スタッフオススメ

コミックもサブスクリプションで楽しもう!優れた名作が見つかるかも!?

  • 主人公の愛を感じる
    八福神 (シーモアスタッフ)
    この作品は、主人公が幼い女の子3人を奴隷として迎え入れ、自分だけのハーレムを作り出そうとするマンガです。女の子たちが幼少期から少しづつ成長していく過程が描かれています。タイトル名が強烈なので、過激でアダルト色が強い作品かと思いきや、コメディ要素が多くとても笑えます。主人公のやろうとしていること自体は欲望に満ち溢れていますが、なんだかんだで教育に愛が感じられて、とてもほっこりしました。また、成長するにつれて、それぞれの子が自我を持ち始め、主人公の思惑とは違う言動をとって翻弄される部分も、タイトル名の強烈さがあるが故に、それと相反している感じが個人的にすごい好きです。アルデヒド先生が贈る、奴隷化した3人の女の子と主人公のほのぼの成長期、とてもおすすめです。
  • 噛み合わない2人がなぜか接近…?
    AI王子 (シーモアスタッフ)
    幼いころから両親の泥沼離婚を見てきた瀬川平良(たいら)は、イケメンでモテるのに全く恋愛する気が起きません。さらに、平良は食事にも興味がなく、食事はレトルトやインスタントばかり。そんなある日、平良はバイト先の飲み会で酔いつぶれてしまい、隣に住む佐藤言(さとうこと)が介抱することに。しかし、言と平良の価値観は合わず、ついに言い合いになってしまいます。恋愛も食事も面倒くさいと感じる平良の言い分や、むくわれない恋(不倫)でもいいという言の気持ちに、「わかる…!」とつぶやいてしまう人も多いかも。いちいち噛み合わない2人ですが、言の手作りお弁当(餌付け)が効いているのか、平良の態度が次第に軟化。しかし、これが恋だとは平良も気づいていないため、しばらくじれったい展開が続きます。平良がどのように言を不倫から救うのかも見どころです。作者は鈴木有布子先生です。ソルマーレ編集部「恋するソワレ」で連載し、全6巻で完結。恋愛だけでなく、美味しそうな料理にも釘付けになっちゃう作品です。
  • 勢いで見知らぬイケオジと入籍&同居!
    チェック (シーモアスタッフ)
    福永晴日(ふくながはるひ)は、男だらけの工事現場で働くガテン系女子。しかし、晴日の父親から「地元に帰って結婚しろ」としつこく言われており、ストレスがたまっていました。ある日の夜、居酒屋で見ず知らずの人達相手に愚痴っていたとき、晴日は「先にこっちで結婚しちゃえばいい!」と思いつき、勢いでその場にいたおっさん・春原永人(すのはらながと)との婚姻届けを提出!酔っ払っているとはいえ、出会ったその日に入籍&同居までしちゃううっかり婚に大笑い必至!20歳以上年の離れたグレイヘアの永人と晴日が並んでいるとまるで親子のようです。さらに、晴日は女子力低めで、永人はただのルームシェア感覚。いつになったら恋愛関係に発展するのか…?晴日の同僚や父親が気になる動きをしたり、永人へ接触する美女が現れたりと、今後のストーリーも波乱の予感…!作者は鈴木有布子先生です。ソルマーレ編集部「恋するソワレ」に連載し、全20巻で完結。猪突猛進女子とアラフォーイケオジのという変わった組み合わせのラブストーリーを読んでみませんか?
  • 弟系イケメン男子がルームシェアで豹変!
