構成で贈る、感動と共感のヒューマン・ドラマチックストーリー!!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.11~特集/地獄から這い上がった女たち」の内容と重複しています。ご注意ください)
  • 私は父親のいない子供を産めるの?~人生の選択を迫られた女たち

    1巻完結!

    私は父親のいない子供を産めるの?~人生の選択を迫られた女たち 

    作家:奈良郁子

    雑誌・レーベル:ユサブルCOMICS

    ジャンル:女性マンガ / ヒューマンドラマ

    (3.0/5.0)投稿数1件
    保母として働く心やさしき女性・咲美(さくみ)には、出版社に勤める孝夫という恋人がいたが、そこの社長である祖父の強硬な反対にあって結婚できずにいた。なぜなら、咲美が未婚の母の娘だったから。それは孝夫の祖父が言うように、咲美の母親が「父親のいない子供を産んだふしだらな女」だったのでは決してなく、婚約中に父親が事故死してしまったあとの妊娠の発覚という不運な事情ゆえだったのだが、頭の固い祖父には頑として通じなかった。しかしそんなとき、皮肉にも咲美が妊娠していることが判明する。「さすがの爺さんも曾孫ができたと知れば結婚を認めるだろう」と、喜び勇んで咲美を伴って報告に行く孝夫だったが、なんとその場で咲美は祖父から塩をまかれてしまう――…果たして、お腹の子の運命は…? 試練の愛の行方をドラマチックに描く長編ヒューマン・ストーリーの決定版!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.10~特集/許されない愛を生きて」の内容と重複しています。ご注意ください)
  • 離婚迷宮~私はこの子を幸せにできるの?~人生の選択を迫られた女たち

    1巻完結!

    離婚迷宮~私はこの子を幸せにできるの?~人生の選択を迫られた女たち 

    作家:奈良郁子

    ジャンル:女性マンガ / ヒューマンドラマ

    (3.5/5.0)投稿数2件
    幸恵は幼い息子・直樹をつれて離婚、母子二人で狭いアパート暮らしを始めた。自己中で思いやりのない夫と、その夫べったりで腹黒い姑との暮らしに耐えられなくなったからだ。しかし、新生活は想像以上に大変だった。アパートの大家からは母子家庭への遠慮のない偏見の目を向けられ、寿退社した会社に再雇用してもらえたものの、当時の華やかな秘書課とは雲泥の差の検品課のパートという最底辺の待遇に甘んじ…でも一番つらかったのは、幼い息子・直樹にさまざまなガマンを強いなければならないこと…そして思うのだった。私の選択は正しかったの? 私でこの子を幸せにしてあげられるの? …と。そんなときだった、別れた元夫から思わぬ提案を受けたのは――…。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.9」の内容と重複しています。ご注意ください)
  • コウノトリを探して~さまよえる不妊妻~人生の選択を迫られた女たち

    1巻完結!

    コウノトリを探して~さまよえる不妊妻~人生の選択を迫られた女たち 

    作家:奈良郁子

    雑誌・レーベル:ユサブルCOMICS

    ジャンル:女性マンガ / ヒューマンドラマ

    投稿数0件
    伏見順(ふしみ・すなお)は結婚してもう5年が経つというのに、まだ子供に恵まれなかった。夫・信一は気にすることはないと言ってくれるものの、それはあくまで”女としての妊娠のプレッシャー”が実感としてわからない、単純な男の感覚ゆえの言葉に過ぎなかった。そんなある日、順は産婦人科へ診察に行き、自らの妊娠能力に関して思いがけずショッキングな宣告を受ける。「私、妻失格だ…」悲しみと絶望のあまり離婚を考え、とりあえず実家へのプチ家出を敢行しようとするのだが、その途上、思わぬアクシデントによって義妹の息子である悪ガキの甥っ子・健敏(たけとし)の面倒を見なければならないハメに陥ってしまう。ちょっと勘弁してよ~と愚痴る順だったが、この伯母と甥の凸凹珍道中が、順の心にこれまでなかった温かく前向きな灯をともしてくれることになるのだった――。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.8~特集/夫婦、その天国と地獄」の内容と重複しています。ご注意ください)
  • 胸をとった女たち~乳がんの先を生きる~人生の選択を迫られた女たち

    1巻完結!

    胸をとった女たち~乳がんの先を生きる~人生の選択を迫られた女たち 

    作家:奈良郁子

    雑誌・レーベル:ユサブルCOMICS

    ジャンル:女性マンガ / ヒューマンドラマ

    投稿数0件
    縞田衿子(しまだ・えりこ)は下着メーカーに勤め、ランジェリー・フィッターとして働いていたが、ある日、親友ナッチからの乳がん告白を受け、心が揺れる。そんな時自分の会社内に、乳がんで胸を切除した女性のための補整下着を専門に扱う部署があることを知り、そこへの異動を願い出る。ナッチのような人のために自分でも何かできることがあるのではと考えたのだ。しかし、乳がん患者の現実は過酷だった。衿子は日々、己の認識の甘さと向き合い、お客様が本当に求めるものは何かを学びながら、一人前のバストケア・アドバイザーへと成長していくのだった。(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.7」の内容と重複しています。ご注意ください)
  • 乳がんになった母~死神の影と向き合って~人生の選択を迫られた女たち

    1巻完結!

    乳がんになった母~死神の影と向き合って~人生の選択を迫られた女たち 

    作家:奈良郁子

    雑誌・レーベル:ユサブルCOMICS

    ジャンル:女性マンガ / ヒューマンドラマ

    投稿数0件
    野嶋公恵は、聡明で元気な中学1年の娘・智恵と、やさしい夫と3人での平凡ながら幸せな生活を送る、ごく普通の主婦だった。そう、あの日、乳がんの宣告を受けるまでは…。今現在、医療は格段の進歩を遂げ、がんといえども不治の病ではなくなった。とはいえ、罹患者が100%治癒するかといえば決してそうではなく、やはりがんによって命を落とす人は今でも決して少なくない。そんながん宣告を受けたとき、人は、女性は、母は…いったいどのような恐怖を抱き、どのように己の人生と向き合うのか? 周囲の人間はどう対すればいいのか? 一組の家族の姿を通して真摯に”がん”という病と対峙し、かつてないリアリティで描く珠玉の長編ヒューマン医療ストーリー!(※本コンテンツは合冊版「人生の選択を迫られた女たちVol.7」の内容と重複しています。ご注意ください)