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高森敦子

」のタイトル一覧 8件
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  • 新カラテ地獄変

    20巻まで公開中!

    新カラテ地獄変 

    作家:梶原一騎 / 中城健 / 高森敦子

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:バトル・アクション / 青年マンガ

    (4.0/5.0)投稿数2件
    大東徹源は元特攻隊員。上官を殴り、営倉にブチ込まれている間に終戦を迎えた彼は、生き残った事を恥じていた。終戦直後の東京。混乱の中を超人的な空手の腕で生き抜いていく大東徹源の生き様を描く、全男子必見の名作!強く激しく生きたい男に特にお勧め!迫力のストーリー展開、大東徹源の豪快な闘いぶりにも胸が熱くなること間違いなし!
  • 四角いジャングル

    12巻完結!

    四角いジャングル 

    格闘技世界一をかけてリングは血の修羅場と化す!!日本の格闘界を制覇すべく、全米で大人気の新格闘技マーシャル・アーツが来日。ライト級チャンピオンのベニー・コキーデに次々と倒されていく日本のキック選手を目の当たりにした黒崎健時は、新格闘技の団体を設立し対抗する。一方、極真空手アメリカ支部の熊殺しウイリー・ウィリアムスは、格闘技世界一を公言するアントニオ猪木に対して挑戦状を叩き付けるが、両陣営の思惑が絡み合い、プロレス対空手という異種格闘技対決の実現は困難を極めた…。よみがえるB・1砲!!全日本・新日本・国際が集結、史上空前のデスマッチ開催!!
  • カラテ地獄変牙

    14巻完結!

    カラテ地獄変牙 

    作家:梶原一騎 / 中城健 / 高森敦子

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:バトル・アクション / 青年マンガ

    (5.0/5.0)投稿数1件
    一家皆殺しの強盗事件。犯された後、首を絞められた女は、絞殺されながら赤ん坊を産んでいた。赤ん坊は山本直人という名前を与えられ施設に引き取られる。戦後の混乱期。不幸の星の下に産まれた山本直人は、悲惨極まりない生活のなか、生きるために盗みをし、捕らえられ、施設での凄惨なリンチを受ける。「牙には牙」その流儀に則りボスを倒した彼は、自らを牙と名乗る。成長した彼は暴力の世界に生き続けていくが……。圧倒的な迫力で描かれるバイオレンス。様々な人々の人生が交錯するドラマ。ドラマのリアリティをより深める人物描写、心理描写。読み始めたら間違いなく止められなくなる、漫画界の最高傑作です。
  • 夕やけ番長

    15巻完結!

    夕やけ番長 

    「夕やけ番長」はケンカ早くてまるでケンカを芸術のように仕上げ、ふと夕やけをみると自分がやってしまったおろかさに涙ぐみ、しんみりと反省してしまう。だが、番長こと赤城の言葉や、表現力は悪い!しかし実は、赤城は弱者の味方。正義感が人一倍強い男、その上、テレ屋なのでテレかくしに悪ぶってしまうところがあるのです。

    「私はすばらしい作品に出会えて幸せだったと思います。」─荘司としお
    「夕やけ番長」は1960年後半に書かれた。赤城は物語の終わりが近づくにつれ、「ケンカを気持ちよくやれなくなった東京、若どしよりみたいに堕落しはてた少年たちの東京」と、まるで今日の陰湿な「いじめ」の時代を、予感していたかのような言葉を吐いている。─横尾忠則
  • 男の星座

    9巻完結!

    男の星座 

    梶原一騎「引退」記念。未完の大作に感動しよう!数多の傑作をこの世に残して急逝した劇画界の大巨星、梶原一騎。その梶原一騎が自らの「引退」記念として最後に筆をとり、未完の大作となったのが、この作品だ。力道山や大山倍達らとの若き日々の交流、熱き血のたぎり、そして“秘話”の数々。必見だ!!
  • プロレススーパースター列伝

    5巻完結!

    プロレススーパースター列伝 

    プロレスラー達の壮大なロマンを読まずにプロレスは語れない。プロレスラー達の熱き物語。(ジャイアント馬場)・(アントニオ猪木)・(アンドレ・ザ・ジャイアント)・(ザ・ファンクス)・(スタン・ハンセン)・(アブドーラ・ザ・ブッチャー)・(ミル・マスカラス)・(タイガー・ジェット・シン)・(リック・フレアー)・(タイガーマスク)・(ハルク・ホーガン)・(ブルーザー・ブロディ)・(ザ・グレート・カブキ)・(カール・ゴッチ)。伝説のプロレスラー達のものがたり。

     「わたしがプロレスをとおして追求するのは、たんなる強さや勝敗よりも、もっと壮大な男のロマンである。過去、わたしなりに血と汗で白いマットにつづってきたロマンも、すばらしい好敵手たちが存在してこそ花ひらいた。彼らとのかずかずの死闘の体験が、この劇画のお役にたてれば、幸せに思う。」──アントニオ猪木
  • キックの鬼

    6巻完結!

    キックの鬼 

    真空飛び膝蹴り。あの熱い感動がいま再び!!現在のK-1ブームを凌ぐ人気を博していたキックボクシングで真空飛び膝蹴りを得意技とする無敗のスーパーヒーロー、沢村忠。彼の感動に満ちた格闘人生。

    「虎穴にいらずんば虎児をえず」「死中に活をもとめよ」「身をすててこそ浮かぶ瀬もあれ」これら生か死か食うか食われるかのド根性を考えた格言が、ぼくはすきだ……なによりも、うれしかったのは全国の少年ファンから殺到した見まいと激励の手紙だった『キックの鬼』の読者からの手紙もじつに多数にのぼった。それからもう一つぼくを負傷させたスイートクンが見まいにきてくれたこと。」──沢村選手の話。
  • おとこ道

    4巻完結!

    おとこ道 

    あの熱い感動がいま再び。梶原版「次郎物語」の復刻だ。もっとも梶原一騎らしい作品のひとつとして、知る人ぞ知る名作だ。必見。「おとこ道」は梶原一騎が純文学に挑んだ漫画である。「男の生きる道という劇画作家としての私にとって唯一無二のテーマを、なるべくオーバー・アクションを排し、地道に追究してみたつもりだ。」
    「『おとこ道』は“巨人の星”や“あしたのジョー”ほどにはマスコミ的には有名にならなかったが、もっとも梶原一騎らしい作品の一つである」そんな風に評してくれる編集者や友人知己が、かなり多い。 ──梶原一騎