    焙煎男 (シーモアスタッフ)
    野仲愛深(のなかあいみ)は、面倒見がよくて仕事熱心なアラサーOL。仕事も恋も順調で、最近できたばかりの彼氏・有浦との結婚もほんのり考えているところ。しかし、そんな愛深の楽しみは、仕事帰りに幼なじみの年下男子・羊(よう)の家へ立ち寄って、あれこれ世話を焼くことでした。仕事の都合で羊が引っ越すことになり、ひょんなことから愛深は羊とルームシェア生活を開始。するとその日から羊が豹変し…。ワンコのように愛深へ甘える羊がとにかくかわいい!愛深が洋を見て癒されているのも納得です。愛深の中では家族と同レベルの扱いですが、羊はそう思っていない様子。普段は上目遣いで弟のような羊が、どんどん男っぽい表情になっていくのを見るとドキドキしちゃいます。恋愛の対象とは思っていなかった羊の急接近に、とまどう愛深と黙っていない有浦がどう出るのかが楽しみです。作者は三隅先生です。ソルマーレ編集部の「恋するソワレ」に連載しており、現在(2024年4月25日時点)4巻まで発売中。年下イケメンのギャップを楽しんでください!
  • ヤクザの一人娘兼警察官が父の仇を討つ!
    八福神 (シーモアスタッフ)
    岩瀬朝(いわせあさ)は、名の知れた侠客・岩瀬駒吉の一人娘。大学卒業後にアメリカのFBIなどで研修を受け、20代半ばで警部補候補となるような優秀な女性警察官です。父である駒吉は不幸な事故で亡くなったのですが、当時を知る組員の話から、あれは事故ではなく殺人の可能性が浮上してきました。朝は真相の解明に動き始めます。任侠の娘と職業・警察官という両面を持つ稀有なヒロイン像が秀逸!朝の凛としたカッコ良さに惚れ惚れします。朝は優秀な警察官ならではの視点で、わずかなヒントから手がかりを掴み、父の死の真相を紐解いていきます。調査を進めるうちに命を狙われるようになった朝が、機転で切り抜けていく様子も見どころ。サスペンスとアクションの両方を楽しめる作品です。作者は篠原とおる先生です。オフィス漫から出版され、全14巻で完結。Vシネマによる実写ドラマ化も果たしました。巨悪に立ち向かう勇敢なヒロイン系が好きならぜひ読んでみて!
  • 昼はOL、夜は悪を成敗する女仕置人!
    パーマ (シーモアスタッフ)
    知子は、商事会社に勤めるごく普通のOL。しかし夜になると、悪人を懲らしめる「オフィスゼブラ」の夢前里乃として活動していました。ある日知子は、屋上から身投げをしようとしている長門良子をなだめて、オフィスゼブラへ行けば悩みが解消できると伝えます。弱き者の代わりに、知子が悪人へお仕置きするオムニバスストーリー。特に、女の敵とも言える悪い男達に対しては手加減しません!知子のお仕置き方法もちょっとひねりが効いているので、ラストシーンまでワクワクしちゃいます。依頼人に同情したくなる極悪エピソードもあれば、ちょっとクスっと笑える軽いエピソードもあり、最終巻まで飽きずに読める作品です。作者は篠原とおる先生です。本作は、オフィス漫から発刊されたコミックス全10巻を、全2巻にまとめた合本版。強くてカッコいい美女が好きな人に刺さります!
  • 東大合格なんて簡単…?桜木建二再び!
    ませびー (シーモアスタッフ)
    10年前、弁護士の桜木建二は龍山高校で特別授業を行い、東大合格者の輩出に見事に成功。しかし、建二が龍山高校を去ってから5年後、生徒の学力はみるみる低下し続け、今年の東大合格者はゼロ…。建二は教師達にハッパをかけますが、高校の全権を握る理事長代行の龍野久美子が真っ向から建二に反発。建二は龍山高校を立て直せるのか?前作の「ドラゴン桜」と同様に、実践的な勉強方法とクセの強い講師陣が見どころです。さらに本作では、指導方法を現代風にアップデートしており、SNSやスマホアプリといったデジタルツールをフル活用。読んだその日から試したくなること間違いなし!また、本作で東大を目指す生徒二人が語るリアルな心情に、親世代はハッとさせられるかも。作者は三田紀房先生です。講談社の「モーニング」に連載し、全17巻で完結。実写ドラマ化も果たしました。もはや参考書とも言える漫画なのでぜひ読んでみて!
