少年・青年マンガのスタッフオススメ

コミックもサブスクリプションで楽しもう!優れた名作が見つかるかも!?

  • ゲーム業界のリアルと成長の物語
    八福神 (シーモアスタッフ)
    新堂龍也(しんどうたつや)はゲーム開発会社「サイバーコネクトツー」で働く3Dアニメーター。念願のチームリーダーに昇進し舞い上がる龍也だったが、個性的なチームメンバーや初めてのマネジメント業務に翻弄され奮闘する毎日を送っていた。そんなある日、あるメンバーの進捗が思わしくないことに気づき、龍也はリーダーとしての壁に直面する。本作は、ゲーム制作会社「サイバーコネクトツー」が全面協力し、原作・松山洋先生、作画・松島幸太朗先生によって描かれた作品です。2022年にはテレビ東京系列で実写ドラマ化され、さらに2025年2月27日放送の「アメトーーク!マンガ大好き芸人」でも紹介されるなど、注目を集めています。仕事などでチームでの人間関係に悩んでいる人に刺ささるオススメの作品です!
  • 努力と根性、汗と食欲で勝利を目指す!
    八福神 (シーモアスタッフ)
    岡山県立桃太郎高校は、かつて「大食い甲子園大会」で優勝するほどの強豪校でしたが、近年は一回戦敗退が続き、大食い部の廃部が危惧されていました。そんな中、新監督の盛山空太郎(もりやまくうたろう)が就任し、再び勝利を目指してチームを立て直そうと奮闘します。「喰いしん坊!」「極道めし」などのグルメ漫画で知られる土山しげる先生。2025年2月27日放送の「アメトーーク!マンガ大好き芸人」でも紹介され、注目を集めています。大食いをテーマにした高校生たちの青春と熱い戦いを刮目せよ!
  • 喋る腕メカが寄生!? ドタバタSF
    いっちゃん (シーモアスタッフ)
    ある夜、中学生のアマツガヒカルが高台から高層ビルを撮影していると、助けを求める声が聞こえてきました。どうしても気になったヒカルが再度そのビルへ行ってみると、四角い機械のような物を発見。ヒカルがその物体に触れてみると、なんとその物体が腕のような形に変わり、ヒカルに取り付いてしまいます。「メカウデ」と呼ばれる機械生命体のアルマと、彼(?)を見捨てられず拾ってしまったヒカルの友情物語。得体の知れないアルマですが、動きや話し方が意外と可愛らしく、ヒカルが守ってあげたくなる気持ちも分かります。そんなアルマも生きるためにヒカルを失うわけにはいかず、彼が襲われようものなら全力で対抗! 変形できることを活かしたメカウデ同士の熱いバトルにテンション爆上がり間違いなし。原作は映像制作スタジオのTriF、漫画はこよかよしの先生です。LINE Digital Frontierの「LINEマンガ」などで連載しており、現在(2025年2月8日時点)10巻まで発売中。ちょっと変わったSFバディモノを読んでみませんか?
  • チート能力持ちの犯罪王が異世界で大暴走
    クリアブラック (シーモアスタッフ)
    あらゆる悪事に手を染めた神山常華(かみやまじょうか)は、死後に冥界の女神から地獄行きを告げられます。冥界で出会った少年によると、天国と地獄以外に「チート能力を得て異世界に転生する」という道があるとのこと。常華は、少年を騙して彼が得たチート能力を取りこみ、異世界へ転生します。異世界行きの前に見せた常華の鬼畜な行動に、「えっ? 嘘でしょ?」とのっけからドン引きさせられます。そんな常華がもう一度生を受けて、異世界で思う存分暴れまわるので、読者はハラハラしっぱなし。しかし、ストーリーは思いがけず、勧善懲悪な結果に…?異世界で繰り広げられる人外美女達のエロいシーンもご期待ください!原作は打見佑祐先生、作画はLIN先生です。シーモアコミックスの「ズズズキュン!」に連載しており、現在(2024年10月28日時点)6巻まで発売中。極悪人なのに、なぜか目が離せないダークヒーローを見てみませんか?
  • 親友の彼女から"まさか"の相談が…!
