読み放題TOP 教養・文芸

教養・文芸

」のタイトル一覧 28件
並び替え
ジャンルで絞り込む
  • 残酷な世界に生きる子どもたち

    5巻まで公開中!

    残酷な世界に生きる子どもたち 

    「僕は生まれてきちゃいけなかったの?」親に虐待される子ども、捨てられた子ども、苛酷な労働を強いられる子ども…。古今東西の童話・名作・実話をモチーフに、残酷な世界に生まれ大人たちに虐げられながらも、懸命に生きようとする子どもたちを描いた、愛らしくも切ないヒューマンドラマ!
  • 15センチの関係~SEXから病まで

    13巻完結!

    15センチの関係~SEXから病まで 

    作家:福田素子

    雑誌・レーベル:Blackショコラ

    ジャンル:女性マンガ / 教養・文芸 / ヒューマンドラマ / 医療

    (4.8/5.0)投稿数64件
    「挿れると痛い」のは下手だから?それとも感じない私がおかしいの?街のビルの一角で、小さな女性外来『柊レディースクリニック』を開業した柊二三香。そこには不妊、性病、更年期障害など多くの悩みを抱えた患者さんが日々やってくるが、大事な相手、そして大事な『自分』とのコミュニケーションの手助けをするための診察を行なっている。ある患者さんは、彼とのSEX時に痛みを感じるいう。これは不感症?SEXが下手?それとも別の原因が…!?一番近くて大切な相手とのことだからこそ、誰にも話せなくて苦しむSEXや性にまつわる問題に向き合ってみませんか?
  • 漫画より漫画家の方が漫画だったという漫画

    1巻完結!

    漫画より漫画家の方が漫画だったという漫画 

    作家:カツピロ

    ジャンル:女性マンガ / 教養・文芸 / 読者体験

    投稿数0件
    極道や芸能人などいろんな世界の裏側を描いてきたカツピロが今度は漫画業界のアレコレをまるっと暴露!編集者と不倫、アシスタントいじめ、超金持ちなのにケチ!原稿には絶対描かれていない漫画家の裏の顔を描いちゃいました!
  • かえと博士のSEX講座~エッチなお悩みレスキュー~

    2巻完結!

    かえと博士のSEX講座~エッチなお悩みレスキュー~ 

    作家:池上花英

    雑誌・レーベル:女たちのリアル

    ジャンル:女性マンガ / 教養・文芸 / ルポ・エッセイ / 医療

    投稿数0件
    「エッチのコト、ちゃんと知ってる?」女流漫画家かえ先生と博士が、避妊・性病・アソコの処理・気持ちいい体位などなど、みんなのお悩みにズバリお答えします!リアルな体験談がてんこ盛り!マジメにセックスを考えるハウツーコミックエッセイ!
  • 乳がんになったけど私もおっぱいも元気です

    1巻完結!

    乳がんになったけど私もおっぱいも元気です 

    作家:シェリーカトウ

    ジャンル:女性マンガ / 教養・文芸

    (3.3/5.0)投稿数4件
    著者プロフィール:イラストレーター。東京造形大学卒業。
    文具・雑貨の企画、デザイン、プロデューサーなどを経て、1000点以上の製品作りを経験し、
    『GOOD DESIGN賞』を2回受賞する。その後、フリーランスのイラストレーター・漫画家として活動中。

    愛する人のために、愛するあなた自身のために、いきましょう!
    乳がん検診に行けば、不安はなくなる!
    乳がんで幸せを手放さないためのエッセイ漫画です!

    日本人の2人に1人ががんにかかると言われる時代に突入し、
    その中でも乳がんは、女性がかかるがんの中で一番多い。
    クイズ番組で活躍していた麻木久仁子や良妻賢母のタレント北斗晶氏など著名人にも、
    つぎつぎに乳がんが発覚。全国でも乳がんの罹患数は、増加の傾向にあります。まさに他人事ではありません。
    しかし、「国民生活基礎調査」によれば、女性のマンモグラフィー検診受診率は23.7%と
    欧米の7、8割という受診率と比べても非常に低いのが現状です。
    その主な理由は「行きづらい」「どんなことをするのかわからないので、怖い」というものです。
    本書は、その問題を解決するために、乳がん検査から、がんの発見、治療までを事細かに描写したエッセイ漫画です。
    実際に片方の乳房を全摘出した著者が、「乳房は元に戻るのか?」「お金はどれくらいかかるのか?」
    「どんな方法で治療するのか?」「手術後も元気でいられるのか?」といった人には聞けない女性の悩みに漫画で答えます。
    さらに著者の執刀医が、乳がん検診の現状やがんへの対応などをデータを交えてわかりやすく紹介。
    がん罹患後の家族との関係、がん友達との会話など
    乳がん患者のリアルを明るく楽しく読みやすいテーストに仕上げています。
  • 和宮内親王

    1巻完結!