  • 全受験生必見!落ちこぼれが東大を目指す!
    クリアブラック (シーモアスタッフ)
    倒産寸前の龍山学園へ向かった弁護士の桜木建二は、自身の名を上げるために龍山学園の立て直しを決意。その方法は、来年、龍山学園から東大合格者を1名出すこと。建二自らが教鞭をとり、落ちこぼれ生徒2名と東大合格に挑みます。学生だけでなく社会人にも役立つ勉強・思考メソッドが満載の本作。これまでの学校教育にはない型破りな勉強方法に驚かされっぱなしです。また、東大合格を目指す生徒(水野直美と矢島勇介)が成績だけでなく人間的にも成長していく様子は、ヒューマンドラマとしての見ごたえも抜群。フルカラーなので、キャラクターの表情がより生き生きして見えます。作者は三田紀房先生です。講談社の「モーニング」にて連載し、全21巻で完結。実写ドラマやゲームも制作されました。すべての学生とその保護者にぜひ読んでもらいたい作品です。
  • 大人気ゲームを実現させた若者達の奮闘記
    AI王子 (シーモアスタッフ)
    天川太陽(てんかわたいよう)はゲームを作る夢を追い、ゲーム会社でデバッガーのアルバイトをしています。ある日、中学校以来の友人・仙水伊鶴(せんすいいずる)が、インターン学生として太陽のいるデバッグチームにやって来て…。実写ドラマ化もされた人気作「東京トイボックス」の前日譚。本編同様に自信家の太陽と、クールな秀才キャラ・伊鶴のバディのような関係が見どころ!のちに太陽の代表作となるゲーム「ソードクロニクル」プロジェクトの秘話も描かれており、ゲームに対する並々ならぬ太陽のこだわりと情熱を感じます。ゲーム業界のあるあるネタや、昔のゲーム話も多く、ゲーム好きの心をがっちりキャッチする作品です。作者は漫画課家ユニットのうめ先生(原作担当・小沢高広先生と作画担当の妹尾朝子先生)です。幻冬舎コミックスの「月刊コミックバーズ」にて連載し、全1巻で完結。ゲーム業界に興味がある人におすすめ!
  • 知られざるエピソードを集めた短編集
    人参次郎 (シーモアスタッフ)
    ゲーム業界の熱い情熱を描いた「東京トイボックス」と「大東京トイボックス」から、単行本未収録の番外編を集めた短編集。1話目では、大東京トイボックスで天川太陽(てんかわたいよう)が坊主頭になった経緯を描いています。登場人物達の知られざるエピソードが満載!家族構成や意外な趣味など、プライベートや秘密が明かされるたびに、キャラクターの深みが増していきます。また、いずれも穏やかなストーリーなので緊迫感などは一切なく、リラックスして読めるのも魅力。本編では描かれなかった謎が、本作のエピソードで解明することもあるので、ファンならぜひ読んでほしい作品です。作者は漫画課家ユニットのうめ先生(原作担当・小沢高広先生と作画担当の妹尾朝子先生)です。幻冬舎コミックスの「コミックバーズ」から発刊され、全1巻で完結。本作を機に「東京トイボックス」シリーズを読んでみませんか?