    わかちゃん (シーモアスタッフ)
    大学生の菅野達哉と鈴木雄二は、十数年来の友人。夏休みのある日、雄二の家で過ごしていた2人は、彼の妹・美里からピクニックに誘われます。雄二の彼女・長岡真由も来ると聞き、デートの邪魔になるのでは…と思いつつも参加を決定。同名の青年向け漫画のエロ度を押さえて、マイルドに編集した全年齢版。元の漫画はパンチラ・胸チラ・エッチ描写などが満載でしたが、本作では2人の大学生と美女達が錯綜する青春劇に仕上がっています。達哉には中野香織というセフレ(?)が、雄二には長岡真由という彼女がいますが、ひょんなきっかけで達哉と真由が接近!? さらに、美里は達哉のことを気に入っている様子!? 最終的に誰が誰を選ぶのかが気になります!原作はタルチョー先生、作画は兄作家先生です。シーモアコミックスの「ズズズキュン!」に連載しており、現在(2024年11月30日時点)11巻まで発売中。本当にありそうな青春群像劇を読んでみませんか?
  • 新たなパーティメンバーはドラゴン?!
    八福神 (シーモアスタッフ)
    メンバーの裏切りに遭い、ダンジョンの底に落とされた回復魔術師・ディオン。奈落で毒蜘蛛に襲われて、毒に冒された瀕死の彼が邂逅したのは瀕死のドラゴン。命が尽きようとしていたディオンだが、回復役としての最期の役割を果たすため、ドラゴンを回復させたところで意識が途切れた――はずが、目を開けると傷が治っていて、眼の前には裸の女の子が。どうやら助けたドラゴンの人の姿のようで、この出会いがディオンを新たな冒険へと導くことになる…。漫画:@カリカリうめ(アットマークカリカリウメ)先生、原作:岸本和葉(きしもとかずは)先生、キャラクターデザイン:シソ先生の布陣で描かれる裏切りに遭い追放された回復魔術師が逆転を目指した冒険をする剣と魔法の王道ファンタジー。バトルアクションが必見のオススメ作品です。
  • ワンオペ育児が始まった父親の奮闘記
    コーヒーマニア (シーモアスタッフ)
    地方都市の名士を親に持つ和真と、親に捨てられて養護施設で育った小百合。育った環境は違えども、いつしか2人は愛し合うように。和真の親が結婚を認めなかったため、2人は駆け落ちして上京。その後、娘のひなが生まれましたが、和真は全くわが子に興味を持ちませんでした。今まで家事・育児をしてこなかった和真が、妻の入院をきっかけに、2歳の娘・ひなと向き合っていくヒューマンドラマです。ママがいなくなって戸惑うひなと、仕事で手一杯で娘のことまで考える余裕がない和真。2人が抱える不安が痛いほど伝わり、冒頭から大号泣してしまうかも。和真がひなを守ると決心したときは、「よくぞ言った!」と心から応援したくなります。原作は郷田マモラ先生、作画は吉田浩先生です。佐藤漫画製作所の「マンガ on ウェブ」で連載し、全1巻で完結。実写映画化も果たしました。これから「父親」になる方にぜひ読んでもらいたい名作です。
  • 異世界グルメ漫画?!
    わかちゃん (シーモアスタッフ)
    ごっつぁんです!舞台は、大相撲初場所、千秋楽。二場所連続優勝を果たした主人公の大関・高良山(たからやま)。横綱昇進を決めたその時に、召喚主であるニーナ亭・三姉妹の魔法によって、異世界に召喚されてしまう。すると目の前に巨大なキラーベア・モンスターが現れて…。竹書房より出版、林ふみの先生が贈る、異世界に飛ばされた力士が、魔物を倒しながら、ちゃんこ鍋を振る舞う異世界ファンタジー。HPは100、スキルは「ちゃんこ」で、高良山が相撲の決まり手で魔物を倒してモンスターを調理してご馳走することができる!?力士の解像度やテンポも良くて、次は、どんなモンスターをどんな料理にするかが毎回楽しみです!異世界料理で太って喜んだりと、力士の魅力が余すことなく味わえる異世界のモンスター飯漫画の続きが気になります!
