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白河桃子

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  • 「婚活」症候群

    公開中!

    「婚活」症候群 

    作家:山田昌弘 / 白河桃子

    雑誌・レーベル:ディスカヴァー携書

    ジャンル:社会・政治 / 小説・実用書 / 社会 / ビジネス・政治

    投稿数0件
    衝撃の書『「婚活」時代』から5年。
    「コンカツ」は大ブームになったが、
    はたして結婚は、増えたのか?
    少子化は、改善されたのか?

    流行語大賞2年連続ノミネート、20万部ベストセラー、テレビドラマ化....
    「婚活」という言葉を生み、婚活ブームの火付け役となった山田・白河コンビが、婚活の誤解と現状、そして、新しい処方箋を今再び語る!

    <こんな症状に陥っていませんか?>
    □ 恋愛よりも、とにかく早く結婚したい
    □ 年収も身長も年齢も、自分より上の男性がいい
    □ たくさんの人と出会ってから、一番いい人に決めたい
    □ 結婚して、出産したら、仕事は一時お休みにしようかな

    結婚で食べられる時代は終わりました。
    男性の収入に依存する「昭和結婚」から、男性も女性も脱却しなければ、結婚も子どもも増えません。

    “女性たちよ、自活せよ。男性たちよ、花束を持て”
  • 震災婚 震災で生き方を変えた女たち ライフスタイル・消費・働き方

    公開中!

    震災婚 震災で生き方を変えた女たち ライフスタイル・消費・働き方 

    19万部突破、『「婚活」時代』で一大ブームを巻き起こしたジャーナリスト白河桃子による第2弾。
    2011年3月11日。東日本大震災は、被災地だけでなく、多くの日本人の心をも揺さぶった。特に女性たちの心を。
    震災後、日本は大きく変わろうとしている。震災婚、震災離婚、震災同棲、震災ベビーラッシュ……。
    消費スタイルやライフスタイルの変化まで。
    本書は圧倒的な質量の取材とデータを元に、女性たちの変化をルポで追いかけながら、震災が日本人の心に与えた影響を考える。女性たちは「炭坑のカナリア」のような存在かもしれない。世の中の変化に最初に反応するのは女性たち。彼女たちの変化は、日本人が変わる兆しかもしれない。
    〈本書の一部〉震災では結婚が増えるだけではない。もちろん、これだけのことがあると、作用、反作用、両方がある。
    サカグチマミさんは、震災後、離婚と再婚を同時にしたのだという。都内のマンションの共有スペースに現れた彼女は白いサンドレス姿。化粧っけはないが、健康的な肌が印象的な人だ。
    「ごめんなさい。こんな恰好で。妊娠中なんで、もう暑くて……」
    びっくりした。(震災を機に)「離婚と再婚」までは聞いていたが「妊娠中」とは聞いていない。マミさんは、震災を境に大きく運命を変えた、数奇な運命の持ち主だった。
  • 「婚活」時代

    公開中!

    「婚活」時代 

    作家:山田昌弘 / 白河桃子

    雑誌・レーベル:ディスカヴァー携書

    ジャンル:社会・政治 / 小説・実用書 / 社会 / ビジネス・政治

    投稿数0件
    もはや結婚はデフォルト(初期設定)ではない!

    だれでもそのうち自然に結婚することになるわけではない

    「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、
    結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。
    本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、
    まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。

    が、本書の本当の斬新さは、これが社会学の本であると同時に、具体的な「婚活」の方法と各種サービスの賢い活用法までを網羅し、
    いわば『婚活のすすめ』とも呼ぶべき実践の書ともなっている点である。