  • 古い温泉街で巻き起こるエロ×人情物語
    ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
    高校3年生の大山良太は、九州の温泉宿「まんだら屋」の一人息子。勉強の合間に実家の手伝いに駆り出されていました。今日はボイラー室の担当を命じられますが、スケベな良太は女子風呂を覗けると大喜びで引き受けることに。性に奔放な温泉郷「九鬼谷」の住人たちと、なかでもとびきりスケベな良太が巻き起こすドタバタ劇。シリーズの前半は軽めのユーモラスなエピソードが中心ですが、後半はハードボイルド系やファンタジー系の話もあり、展開のバリエーションが豊かな本作。良太がたまに見せる男気や、幼馴染の秋川月子へのほのかな恋愛感情なども見どころ。作者は畑中純先生です。実業之日本社の「漫画サンデー」に連載し、全53巻で完結。テレビドラマに化も果たしました。古き良き温泉街の雰囲気を味わえる作品です。
  • 交通事故の謎を解き明かす倒叙ミステリー
    人参次郎 (シーモアスタッフ)
    ロナルドは自身の罪を隠すために、真実を知る友人・マックスを交通事故に見せかけて殺害。翌日、事故現場にいるマックスの妹・エルジャとロナルドの前に、交通事故鑑定人と名乗る環倫一郎(たまきりんいちろう)が現れ、すぐにタイヤ痕が不自然であることを見抜きます。アメリカを舞台に、交通事故をテーマにしたオムニバスミステリー。冒頭で犯人が判明しており、倫一郎が証拠や証言を基に真相を解明していきます。倫一郎はただ事故鑑定をするだけでなく、被害者の心に寄り添うので、どのエピソードも読後はスッキリ。また、古き良きアメ車や日本のマニアックカーが登場するので、車好きにもおすすめです。原作は梶研吾先生、漫画は樹崎聖先生です。集英社の「スーパージャンプ」に連載し、全18巻で完結。犯人を追い詰める倒叙ミステリーが好きならぜひ読んでみて!
  • チート能力がバレないように…
    (シーモアスタッフ)
    新米冒険者カインは、齢12にして、超規格外のチート能力の持ち主。ドラゴンと出くわそうが、一刀両断してしまうほどだ。そんな彼は、実は転生者で、前世では不慮の事件に巻き込まれて命を落としており、異世界の洗礼で神様たちから転生した理由を聞かされて現在に至る。とんでもない加護を貰ってしまっている彼は、憧れの冒険者になったものの、その能力は国家機密でバレないように立ち回る必要がある。そんな彼の冒険は、まだ始まったばかり…。佐々木あかね(ササキアカネ)先生、夜州(やしゅう)先生、藻(も)先生、香本セトラ(こうもとせとら)先生のチームでおくる異世界転生ファンタジー。王道の展開がファンにはたまらない剣と魔法の異世界冒険譚が好きな人は必見。電子特典でオリジナルのイラスト付いてオススメの作品。
  • 不器用女子とイケメン男子のすれ違いラブ
    海人 (シーモアスタッフ)
    コミュ障で友達ができない橘明里(たちばなあかり)は、大学でサークルに入ってみたものの、新歓コンパで孤立。せめて情報収集をと明里がメモを取っていると、イケメン先輩の天野巳紘(あまのみひろ)が到着し、明里に優しく話しかけてくれました。清々しいほどの超ナルシストな巳紘と、自分に自信がない明里の対比キャラ設定がナイス!嫌みに対してサラッとナルシスト発言で返す巳紘に、笑いながらも感心しちゃいます。一方、明里は不器用だけどコツコツと地道な努力を重ねる真面目タイプ。そんな正反対な2人は、いい雰囲気になりながらも、明里の勘違いで思わぬ展開を招くことに…。作者は三隅先生です。ソルマーレ編集部「恋するソワレ」に連載誌、全6巻で完結。ナルシスト系王子様男子×地味女子のほのぼのラブをぜひ読んでみて!
  • ゾンビ娘と結婚!?新感覚の学園ラブコメ
    八福神 (シーモアスタッフ)
    病院で目覚めた縁緒操人(へりおあやと)は、院内で大量のゾンビに遭遇!この世界ではゾンビ化する病によって100年前に人間が絶滅しており、免疫を持つ操人はコールドスリープによって保管されていたのです。ゾンビ達が人間へ近づくための第一歩として、操人はゾンビ女子から嫁を選ぶことに…。ゾンビ娘達が通う学園に放り込まれてしまうちょいグロラブコメ。ヒロインの空星リリス(そらぼしりりす)をはじめ、ゾンビ娘達はかわいく描かれており、考えようによってはハーレムかも…?ただし、彼女達は操人の「味」にも興味津々なため、操人が無事に過ごせるかが気になるところです。ストーリーが進むと新たな問題が発生し、ゾンビ達と操人が協力体制を構築し、読み応えがアップします。作者は狗誄かづろ先生です。ソルマーレ編集部の「ズズズキュン!」に連載し、全14巻で完結。サバイバルしないゾンビモノなので、まったり読めます。
  • 生意気な男子高生がいきなり下僕に豹変!?