  • 裏社会で成り上がっていく男の実録ドラマ
    あずき (シーモアスタッフ)
    昭和8年、とある道場に通う門下生・稲原龍二は、男気にあふれて腕の立つ青年でした。そんな龍二は東伝三郎親分に見込まれ、博徒の世界へ飛び込むことを決めます。父がスった分を自らの手で取り返すという目標を胸に、修行の日々が始まりました。大下英治先生の小説「修羅の群れ稲川聖城伝」と、1980年代に公開された映画「修羅の群れ」を参考に描かれた作品です。任侠物の王道をいくような、情に厚く侠気に溢れた龍二が成り上がっていく様は一興。劇画調の作画が作品に迫力と深みを与えており、はぐれ者と呼ばれた男達の生き様にマッチしています。 実在した人物や団体をモデルにしているため、ヤクザ同士の抗争は震えるような凄みを感じられます。原作は大下英治、劇画はほんまりう先生です。ビーグリーから発刊され、全6巻で完結。裏社会の実録物語を読んでみませんか?
  • 美しい姉の知られざる秘密
    のぞ (シーモアスタッフ)
    リハビリのために一時帰国したプロのテニスプレーヤー・河野結衣(こうのゆい)。空港で結衣を出迎えたのは、誰もが振り向くほど美人の姉でした。姉は海外コンサル企業に勤めていると言いますが、実は超高級なホステスだったのです。読み進めていくうちに、どんどんミステリー度が増していく名作。原作は韓国のウェブトゥーンですが、本作は日本風に上手く編集されています。何も知らない妹を守ろうとする姉と、彼女の秘密に気づいてしまった結衣。それだけでも修羅場確定なのに、さらなる悲劇が姉妹を襲います。夜の世界に潜む欲や陰謀が生々しく、フィクションだということを忘れてしまうかも。原作はDW.HAN先生、漫画はBSさん先生です。ソルマーレ編集部の「ズズズキュン!」に連載しており、現在(2024年9月28日時点)5巻まで発売中。美しくも悲しい姉妹を見てみませんか?
  • 満足感がハンパない異世界ファンタジー
    AI王子 (シーモアスタッフ)
    舞台は、魔物や魔法が存在する世界。夜道を1人で歩いていた女の子が吸血鬼に襲われ、抵抗もむなしく血を吸われてしまいます。吸血された者は吸血鬼の隷属となるはずですが、魔女である彼女は従わないどころか、彼の方が彼女の隷属に…。ドジっ子吸血鬼と魔女のドタバタ日常コメディ…ではなく、ピンチあり、バトルありの骨太なシリアスストーリー。吸血鬼・ハトの過去や葛藤を知ると、心が締め付けられます。そんな彼の事情を知ったうえで、自分の「家族」として受け入れる魔女・オワリの優しさにも感動! 本作は1巻で完結していますが、ハトとオワリは恋に落ちるのかも気になるし、狼人間のヨルが彼女の隷属になったいきさつなども知りたいので、続編を切に希望したくなります!作者はyutaka先生です。ソルマーレ編集部「ズズズキュン!」に連載し、全1巻で完結。1冊ながら、グッと引き込まれる作品です。ぜひ読んでみて!
  • ゆるい会話を肴に酒を楽しむオジサン達
    きりぽよ (シーモアスタッフ)
    アラフィフの嶋とタカ、アラサーのカツノという、3人のサラリーマンが、飲み屋でとりとめのない話をする短編ギャグ漫画。1話目のテーマは「会社への愛を現す数字」で、嶋とカツノからはほのぼのとした会話が聞こえてきます。しかし、タカが語った話はちょっと引いてしまうような内容で…。サラリーマンの悩みや愚痴、日常のあるあるネタといった、ゆる~い会話で進む脱力系ギャグ。先輩風を吹かせたい嶋、そんな面倒くさい嶋に話を合わせてあげるカツノ、そんな2人を見ながら鋭く突っ込むタカ、というキャラクター分けが見事です。嶋は、一応会社や仕事にまつわる真面目な話も切り出しますが、だいたいは脱線しまくり。読みながら「何の話してたんだけ…?」となりながらも、なぜかハマってしまう漫画です。作者は石原まこちん先生です。実業之日本社の「週刊漫画サンデー」に掲載し、全1巻で完結。実写ドラマ化も果たしました。オジサン達のアフター5を覗いてみませんか?
