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江戸時代(武士・時代劇)

」のタイトル一覧 82件
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  • うらめしや

    20巻まで公開中!

    うらめしや 

    作家:魔木子

    雑誌・レーベル:JOUR

    ジャンル:女性マンガ / 歴史 / 江戸時代(武士・時代劇)

    (4.5/5.0)投稿数119件
    ある寒い冬のこと、橋のたもとに若い女があらわれ、男を誘う。誘いにのった男は翌朝死体で発見された。この年はやけに凍え死にが多かった――人並みはずれた霊力をもって、江戸の不思議事を解決する“うらめしや”のお妖が、数々の難事件に挑む、人気シリーズ。
  • ほたる忍法帖

    2巻まで公開中!

    ほたる忍法帖 

    江戸時代の寛永年間、幕府のたび重なる改易により、巷には浪人があふれていた。中には、犯罪者と化した忍びも多く含まれていたという。幕府の密命を受けた柳生十兵衛配下の“くノ一”ほたると朱音は、人々を守るため、豊満な肉体を投げ出して、任務に当たるのだった――。美しい女忍びが江戸の街を疾走する「本格くノ一官能時代劇コミック」が登場。忍者同士の壮絶な死闘と、女の武器を駆使したお色気バトル! その合間に訪れた“禁断の恋”の行方は――。迫りくる最大の敵・由井正雪の“魔の手”から江戸の街を守ることができるのか。匂い立つエロスと本格活劇に酔いしれてほしい!
  • 大菩薩峠 第二章 竜剣

    9巻まで公開中!

    大菩薩峠 第二章 竜剣 

    兄・宇津木文之丞の仇を討つため、江戸にやって来た兵馬は、机竜之助と同じ「音無の剣」なる技を操るという高名な剣客、高柳又四郎に指導を願い出る。無欲恬淡とした高柳又四郎だが、兵馬の熱き剣魂と深い事情にその願いを聞き入れる…。一方、狂気地獄に落ちたかと思われた竜之助は、究極の剣は、究極の音にあるのではと……だが、大道無門に生きる竜之助に剣の道などあるはずもない……。
  • 弐十手物語

    110巻完結!

    弐十手物語 

    作家:小池一夫 / 神江里見

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (4.4/5.0)投稿数10件
    原作・小池一夫、作画・神江里見による江戸捕り物時代劇画。南町奉行所同心同心として大岡越前の下で働く藤掛飯伍と配下の由造、そして菊池鶴次郎の活躍を描く。序盤の何話かは飯伍を主人公にして描かれているが、その後、惚れた女はみな死ぬため「死に神」の異名を取る三枚目の鶴次郎を主人公にした人情物語に変え大人気となる。「週刊ポスト」(小学館)連載。連載開始から26年。これほど長期連載の時代劇画はまれで単行本は110巻に及ぶ。
  • 昼まで寝太郎

    7巻完結!

    昼まで寝太郎 

    作家:本宮ひろ志

    雑誌・レーベル:本宮ひろ志collection

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (5.0/5.0)投稿数5件
    生まれた時に取り違えられたまま、棚倉五万石藩主の座を弟に譲った堂内新太郎。自らは剣術道場主として、気ままに市井の暮らしを楽しんでいる。しかし、剣を握れば滅法強い、人呼んで“昼まで寝太郎”。その自由奔放な生き様を描いた、痛快娯楽時代劇の幕が開く!!
  • 華散るが如く

    12巻完結!

    華散るが如く 

    江戸・吉原。「おっ、見ねぇ、花魁道中だ」道行く人々が足を止める。“蛇”が言う。「お鶴、いいかよく見ておけ。これが吉原百万両の大傾城、蒼桐花魁だ」それが私と、生涯を賭して戦う事になる蒼桐花魁との初めての出会いだった。私は没落した武士の娘だった。父は農業を始めたが上手く行かず、もう質種も尽きて明日の食い扶持にも困っていた。まだ幼い弟妹の為に私にできる事は、自らの意志で人買いに買われる事だった。人買い“蛇”に、私は生娘のまま、男を悦ばす手管を教え込まれていく。「見ただろうあの蒼桐の見事な花魁道中。お前は今日からあれを目指せ。吉原一と謳われる蒼桐を超えてみせろ、お鶴」私が、あの人を超える花魁に…!?
  • 大菩薩峠 第一章 第一部

    6巻まで公開中!