    チョコボール (シーモアスタッフ)
    女子大生のれいかは、美人だけどキツめで恋人と長続きしないタイプ。またも彼氏にフラれて時間に余裕ができてしまったれいは、家庭教師のバイトを始めます。紹介された生徒は、飴野京太(あめのきょうた)は、頭も顔もいいが生意気な問題児でした。覚醒してしまった京太の豹変ぶりにとにかく大笑い!他の人へは塩対応なのに、れいかの前ではデレデレになる京太がかわいすぎる…。フラれても全く諦めない京太に、多少引きながらも女性ならキュンとしちゃいます。さらに、京太はただ懐くだけでなく、立派なナイト役も果たしてくれるので、れいかが手放せなくなるのも納得!作者は九瀬しき先生です。ソルマーレ編集部の「恋するソワレ」に連載し、全一巻で完結。年上女子×男子高生の甘々ラブが好きなら読んでみて!
  • 貧乏女子高生×億り人のピュアラブ
    カレー王子 (シーモアスタッフ)
    父を亡くした八條羽海(はちじょううみ)は、高校に通いながらも、その学費のためのバイトに明け暮れる日々を送っていました。ある日の帰宅中、風で飛んできた一万円札を拾います。お札が飛んできた方向を見ると、うずくまる男性を発見。羽海がお金を返そうと男性へ話しかけると、その男性はなんと総資産600億円の投資家・財前蒼空(ざいぜんそら)でした。お金に対する価値観の違いを上手く取り入れたピュアなラブストーリー。羽海が喜ぶならいくらでもお金をかけたい蒼空と、彼のそういう考え方が嫌いな羽海は、最初から衝突ばかりです。ただし、蒼空の根底には「お金があれば他の人を幸せにできる」という思いがあり、一切悪気がないのが救い。羽海と蒼空のその後をぜひ描いてほしいと願いたくなります。作者は九瀬しき先生です。ソルマーレ編集部の「恋するソワレ」に連載し、全1巻で完結。ひと味違う独特な世界観のラブストーリーを読んでみませんか?
  • ナルシスト男子に萌える日が来とは…
    ませびー (シーモアスタッフ)
    苗字に「花」が入っているという理由で、クラスの園芸委員に任命された立花(たちばな)。その時、一緒に委員に選ばれたのは、イケメンナルシストの成島でした。成島は校内にローズガーデンを作ろうと言い出し、立花もバラの美しさに惹かれてやる気になります。成島は、美しいものが大好きで自分至上主義という面倒くさい性格。立花も「理解不能…」といった目で冷ややかにツッコみます。そんな2人のやり取りに、冒頭から笑いが止まりません。一緒にローズガーデンを作っていくうちに距離が縮まり、成島にはいつしか自分よりも大切なものができます。それらを守るために全力投球する成島がカッコよくてドキッとしちゃうかも。作者は九瀬しき先生です。ソルマーレ編集部の「恋するソワレ」に連載し、全1巻で完結。なぜかハマっちゃうクセ強男子との恋を読んでみませんか?