  • 疑心暗鬼に包まれる本格頭脳派ミステリ
    のぞ (シーモアスタッフ)
    ネット掲示板を介して、ある一軒家に集まることになった4人の青年。リッチャー、オスラッコ、化繊の綿あめと名乗る3人がその家へ着くと、部屋の中には男性の死体が…。死んでいるのは4人のうちの1人・コマドリだと考えられているのですが、そもそも4人は初対面。死んだのは本当にコマドリなのか…?「3人のなかに犯人がいて、自分も殺されるかも…」という緊張感MAX状態で始まるミステリー。想定外の事件に巻き込まれた3人の青年が、ヒリヒリした心理戦を繰り広げます。唯一事件の手がかりを知っていそうなのは、コマドリの部屋に手錠で繋がれている少女。4人が集まった理由にも、彼女が大きく関わっています。彼女の証言で、少しずつ犯人像が明らかに。まさかのラストに驚愕です!作者はMASA先生とSANO先生です。シーモアコミックスの「ズズズキュン!」に連載し、全10巻で完結。サイコパス的なミステリが好きな方には、こたえられない一冊です。
  • 絵画モデルを引き受けた少女の秘密
    カレー王子 (シーモアスタッフ)
    画家を目指している大学生の英(ひで)は、コンクールを前に、絵画モデルをしてくれていた彼女に振られてしまいます。代わりのモデルが見つからず、困り果てた英が河原で座り込んでいると、いつの間にか彼の横に少女が座っていて…。ちょっとサスペンス要素を含むラブストーリー。英が出会ったのは、笑顔を絶やさないが、どこかはかなげな雰囲気のある少女・凛。ラストまで読むと、彼女の憂いを帯びた表情の意味が分かります。凛の境遇を思うと切なすぎて、「英と出会えて本当に良かった…!」と涙腺が崩壊しちゃうかも。いい意味で予想を裏切られる展開が多く、読み始めるとアッという間に読み切ってしまっている自分に驚いてしまうはず。作者は深木サキ先生です。ソルマーレ編集部「ズズズキュン!」に連載し、全7巻で完結。儚くもいびつな純愛ストーリーを読んでみませんか?
  • チビ魔法使いと気弱な少年の学園コメディ
    八福神 (シーモアスタッフ)
    江戸城本丸は、いつも同級生にからかわれている冴えない小学生。ある日本丸は、父の書斎にあった本から偶然にも大魔法使い・タルるートを召喚してしまいます。間違いで呼び出されたタルるートは元の世界へ戻ろうとしますが、元の世界へ戻る呪文を忘れてしまったようで…。ちびっこ魔法使いというほのぼの設定に、江川達也先生が得意とするギャグやエロ、スピード感が加わった傑作ファンタジー。ずっと笑い転げながら、一気に読んでしまうこと間違いなし。困っている本丸をタルるートが魔法で助けるというエピソードも多いのですが、できる限り自分の力で解決しようとする本丸がカッコいい! ストーリー後半は一転し、シリアスなバトルを通してキャラクター達が成長していく様子を楽しめます。作者は江川達也先生です。集英社の「週刊少年ジャンプ」に連載し、超合本版は全5巻で完結。テレビアニメや劇場アニメも制作されました。ギャグ漫画とは思えないほど濃厚な漫画なので、ぜひ読んでみて!
  • 彼女と東大のキャンパスライフを目指す!
    パーマ (シーモアスタッフ)
    村上直樹は、イケメンだがちょっと冷めている高校3年。ある日、直樹は友人の佐野に誘われて、女子テニス部の試合を見学することに。コートに立った美少女・水野遥(みずのはるか)を見た瞬間、直樹は彼女に一目惚れしてしまいます。直樹は成績優秀で運動神経も抜群だが、プライドが高くて思い込みが激しいちょっと面倒な男。自分の気持ちや考えを、一方的にしゃべりまくったり、変顔をしたりと読者がドン引きするほどの変人です。一方、遥は裏表がなく純真な性格。2人は交際を開始しますが、そんな直樹なので遥を悲しませることも…。「直樹に遥はもったいない!」と思いつつ、不器用で初々しい恋を見守りたくなります。物議をかもした衝撃のラストもお見逃しなく!作者は江川達也先生です。小学館の「ビッグコミックスピリッツ」に連載し、合本版は全8巻で完結。実写ドラマ、実写映画、OVAも制作された純愛(?)ストーリーを読んでみませんか?
  • 1本のタバコがジリ貧の女芸人を救う?