    大菩薩峠 第一章 第一部 

    江戸時代末期、武蔵(関東)と甲斐(山梨)の境にある大菩薩峠にフラリと現れた机竜之助は、罪なき女巡礼をいきなり犯し斬殺する。「理屈じゃねぇんだ、斬ってみねえとわかんねえモンあるって言うじゃねぇか!」とうそぶき、不敵な笑みを残して去って行く。一体、何のためにこんな極悪な所業を!? 机竜之助とは何者か……?
  • 大菩薩峠 第三章

    5巻まで公開中!

    大菩薩峠 第三章 

    炸裂する極悪所業! こんな破壊的なヤツ見た事が無い! 菩薩だろうが、閻魔だろうが、善だろうが、悪だろうが、斬りてぇヤツは斬る! 殺戮を呼ぶ魔性の剣に魅せられた暗黒剣士・机竜之助! 修羅道まっしぐらの時代劇ダークサイドヒーロー・ロマン! 「大菩薩峠の歌」を自ら作詞作曲した宮沢賢治をはじめ、芥川龍之介、谷崎潤一郎、泉鏡花、菊池寛らの日本文学史を彩るそうそうたる作家が絶賛した中里介山の伝説の小説が、百年の時を越え平成の劇画王・ふくしま政美の超劇画で甦る! 小池一夫を監修に迎え、グレードアップした第二章がついに第三章へ! 妖刀村正を手なずけた斬殺剣士・机竜之助。死人流の極意を会得し、竜之助と対決する宇津木兵馬。兵馬を助けるお松と裏宿の七兵衛! 作画家・ふくしま政美の筆致もさらに鋭く勢いを増し、まさに平成の超時代劇画の大爆発!
  • くの一隠密 紅組

    4巻完結!

    くの一隠密 紅組 

    作家:ますだ犬 / RYO

    雑誌・レーベル:倉科遼COMIC

    ジャンル:バトル・アクション / 歴史 / 青年マンガ / お色気 / 江戸時代(武士・時代劇)

    (2.9/5.0)投稿数14件
    江戸時代、自らカラダを張って世の治安を守る女忍者たちがいた―。幕府転覆を狙う悪党を始め、様々な犯罪が世に蔓延る徳川幕府が開かれて間もない三代目将軍・家光の世、公儀隠密の一つとして“くの一”組織が創られた。幼い頃から教育された忍術と初潮を迎えてから女として教え込まれた秘術・淫術でカラダを武器に政府の為、闇に隠れて悪党を倒していく…。
  • 刀化粧

    3巻まで公開中!

    刀化粧 

    原作・小池一夫、作画・神田たけ志の師弟コンビによる凄絶武芸者伝! 戦国時代から江戸時代前期にかけて生き抜いた居合(抜刀術)の始祖、迅業の剣士・林崎 甚助(はやしざき じんすけ)の熾烈な生き様!1975年3月~1976年3月に「コミックVAN」(芸文社)にて掲載。林崎甚助の弟子には、田宮重正(田宮流開祖)、関口氏心(関口流開祖)など伝説の剣客がいる。
  • 侍やめます

    3巻完結!

    侍やめます 

    作家:笠太郎

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / ヒューマンドラマ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (3.8/5.0)投稿数8件
    長年の苦労の末に今井藩の剣術指南役に任命され絶頂にあった鮎川井左衛門。だがそれから数年後、仕えていた今井藩は取り潰しになり、仕官先を求めて江戸に出るもなかなか士官はかなわず、妻子に負担を強いる生活が続いていた。大金を用立てした金貸しは今流行りの商売「そば屋」をやることを提案するが、武士の面子にこだわる井左衛門は首を縦にふらない。しかし娘の死をきっかけに…。本当に大事なことは何か、生きることとは何か。笠太郎が送るヒューマン時代劇。
  • 鬼姫 -おにひめ-

    1巻完結!