  • コンプレックス女子が出会った理想の人は…
    扇風機おじさん (シーモアスタッフ)
    鏑木桃(かぶらぎもも)は、大きい胸にコンプレックスを抱える女子大生。とは言えごく普通の恋を夢見ているため、友人とともに街コンへ参加します。やはり男性陣はセクハラ気味で、桃は「またか」とうんざり。しかし、新川涼だけはそんな桃をかばってくれます。優しくてイケメンな涼と出会えて、やっと理想の男性を見つけられたた桃。しかし、気持ちよくハッピーエンドとはいくわけもなく。後に涼の正体が分かると、「桃よ、そんな男でもいいのか…?」と問いただしたくなるかも。基本はラブコメですが、「好き」について深く悩むシリアスなシーンも多いので、恋に行き詰っている方にもおすすめです。作者は杏蜜先生です。ソルマーレ編集部の「恋するソワレ」にて連載し、全3巻で完結。コンプレックスを抱える女子が共感しまくりの本作を読んでみませんか?
  • 不運か幸運か?なぜか死ねないギャグ漫画
    クリームめろん (シーモアスタッフ)
    色々なことが積み重なり、竹田勝男はついに自殺を決意します。自宅で首を吊ろうとするも、同居する祖母に手伝いを頼まれて断念。ならばと意を決して線路に飛び込みますが、電車は勝男の手前で停止してしまいます。そんな勝男が次に向かった場所は…?何があったかのかはわかりませんが、あの手この手で自殺しようとする勝男。失敗するどころかだんだんラッキーな出来事が増えていく様子に大笑い!ストーリー構成も心地よく、このままずっと死ねないパターンが続くのかと思いきや、1話目のラストでまさかの展開に…。勝男がどうなるのかが気になって、一気に読みたくなること間違いなし!作者はコウ先生です。ソルマーレ編集部の「ズズズキュン!」で連載し、全2巻で完結。意外性しかない本作を読んでみませんか?
  • 異種モンスター達が女子プロレス!?
    ノラ (シーモアスタッフ)
    人と亜人が共存する世界では、亜人の女子によるモンスターレスリング、通称モンレスが大流行。ケルベロス・チロルもプロのモンレスラーに憧れている練習生のひとりです。しかし、何度もデビュー試験で惨敗しており、このままでは団体を年内に追い出される予感が…。カッコかわいいモンスター美少女達が繰り広げる、迫力ある異能バトルが見どころ!冒頭のスカウトバトルだけでも各種族特有の能力が全開ですが、試合ではさらに色々な技が出てくるのでどのマッチも楽しすぎます。ついに本気を出せるようになったダメワンコのチロルが、どこまで強くなれるのかも本作の重要なテーマ。チロルの成長を見届けたくなります。原作は茶谷葉先生、漫画は眼魔礼先生、プロデュースは青木健生先生です。マイクロマガジン社の「コミックライド」で連載し、4巻で完結。戦うモンスター娘が好きなら、ぜひ読んでみて!
  • 狂気が暴走する戦慄のサバイバルホラー
    きりぽよ (シーモアスタッフ)
    3年前にカルト教団が起こした事件の唯一の生存者・スギウラレイジが退院した…。二泊三日の『擬似コドク』合宿のため廃ホテルに訪れた男女6人のオカルトサークル。オカルト好きというだけで集まったサークルで相手の名前や素性を知らない同士。さらに廃ホテルのドアを開けようとすると突然現れた二人の男たち。彼らも参加して、自ら完全封鎖した廃ホテルでコドク合宿がスタートした。しかし、彼らを待っていたのは!?次々と起こる惨劇にそれぞれ疑心暗鬼に目覚め始める…。「この中にレイジがいるのでは…」。大ヒットし映画化もされた『ドクムシ』の続編。八頭道尾(やずみちお)先生の小説『廃墟ゲーム〜コドク2〜』を恵那(えな)先生がコミカライズ。人間の奥底に眠る狂気が暴走する戦慄のサバイバルホラーが再び!