    和宮内親王 

    徳川幕府の権勢に影が差し、江戸という町と時代が音をたてて崩れ去ろうとしていた頃のこと。ひとりの女性が、意に染まぬ結婚を強いられようとしていた。彼女の名は和宮内親王(かずのみやないしんのう)。天皇家の皇女として生まれ育った人物である。弱体化が著しい幕府は、皇族と将軍を結婚させることにより、朝廷の伝統的な権威を吸収しようとしたのだ。和宮の母親、観行院は事の成り行きに難色を示すが、時勢にはさからえない。諸外国を排斥したい朝廷にとって、幕府との関係強化は避けて通れぬ道でもあった。こうして、文久2年(1862年)、日本史上初となる「皇女降嫁」が実現することとなる。歴史の渦中に放りこまれた彼女は、江戸城内で何を見て、何を感じたのか? 夫となった将軍・徳川家茂(とくがわいえもち)との交流を軸にして、和宮が生きた激動の時代を描く歴史ロマン!
  • 死神の金魚玉(コミックノベル)

    2巻完結!

    死神の金魚玉(コミックノベル) 

    枕元の死神は、寿命が尽きる“死”のサイン――。貧乏長屋の一角で、隣の兄ィたちと楽しく暮らしていた熊。ある日、ほろ酔いで帰り、飼っていた黒金魚に話しかけると、金魚がにやりと笑い、次の瞬間、恐ろしい死神の姿に変わった!?「教えてやるよ、人の生き死にってやつをな……」 落語家・鈴々舎馬るこによる、寿命を狂わせ、魂をさらう異世界人情噺の一席、どうぞお楽しみください。
  • 埼玉最強伝説

    1巻完結!

    埼玉最強伝説 

    埼玉県民の埼玉県民マンガ家による埼玉県民の為のバイブル!埼玉女子が日本一ペチャパイなのは実は武装だった!!奥多摩は東京に強奪された!など、良くも悪くも内輪ノリ100%のダークエッセイ。
  • 千両みかん(コミックノベル)

    2巻完結!

    千両みかん(コミックノベル) 

    大店の一人息子の若旦那が、急な病で寝込んでしまった。高名な医者に診てもらうと、心の病だから、悩みの原因を取り除けば回復すると言う。ところが父親が理由を聞いても、「言っても仕方がありません…」と若旦那は青白く痩せ細っていくばかり。藁にもすがる思いで植木職人の松五郎に聞き出してもらうと、若旦那の望みは「…みかんが食べたい」。なんだそんなことかと思った松五郎は、「おいらが買ってきますよ!」と安請け合い。ところが、今は夏真っ盛り。みかんなんて、どこにも売っていない……。若旦那の命を繋ぐみかんは手に入るのか!? みかんが恋しくて伏せってしまった若旦那を救うため、必死でみかんを探す植木職人の奔走劇。劇作家・わかぎゑふによる一席を、どうぞお楽しみください。
  • はてなの茶碗(コミックノベル)

    2巻完結!

    はてなの茶碗(コミックノベル) 

    京都・清水寺の参道にある小さな茶店。そこで、ほっこりお茶を飲んで休憩しているのは、有名な茶道具屋の二代目若旦那。茶道具の鑑定では右に出る者のない、超一流の目利きとして一目置かれている。そんな二代目が茶を飲みながら、なにやら興味深そうに茶碗を眺めていた。中を覗き込み、陽にすかした挙句、「はてな?」と首をひねって帰っていった。その様子を見ていた油売りの庄吉は、二代目が興味をもった茶碗なら、きっと値打ちのある茶碗に違いないと、全財産をはたいて茶店の主人から茶碗を買い取り、意気揚々と二代目の店へ持ち込んだ……。毒舌若旦那と単細胞の庄吉の、茶碗をめぐるひと騒動。劇作家・わかぎゑふによる一席をどうぞお楽しみください。
  • まんじゅうこわい(コミックノベル)

    2巻完結!