    鬼姫 -おにひめ- 

    作家:矢口岳

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (5.0/5.0)投稿数1件
    柳生の鬼姫、穢土の地にて死合う。江戸は穢土なり――。柳生の鬼姫と謳われる剣士「柳生於仁(しのぶ)」。徳川の“裏”を取り仕切る最強の忍「服部半蔵」。穢れたこの土地で繰り広げられるは、政治の裏に隠された新たな戦乱……!?
  • かぶきの多聞~大江戸痛快時代劇~

    4巻完結!

    かぶきの多聞~大江戸痛快時代劇~ 

    関ヶ原の戦いから50年…徳川幕府による支配体制がほぼ確立され、島原の乱以降は戦もなく平和が続いていたが、その一方、幕府による大名のお取り潰しはいまだ続き、巷には主や所領を失った行き場のない浪人たちがあふれていた…。旗本の次男坊・五家宝多聞(ごかほう たもん)は、中・下層の幕臣の子弟による傾き者(かぶきもの)集団「白柄組」に属する傾き者の一人。剣の腕もたち、才覚の鋭さをうかがわせる青年だが、この平和な世の旗本の次男坊ではこれといってすることもなく、湯屋でなじみの湯女と遊ぶゆるい日々を過ごしていた。そんなある日、仲間の傾き者たちが他の客に絡んで喧嘩を始めたのを見かね、その喧嘩を治めたのがきっかけで、殺生奉行・織部忠兵衛の目に留まった多聞。忠兵衛に認められた多聞は、跡継ぎの居ない織部家の娘婿となることに…。江戸の町を舞台に傾き者・多聞の活躍を描く傑作時代劇コミック!
  • 葬流者

    11巻完結!

    葬流者 

    時は天明の大飢饉――凶作に苦しむ農民たちはただ同然で娘を人買いに売り、飢餓に苦しむ者たちは死者までを食らったといわれる暗黒の時代に、自らを「過去を葬り今日を流れる葬流者(ソールジャー)」と名乗る流れ者の剣客がいた…。旅の途中、伊勢の近くの瀬田川で川に流された女を助けたことから、そのおきみという女と、女衒の源次と知り合った「葬流者」こと刑(おさか)波之進。源次は、遊郭におきみを売って金を受け取ってはその直後に足抜けさせ、また別の遊郭に売っては足抜けを繰り返し金を稼いでいた。ただの女衒と売られた女の関係に見えたふたりだが、その身の上には余人には語れない飢饉の悲惨な現実があった…。そして荒涼とした世を流れるままに剣を振るう波之進にも追っ手が迫っていた――。小池一夫、ケン月影のコンビによる、ハード時代劇!
  • 百花繚乱おんな道

    2巻完結!

    百花繚乱おんな道 

    作家:ケン月影

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / お色気 / 江戸時代(武士・時代劇)

    投稿数0件
    悪徳商人に拉致された美貌の人妻は男たちの慰みものになっていた。残された夫と幼い娘は極貧の生活の日々。そんな貧乏侍と知り合った薬研のお銀。お銀の裏の顔は不埒な悪漢たちに天誅を下す「仕置人」。貧乏侍から事情を聞いたお銀は侍の妻の行方を捜し始めるのだが……。濃密な色気に満ちた官能時代劇に興奮すること間違いなし!!
  • 剣鬼女人斬り

    1巻完結!