  • 感情がぐちゃぐちゃです
    のぞ (シーモアスタッフ)
    この作品は「オメガバース」をテーマとした作品です。テーマ自体が重く、読む人によって考えが変わる内容だとは思うのですが、絵が綺麗でキャラクターの感情設定などがとてもリアルな部分がますます読者に重くのしかかってくる、そんな作品です。主人公はシングルマザーの女の子の彩音。今でこそ平穏に暮らしてはいるものの、彼女には高校生のときにとある男にレイプされてしまい望まない妊娠をしてしまった過去がある。そんなある日、当時のレイプ犯である男と再会してしまい、、、というストーリーです。作品の序盤では彩音に肩入れしてしまう自分がいましたが、読み進めるたびに正解が分からなくなり色々と考えさせられます。ヤナギナギ先生が贈る重く苦しい独りの女の子の人生。おすすめです。
  • 遺族の悲しみに寄り添う最後のおくりびと
    海人 (シーモアスタッフ)
    主人公・下駄華緒(げたはなお)は、性格は非常に涙もろく、大事なご遺族様に寄り添うやさしい、新米職員。火葬場に就職した初日、下駄華緒は先輩職員の尾知しげるに焼却炉の裏の通称焼き場へ移動した。その時、小窓から様子を見ていた華緒はショックを受てしまう・・・火葬場の焼き担当として働いていた著者の実話・体験談!、最後の「おくりびと」の役割として、いつか誰もが最後に辿り着く火葬場ならば、この主人公みたいな遺族の気持ちに寄り添う職員に焼いてコミックシーモアで星4.7の高評価!クレイジージャーニーで大旋風を巻き起こす、ジャーナリスト「丸山ゴンザレス」のYouTubeで著者を知りました!竹書房より出版、原作・下駄華緒先生、いつも全裸のクズ旦那「しあわせ団地」を描く、漫画蓮古田二郎先生が贈るハートフルコミック!
  • 生まれ変わって初めて外の世界へ飛び出す
    AI王子 (シーモアスタッフ)
    15歳で病死した黒峰徹。その15年間のほとんどを過ごしていたのは、病院のベッドだった。しかし、今は5歳の少年アレクとして生前やりこんでいたゲーム「ディスガルド戦記」の世界を走り回っている。まだ赤ん坊の頃に村外れで大賢者ゲイルに拾われ、幼馴染とともに村でアレクとしてすくすくと育てられた徹だが、彼にはやりたいことがある。それは生前叶わなかった自分の体で世界を体験することだった。冒険者として旅ができる15歳になるまで、大賢者である「爺ちゃん」の弟子として己を磨く修行に明け暮れる日々が始まる。原作・秀文先生とazumaya先生の異世界転生ファンタジー。きな臭い国家間戦争の要素もあるゲームの世界で転職をかさね死霊術師(ネクロマンサー)を目指す!
  • 全人類を敵に回し領地拡大を目指せ!
    いっちゃん (シーモアスタッフ)
    大学に進学した黒崎紫苑(くろさき・しおん)は中庭でおにぎりを食べながらぼんやりしていた…。と、その時、不意に1通のメールが届く。それは全人類に向けた「世界救済プロジェクト」というものだった。一度は迷惑メールと判断した紫苑だが、次第に追い込まれ、ついに受けた適正検査の結果は「カオス」…。そして、謎の空間に引き込まれ出会った少女。彼女のプロジェクトに無理やり参加させられた紫苑は、停滞した人類の進化のため、たった0.02%しかいない魔王として全人類の敵になることになった!ガチャ空先生の原作をなぎはしここ先生がコミカライズした人類の存亡を賭けた異世界ファンタジー。魔王として生まれ変わった紫苑は敵対する勇者たちを迎え撃つ!そして領地獲得のため、まず目指すは、金沢市統一!