    クリアブラック (シーモアスタッフ)
    会社を辞めて芸人になった立花リッカ。芸歴3年目ですが全然売れず、バイトしないと生活が成り立ちません。リッカの友人・ミカも、彼女に対して次第に冷たい態度を取り始め、リッカは行き場のない不満が溜まっていくばかり。イライラが収まらないリッカは、先輩から勧められたタバコを吸ってみることにします。社畜時代は精神的に追い詰められていたリッカ。しかし、夢だった芸人の世界に飛び込んでからは、明るい笑顔を取り戻します。会場が静まり返っていても、リッカが「この一ヶ月で一番ウケた」とポジティブ思考になれるのは、好きな道を進めているからかも。そんなリッカの運命は、先輩芸人の猪熊(いのくま)ミドリと喫煙所で会ったことから大きく変わります。芸人の裏話も多く、お笑い好きにも刺さること間違いなし!作者は東洋トタン先生です。ソルマーレ編集部の「ズズズキュン!」に連載しており、現在(2024年7月31日時点)2巻まで発売中。本当にありそうな芸人物語を読んでみませんか?
  • おバカな囚人達と看守のドタバタギャグ
    ノラ (シーモアスタッフ)
    ある刑務所に収容された5人の囚人が繰り広げる、日常のほのぼのギャグコメディ。彼らは全員クセが強く、ジューゴは居心地のよい刑務所にいたいがためにわざと刑期を伸ばすようなイタズラをし、ニコは限定版DVDの予約と受け取りを看守のハジメへ依頼する始末。そんな彼らなので、ハジメも彼らに手を焼いています。おバカな5人が繰り出すボケに、いちいち鋭く突っ込むハジメの軽いノリが最高!テンポのいいやり取りに刑務所での話ということを忘れ、大笑いしちゃいます。また、囚人達には子どもっぽい一面があり、知恵の輪などのおもちゃでわきゃわきゃと遊んだりすることも。平和な日々だけでなくときにシリアスなシーンもあり、一度読んだら続きが見たくなること間違いなし!作者は双又翔先生です。NHNcomicoの『comico』で連載した本編を、株式会社ナンバーナインのWebメディア『ナンバーナイン』で再配信しており、現在(2024年7月24日時点)423巻まで発売中。アニメ化も果たした獄中ギャグを読んでみませんか?
  • 天才雀士は未来へ飛ばされても最強!
    八福神 (シーモアスタッフ)
    昭和20年、浅草の雀荘に落雷が直撃。その雀荘で麻雀をしていた青年・哲(てつ)は衝撃で屋外へ飛ばされ、気付くと2020年の浅草へタイムスリップ!哲が通っていた雀荘はなくなっており、もう麻雀ができないのかと落胆していたところ、「メイド麻雀」という不思議な名前の看板を見つけます。なんといっても、“麻雀×タイムスリップ”という珍しい設定が目を引きます!すっかり変わった浅草の景色に哲は度肝を抜かれるも、麻雀となれば我に返って、メイド女子相手に本気を出します。さらに、メディアに出演した哲は大バズり。ウケた理由が哲の麻雀スキルではなく、ふんどし姿というオチに腹筋崩壊待ったなし!そんな未来の東京では、麻雀用AIロボットを開発しているので、もしかして哲との対戦もあるかも…?原案は阿佐田哲也先生、漫画は清水洋三先生です。竹書房の「近代麻雀」に連載し、全2巻で完結。同名の実写映画とともに本作も制作されました。時代を超えた天才雀士の活躍を読んでみませんか?
  • 相手はじいさんなのにときめいちゃう…!
    いっちゃん (シーモアスタッフ)
    老年になっても、お互いを愛し続ける夫婦を描いたショートギャグ。1話目では、ちょっと物忘れが始まっている夫のじいさんが、右手と左手の見分けがつかなくなった様子。妻のばあさんがじいさんの手を取りながら左右を教えると、まさかの…イケメンが言いそうなセリフが飛び出します。主人公は老夫婦なのですが、なぜか少女漫画に見えてくる不思議な作品。何十年も一緒にいるのに、今もちょっとしたことでときめいちゃう2人が可愛すぎます!じいさんのストレートな愛の言葉に、ばあさんも「愛されちゃって困っちゃう」と言わんばかりに嬉しそうで、どのエピソードも見ている方が照れてしまうかも。じいさんのモテテクニック(?)が満載なので、男性にもおすすめです。作者は大江しんいちろう先生です。LINEの「LINEマンガ」ナンバーナインの「ナンバーナイン」に連載しており、現在(2024年7月31日時点)2巻まで発売中。テレビアニメ化も果たしました。愛と笑いにあふれた老後を目指すならぜひ読んでみて!