    剣鬼女人斬り 

    作家:ケン月影

    雑誌・レーベル:禁断ハーレム

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (5.0/5.0)投稿数1件
    京極家お抱え刀鍛冶を決める、五つ胴にてのためし斬り。源斉と幻山の刀が見事裁断してのけたが、源斉の刀は欠け、幻山の太刀は折れ曲がってしまっていた。
    今一度打たせた上で優劣を決めることとなる。狂ったように刀を打つ幻山だったが、焼き入れ具合が掴めず、荒れる。
    息子の佐一郎は父を見放したが、妻の美津は源斉に身を投げ出して秘法を聞きだしてきた。しかし怒った幻山は美津を惨殺。その血と自らの血を用いて焼入れを行い、死ぬ。
    完成した魔刀は領主に鋳潰せと命じられたが、成長し刀の鑑定家となった佐一郎の腰には、女の血を好む魔刀が…。
  • 丹下左膳

    1巻完結!

    丹下左膳 

    作家:小澤さとる

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    投稿数0件
    それは一本の豪刀として、戦国乱世で人々を切り続けた業物を二振りに打ち分けたのが、妖刀・乾雲と坤竜。離れれば互いを引きよせあい、所有者に災いをもたらす二振りの妖刀をめぐり、独眼隻腕の剣士、丹下左膳(たんげさぜん)が江戸を舞台に熾烈な戦いを次々繰り広げる、ノンストップ剣術アクション!!果たしてその刀を手にするのは一体……。
  • ~駿河城御前試合第一試合~ 無明逆流れ

    1巻完結!

    ~駿河城御前試合第一試合~ 無明逆流れ 

    寛永六年、徳川秀長の面全で行われた寛永御前試合。その第一番に行われた対戦に現れたのは、稀有の美貌であるに拘らず両眼盲の男と、重苦しい感じながら秀抜な顔貌の隻腕の男だった。そして幕の裏には、それぞれに付き添ってきた凄艶な年増女と若く清楚な美女が…。二人の男は、濃尾一帯に聴こえた無双の達人・岩木虎眼の弟子、伊良子清玄と藤木源之助であった。虎眼の跡目を巡る戦いで、伊良子は両目を失い、藤木は左腕を失ったのだ。またそれは、伊良子に恋した虎眼の妻・いくと、親の仇伊良子を憎む虎眼の娘・三重との愛憎劇でもある。伊良子の秘剣・無明逆流れと、鉄をも両断する藤木の斬岩剣の激突!悲劇の結末は…?「無明逆流れ」他に「美童記」を収録。
  • はてなの茶碗(コミックノベル)

    2巻完結!

    はてなの茶碗(コミックノベル) 

    京都・清水寺の参道にある小さな茶店。そこで、ほっこりお茶を飲んで休憩しているのは、有名な茶道具屋の二代目若旦那。茶道具の鑑定では右に出る者のない、超一流の目利きとして一目置かれている。そんな二代目が茶を飲みながら、なにやら興味深そうに茶碗を眺めていた。中を覗き込み、陽にすかした挙句、「はてな?」と首をひねって帰っていった。その様子を見ていた油売りの庄吉は、二代目が興味をもった茶碗なら、きっと値打ちのある茶碗に違いないと、全財産をはたいて茶店の主人から茶碗を買い取り、意気揚々と二代目の店へ持ち込んだ……。毒舌若旦那と単細胞の庄吉の、茶碗をめぐるひと騒動。劇作家・わかぎゑふによる一席をどうぞお楽しみください。
  • 必殺仕置長屋

    3巻完結!

    必殺仕置長屋 

    作家:木村知夫 / 山田誠二

    ジャンル:青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (3.0/5.0)投稿数1件
    中村主水の親戚で冴えない八丁堀同心、鈴木主膳。昼行灯で、お人好し。母親に頭が上がらない主膳だが彼には、人には言えぬ裏の顔があった。法で裁けぬ悪党どもを闇で裁いて仕置する─許せぬ悪の始末を金で請け負う闇の仕事師たちの活躍を描いた傑作テレビ時代劇「必殺」シリーズのコミックが電子書籍となって復活!電子書籍版限定!!当時のエピソードを綴った木村知夫肉筆のあとがき付き!!