  • 愛とは…?悩み続ける少年少女の物語
    AI王子 (シーモアスタッフ)
    田舎から上京し、名門高校へ入学した田代勇介。海外赴任で留守にしている叔父の家に、男性の間借り人と同居する手はずになっていました。しかし、到着した間借り人は美人のクラスメイト・山葉圭(やまばけい)!不動産屋の勘違いから高校生の男女が一つ屋根の下で暮らすことに…。「かわいい女の子と同居」という夢のような設定が、男性の心をわしづかみにする名作。圭は健康的な美少女で、いつ見ても魅力的。このままカップル成立のラブコメかと思いきやもう一人のヒロインが登場し、ストーリーは次第にシリアスな展開へ。等身大の高校生が直面する悩み、迷い、葛藤などを描く重厚な人間ドラマが繰り広げられます。ダークな青春モノが好きな方におすすめ!作者は柳沢きみお先生です。SMARTGATEInc.「SMARTCOMICS」に連載し、全20巻で完結。実写映画やTVドラマも制作されました。青年漫画と言っても過言ではない名作を読んでみませんか?
  • 離れられないのは運命?デコボコラブコメ
    人参次郎 (シーモアスタッフ)
    チビ男子の土田進一と長身美少女の花岡世界(はなおかせかい)は幼馴染同士。二人の親が同じ銀行に勤めており、転勤先がことごとく一緒という謎の縁で結ばれています。二人はまたもや同じ中学校で同じクラスへ転入。デコボココンビの進一と世界に周りは興味津々です。美人で秀才の女の子と意地っ張り男子というラブコメの王道ともいえる作品。ドタバタ感と明るいエロがふんだんに盛り込まれており、軽いノリで読み進められます。進一も世界のことは憎からず思っていて、世界が他の男子に言い寄られると嫉妬して邪魔することも。かと言って、進一に世界のど直球な恋心を受け止める男気はありません。つかず離れずのじれったい二人ですが、ラストでは進一が大きな決断をするのでお見逃しなく!作者は柳沢きみお先生です。秋田書店「週刊少年チャンピオン」に連載し、全23巻で完結済。TVドラマ化もされました。その後の二人を描いたスピンオフ「月とスッポン教師編」とともに読んでみて!
  • 中年男と異国の少女、二人が望む幸せとは…
    ラッキーボーイ (シーモアスタッフ)
    過疎化が進む排他的な村で、年老いた父母と共に暮らす宍戸岩男。大男だが気の弱い岩男は女性に対しても奥手で、42歳を迎えてもなお独身。岩男へ想いを寄せる女性がいてもうまくいかず、両親は見合いを強要します。しかし、岩男は自分で嫁を探すと言い、家を出ることに…。寒村の独身中年男や下世話な村人達の描写が秀逸で、モデルがあるのかと思うほどリアル。閉ざされた地域の閉塞感や絶望感をたっぷり描いています。そんな村で暮らすことになった異国の少女・アイリーンは、やはり好奇な目にさらされ、時には酷い目にあうことも…。それでも純真さや素直さを失わずに明るく振舞うアイリーンに心動かされること間違いなし!作者は新井秀樹先生です。SMARTGATEInc.の「SMARTCOMICS」に掲載され、全6巻で完結。実写映画化もされました。社会問題、人間の欲、家族愛など様々なテーマを織り込んだ名作です。
  • 温泉街で巻き起こるドタバタエロコメ
    わかちゃん (シーモアスタッフ)
    大山良太と秋川月子は、どちらの実家も北九州の九鬼谷温泉で宿を経営している高校生。ある日、料理屋を営む山猫大将が、妻の不倫を知って大暴れ。月子の助言に従って「店を辞める」と言う山猫大将に、良太は店のリニューアルを提案します。温泉街で働く人々の日常を描いた「まんだら屋の良太」の続編。本作も1話完結で進み、それぞれの話にはエロス、人情、ギャグがたっぷり含まれています。良太を含め、登場人物の中には性に開放的なキャラクターも多く、ときには温泉街の存続に関わる重大な問題につながることも。それでも「しょうがないねぇ」と受け入れる九鬼谷温泉の人々には、古き良き昭和の温かさを感じます。作者は畑中純先生です。文藝春秋の「月間コミックビンゴ」にて連載し、全2巻で完結。不思議な世界観を味わえる作品です。まずは試し読みしてみては?