    まんじゅうこわい(コミックノベル) 

    同じ長屋で暮らすお祭り仲間の五人組。共通点は全員彼女がいないこと…。仕事から帰ると、いつも誰かの部屋に集まって、まるで男子寮生活のような毎日。今日もおでんをつまみに、男ばかりのバカ話に花が咲く……。「怖いものを告白するのって、本当に仲がいい証拠だろ?」と、自分がいちばん怖いものを告白することになったのだが……。劇作家・わかぎゑふによる、長屋仲間の一席、どうぞお楽しみください。【Reader Store 限定 描き下ろしイラスト付き】
  • 県立御陀仏高校

    3巻完結!

    県立御陀仏高校 

    1984年に時代を先駆したギャグ作品『黒のもんもん組』の連載終結後、猫十字社氏は舞台を『プチフラワー』(小学館)に移して、この作品の連載を開始しました。
    『プチフラワー』は、竹宮惠子氏の「風と木の詩」、萩尾望都氏の「メッシュ」などをはじめとして、のちに長く語り継がれる作品を掲載し続けた、少女漫画の最先端の雑誌でした。
    この最先端の舞台で、猫十字社氏のギャグ作品はさらに豊かな広がりを見せます。
    この作品は、前作「黒のもんもん組」の延長線上に位置づけられており、また、確かにその過剰なまでのエネルギーの迸りは、前作に連なるものが感じられます。
    しかし、キャラクターと作者の距離感が微妙に変化しています。
    「黒のもんもん組」に登場するキャラクターは身近な人物を作者の圧倒的な才能で容赦なく(否定的な意味ではありません)デフォルメして動かしているのですが、本作に登場する人物は、キャラクター設定に一定度の設計意図が感じられます。
    キャラクターを勢いで動かすのではなく、作品世界の構築を前提として、キャラクターを位置づける意図が感じられます。
    そのため、本作は「黒のもんもん組」に比べ、ある意味で分かりやすく、より一般的な広がりを持った作品に仕上がっています。
    本作は、この意味で少女画ギャグ作品の優れた代表として位置づけられているのです。
  • 猫つぐら島 猫は悪友 犬は盟友篇

    2巻完結!

    猫つぐら島 猫は悪友 犬は盟友篇 

    本書の著者・猫十字社氏は、デビュー以来爆発的な創造力で少女漫画に新しい世界を切り拓いてきました。
    その作品はジャンルを縦横に横断し、多様で、すべてが今までにない圧倒的な輝きを放っていました。
    猫十字社氏はこの間、全身体で創作に没頭し、もてるすべての力を絞り出し、命がけで作品を描いてきました。
    できるだけ多くの読者に、美しい、悲しい、狂おしい、おかしい、そして輝かしい世界を届けたいと全力で疾走して22年……その結果……一時期、「壊れてしまった」のです。
    しかし「破壊され焼き尽くされて、草一本残っていない廃墟、どん底のなかで…ボロボロになった身体(あとかき)」という絶望的状況から、猫十字社氏は静かに、確かに蘇生します。
    その一つのきっかけとなったのが、本編に登場する愛犬「りる」との出会いです。
    この作品は、愛犬とともに絶望の淵から静かに甦る日々が穏やかに綴られています。
    セリフは一切の余分な修飾がそぎ落とされ、まっすぐに心に沁みとおってきます。
    本書は日常的な「ペットとの付き合い方」という視点からも豊かな情報を提供してくれますが、その底流に流れているのは、「愛、信頼」という営為のかけがえのなさに対する、強く確かな、切実な思いにあります。
    本編は、この思いの大切さを幅広くお届けしたいため、一般誌で『週刊spa!』(扶桑社)に掲載されました。
  • 家元は美しき義兄弟~花影の夜(コミックノベル)

    6巻まで公開中!

    家元は美しき義兄弟~花影の夜(コミックノベル) 

    作家:秋月小夜 / 九里もなか

    雑誌・レーベル:コミックノベル「yomuco」

    ジャンル:女性マンガ / ラブストーリー / 教養・文芸

    (2.0/5.0)投稿数1件
    日舞の名家・花影家の後妻に入った母の支えになろうと、日々稽古に励む涼香は、弟子や義弟・悠月からの冷たい態度に苦しんでいた。ある日、深夜稽古を終えると部屋の鍵が隠され、極寒の中閉じ込められてしまう。翌朝目覚めると、唯一優しく接してくれる義姉の凍子によく似た男性が隣に眠っていて……。 双子!? 一体、あなたは誰なの……!? 厳格な家元の、義兄弟で繰り広げられる究極のトライアングルラブストーリー!!
  • 笠碁(コミックノベル)

    2巻完結!