  • オカマさん達の生態を武士が解説!
    わかちゃん (シーモアスタッフ)
    江戸の武士・斉藤勝千代(さいとうかつちよ)は、海辺で剣の鍛錬に励んでいました。しかし剣に雷が直撃。勝千代は、気を失いかけていました。なんとか目を開けた勝千代が見たのは、異様な見た目の女性達。勝千代は時と場所を超えてしまい、オカマバーに来てしまったのです。“江戸時代の武士×現代のオカマ”という奇抜なアイデアが光る作品。いきなり現れた勝千代を、軽いノリで受け入れるオカマさん達の心の広さに感動します。また、自由奔放なオカマさん達の行動に、いちいち勝千代がツッコむので、どこを読んでも笑いが止まらない!ギャグまみれですが、なかには切ないエピソードもあり、油断すると泣かされます。作者は内谷キム先生です。ソルマーレ編集部の「ズズズキュン!」に連載し。全8巻で完結。オカマさん達の日常を覗いてみませんか?
  • 占うのは未来ではなく“欲望”です
    人参次郎 (シーモアスタッフ)
    その日、OLの万々野(ままの)は、退勤後に彼氏とデートする予定でした。しかし、急な仕事が入ってしまい、デートをドタキャン、そのうえ終電を逃すことに…。バーで万々野が恋愛の危機だと愚痴っていると、マスターが良く当たる占い師・御鏡七王(みかがみななお)を紹介。後日、七王の店を訪ねた万々野は、彼が浮気していると伝えられてしまい…。その人の未来を見通すのではなく、“欲望”を見るという変わった占い師の七王。しかし七王は、リボンタイが曲がっていたり、万々野が相談したい内容をさっそく間違えたりと、ちょっと抜けている一面も。一見頼りなさそうな七王ですがやはり実力は十分で、万々野の知らない事実をバッチリ言い当てます。浮気を知った万々野が、彼氏を容赦なく追い詰めるシーンも見どころです!作者は瑞絵先生です。ソルマーレ編集部の「ズズズキュン!」に連載し、全7巻で完結。占いだけでなく、客のド修羅場も面白いのでぜひ読んでみて!
  • 追う者と追われる者の凶暴で歪な人間関係
    焙煎男 (シーモアスタッフ)
    新宿歌舞伎町の『ヤクザマンション』で事件は起こる。武闘派として知られる安生組の組長が何者かに暗殺された。その犯人は泣きながら殺人を行うという特異なスタイルを持つ殺し屋、イチ。鍛え抜かれた肉体と空手の技を駆使して、仕事を完璧に遂行する。『のぞき屋』、『ホムンクルス』の山本英夫先生による狂気と暴力が混ざり合ったバイオレンスアクション。さらにメディアミックスもされており、OVA版『殺し屋1THEANIMATIONEPISODE.0』や、三池崇史監督による映画化(大森南朋・浅野忠信出演)もされた山本先生の代表作。怒り心頭の安生組の若頭である垣原は、血眼になって犯人を追い詰め始めた!山本先生独自の世界観である凶暴で歪な人間関係が炸裂します!これからの展開が楽しみです。
  • 冴えない会社員が美人上司にエッチな復讐!
    まゆびー (シーモアスタッフ)
    田中一郎は、見た目も中身も冴えない青年。一郎は政府の支援プログラムを受け、三流大学から無試験で大企業へ入社します。しかし同僚達がそんな一郎を認めるわけもなく、彼は社内で孤立気味に。さらに運が悪いことに、一郎は社内であらぬ疑いを掛けられてしまいます。ムチムチな美女が多数登場し、エッチなシーンが目白押しでずっとドキドキしっぱなし! 覚醒した一郎がいけ好かない女上司を落とすシーンは、何度見てもスカッとします。また、社内に渦巻くいじめや策略などが緻密に差し込まれていて、ドロドロしたストーリーも見どころ。一方で一郎が思いを寄せているヒロイン(?)の白鳥美紅(しらとりみく)との進展も気になります。ストーリーはGosonjak先生、イラストはYoongonji先生です。ソルマーレ編集部の「ズズズキュン!」に連載しており、現在(2024年6月20日時点)54巻まで発売中。上司と部下のスリリングな駆け引きを読んでみませんか?