    笠碁(コミックノベル) 

    若旦那の白松と、小間物屋の鶴吉は気の合う囲碁仲間。江戸の一角にある大豪邸で、今日も立派な碁盤を囲みながら、打つのはいっつも平凡碁。仲の良さだけが取り柄だったが、ちょっとした一言から、絶交してしまうことに。意地っ張りな大人たちの、コドモな喧嘩の行く末は……? 落語家・鈴々舎馬るこによる、意地っ張りな友情噺の一席、どうぞお楽しみください。
  • 紙入れ(コミックノベル)

    2巻完結!

    紙入れ(コミックノベル) 

    江戸の小間物屋で働く新吉は、かなりのモテ男。同じ長屋に住む二つ違いの兄弟子・次郎吉と二人で、客のお染たちを手のひらでコロコロ。一度だけの約束で、夜のお相手までしているらしいが……。妖艶な女たちに弄ばれながら、江戸の世で一攫千金を狙う健気な二人の行く末とは……!? 落語家・立川談慶による、ちょっとおバカなサクセス滑稽噺の一席、どうぞお楽しみください。
  • 大神宮(コミックノベル)

    2巻完結!

    大神宮(コミックノベル) 

    浅草・磯辺大神宮の境内は、吉原へ出かける客たちの通り道。男たちが、そりゃもう楽しそうに吉原の噂話をするのを、ご自分の小さな祠で聞いていた大神宮様。「人間たちをこれほど喜ばせる吉原とは、一体どんなところか?」と興味津々。けれど、祠から出たことのない人見知りの大神宮様は、一人で出かけていく勇気がない……。そこへ、唯一の友達の阿弥陀如来様が通りかかったので、「一緒に吉原へ行ってはいただけまいか……」とお願いするのだが……。劇作家・樋口ミユによる、引っ込み思案の神様と、男気溢れる仏様の吉原初体験の一席、どうぞお楽しみください。
  • たまたま医者(コミックノベル)

    2巻完結!

    たまたま医者(コミックノベル) 

    「ウチの先生……ほんっと、ヤブなんだよなぁ」町一番のヤブ医者・甘井ようかんに、助手の権助は頭を抱えていた。おっちょこちょいが過ぎるようかんの元に、大店・伊勢谷から診察の依頼が……。江戸中の医者がお手上げの病に、“たまたま”挑むことになったようかん達は……!?  劇作家・樋口ミユによる、ヤブ医者の中のヤブ・ようかんと、苦労人・権助の奇跡?のバレ噺の一席、どうぞお楽しみください。
  • 馬のす(コミックノベル)

    2巻完結!

    馬のす(コミックノベル) 

    「馬の尻尾の毛はな、決して抜いちゃいけねぇんだ……」抜いたが最後、それはそれは恐ろしいことが起こるそうでございます――。一膳飯屋で働く小太郎は、久しぶりの休暇に胸が高鳴り、「そうだ、青ギスを釣ろう!」磯釣りで休みを満喫しようと、釣り道具を取り出してみると、釣り糸はボロボロ……。釣り糸の代わりにしようと、たまたま通りかかった馬の尻尾を、ほんの出来心で3本抜いてしまうのだが!? 落語家・鈴々舎馬るこによる、釣り噺の一席、どうぞお楽しみください。【Reader Store 限定 描き下ろしイラスト付き】
  • お血脈(コミックノベル)

    2巻完結!

    お血脈(コミックノベル) 

    善光寺で売り出された「お血脈(おけちみゃく)」という御印。これさえ額に押してもらえば、どんな罪人でも必ず極楽へ行けるというから売れに売れ、極楽は大盛況。一方、人間がみんな極楽へ行ってしまい、地獄は超不景気。地獄で働く鬼たちは給金ももらえず痩せ細り……。地獄の危機を救うため、兄貴分の赤鬼が知恵を絞って、幼馴染の閻魔大王にある名案を……。劇作家・樋口ミユによる地獄の鬼たちと大泥棒の一席、どうぞお楽しみください。【Reader Store 限定 描き下ろしイラスト付き】