  • 定年おじさんのひとり飯・ひとり酒グルメ
    のぞ (シーモアスタッフ)
    定年を迎えた香住武(かすみたけし)の、気ままなひとり飯を描いたオムニバス。1話目では、肌寒い日に熱々のタンメンを食べたくなった武が、昔ながらの雰囲気を漂わせている、あるラーメン屋を訪れます。この店のタンメンは絶品! 武はあっという間にスープまで完食!ひとり飯、とひとり酒に魅了された武が、ただひたすらに美味しい物を求めて食べ歩きます。焼きそばやコロッケといった日常的な料理もあれば、旅先の居酒屋や旅館の朝食といった非日常的なご飯まで。率直な食レポやお酒との相性なども語られているので、つられてこちらのお腹も鳴ってしまいそう…。知っているお店が知らぬ間に潰れていたり、自身の好みに合わないお店に入って大後悔したりと、食べ歩きでよくある失敗談にも笑っちゃいます。原作は久住昌之先生、作画は土山しげる先生です。幻冬舎コミックスの「幻冬舎Plus」に連載し、全2巻で完結。ドラマ化も果たしました。ささやかなグルメが満載なので、ぜひ読んでみて!
  • 新卒ダメリーマンが憧れの人へ突撃!
    熊五郎 (シーモアスタッフ)
    宮本浩は、文具メーカーの新卒営業マン。未熟なうえに気がきかず不器用で、営業先では失敗続きの日々。そんな浩が心の支えにしているのは、通勤電車で見かけるキレイな女性。いつもは見ているだけで満足していた浩でしたが、思い切って声を掛けてみることに…。昭和のサラリーマンが過ごす日常を泥臭くてリアルに描いたヒューマンドラマ。慣れない環境で悪戦苦闘している浩は、仕事にも恋愛に不器用で危なっかしく、見ている側はハラハラしちゃうかも。職場の面々や飲み屋の女性があけすけなので、電車の美女・甲田美佐子の可憐さや清楚さが際立ちます。新井英樹先生のダークな世界観が好きならおすすめ!作者は新井英樹先生です。講談社の「モーニング」に連載し、全12巻で完結。テレビドラマや実写映画も制作されました。デビュー作ながら完成度の高い社会人漫画なので、ぜひ読んでみて!
  • 異世界でもキャンプするほのぼの女子高生
    さーちゃん (シーモアスタッフ)
    高校1年生の登坂みのりとキャンプ部の仲間達は、次のキャンプに向けて買い物中。みのりを含む4名は買ってきたマシュマロをつまみ食いすると、なぜか山の中へワープ! キャンプ道具も一緒に持って来られたため、4人はここぞとばかりに全力で楽しむことに。いきなり異世界に放り込まれた女子達ですが、ノリと勢いでユニークなキャンプ生活をスタート。牛を連れた魔物に遭遇しても、「あの牛、おいしそう」と言い出すくらいお気楽に過ごしています。果ては、この世界の魔王までキャンプの魅力にドハマりし、誰もツッコむ人がいないままのんびりした時間が流れます。こんなキャンプなら一度やってみたい…?原作は優姫夢先生、作画は黒羽沙乃先生です。ソルマーレ編集部の「ズズズキュン!」に連載しており、現在(2024年6月3日時点)4巻まで発売中。ゆる~いキャンプを楽しみたい方におすすめです。
  • スーパーヒーローの光と影
    AI王子 (シーモアスタッフ)
    突然あらわれた『異界の門』から入り込んできた異界生物たちに人類は存亡の危機に立たされていた!兵器が通用しない怪物たちに立ち向かえるのは『試練の門』をくぐり抜けた選ばれものーープレイヤーだ。この物語の主人公、有明透晴(ありあけすばる)は唯一『虹の扉』をくぐり抜けた最高ランクのプレイヤー。人類の守護者として異界生物に立ち向かう彼だが、そこに辿り着くまでには衝撃的な過去があった…。原作は『終極エンゲージ』『鉄輪のカゲ・ルイ』の江藤俊司(えとうしゅうんじ)先生と疾狼(しろう)先生の大ヒットバトルファンタジー!スキルとレベルを上げ戦う正義の味方が大活躍する物語ですが、透晴の内面の弱さや過去に起こった裏切りなどヒューマンドラマの要素も絡んでくるストーリーになっています!