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江戸時代(武士・時代劇)

」のタイトル一覧 71件
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  • 弐十手物語

    110巻完結!

    弐十手物語 

    作家:小池一夫 / 神江里見

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (4.5/5.0)投稿数6件
    原作・小池一夫、作画・神江里見による江戸捕り物時代劇画。南町奉行所同心同心として大岡越前の下で働く藤掛飯伍と配下の由造、そして菊池鶴次郎の活躍を描く。序盤の何話かは飯伍を主人公にして描かれているが、その後、惚れた女はみな死ぬため「死に神」の異名を取る三枚目の鶴次郎を主人公にした人情物語に変え大人気となる。「週刊ポスト」(小学館)連載。連載開始から26年。これほど長期連載の時代劇画はまれで単行本は110巻に及ぶ。
  • 春が来た

    10巻完結!

    春が来た 

    作家:小池一夫 / 小島剛夕

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (5.0/5.0)投稿数1件
    職を失った初老の元同心・太郎兵衛と元忍者・次郎兵衛。十手一筋、隠密一筋の二人は友情で固く結ばれ、現世という“地獄”と対峙してゆく。時には、人の情、女の情にほだされながら、血の涙を流し、この生き地獄を凝視する。ほんとうの男の生きざまがここにある。
  • 昼まで寝太郎

    7巻完結!

    昼まで寝太郎 

    作家:本宮ひろ志

    雑誌・レーベル:本宮ひろ志collection

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (5.0/5.0)投稿数3件
    生まれた時に取り違えられたまま、棚倉五万石藩主の座を弟に譲った堂内新太郎。自らは剣術道場主として、気ままに市井の暮らしを楽しんでいる。しかし、剣を握れば滅法強い、人呼んで“昼まで寝太郎”。その自由奔放な生き様を描いた、痛快娯楽時代劇の幕が開く!!
  • 必殺仕置長屋

    3巻完結!

    必殺仕置長屋 

    中村主水の親戚で冴えない八丁堀同心、鈴木主膳。昼行灯で、お人好し。母親に頭が上がらない主膳だが彼には、人には言えぬ裏の顔があった。法で裁けぬ悪党どもを闇で裁いて仕置する─許せぬ悪の始末を金で請け負う闇の仕事師たちの活躍を描いた傑作テレビ時代劇「必殺」シリーズのコミックが電子書籍となって復活!電子書籍版限定!!当時のエピソードを綴った木村知夫肉筆のあとがき付き!!
  • 和宮内親王

    1巻完結!

    和宮内親王 

    徳川幕府の権勢に影が差し、江戸という町と時代が音をたてて崩れ去ろうとしていた頃のこと。ひとりの女性が、意に染まぬ結婚を強いられようとしていた。彼女の名は和宮内親王(かずのみやないしんのう)。天皇家の皇女として生まれ育った人物である。弱体化が著しい幕府は、皇族と将軍を結婚させることにより、朝廷の伝統的な権威を吸収しようとしたのだ。和宮の母親、観行院は事の成り行きに難色を示すが、時勢にはさからえない。諸外国を排斥したい朝廷にとって、幕府との関係強化は避けて通れぬ道でもあった。こうして、文久2年(1862年)、日本史上初となる「皇女降嫁」が実現することとなる。歴史の渦中に放りこまれた彼女は、江戸城内で何を見て、何を感じたのか? 夫となった将軍・徳川家茂(とくがわいえもち)との交流を軸にして、和宮が生きた激動の時代を描く歴史ロマン!
  • 大神宮(コミックノベル)

    2巻完結!

    大神宮(コミックノベル) 

    浅草・磯辺大神宮の境内は、吉原へ出かける客たちの通り道。男たちが、そりゃもう楽しそうに吉原の噂話をするのを、ご自分の小さな祠で聞いていた大神宮様。「人間たちをこれほど喜ばせる吉原とは、一体どんなところか?」と興味津々。けれど、祠から出たことのない人見知りの大神宮様は、一人で出かけていく勇気がない……。そこへ、唯一の友達の阿弥陀如来様が通りかかったので、「一緒に吉原へ行ってはいただけまいか……」とお願いするのだが……。劇作家・樋口ミユによる、引っ込み思案の神様と、男気溢れる仏様の吉原初体験の一席、どうぞお楽しみください。
  • もと犬(コミックノベル)

    2巻完結!

    もと犬(コミックノベル) 

    孤独な男、口入屋の吉兵衛の唯一の友だちは、八幡様の境内に住みついた白犬のシロ。ある日、「純白の犬は人間に近いから、来世では人間に生まれ変われる」という噂を聞いたシロは、すりすりと八幡様に手を合わせた。「八幡さま、八幡さま…オイラ、人間になって、吉兵衛さんの親友になりたい!」。そして一陣の風が吹くと、なんと…!?世話になった吉兵衛に恩返しをするため人間として奉公に出たものの、なんせ元が犬なので、その働きぶりは…。劇作家・樋口ミユによる天然ワンコの一席、どうぞお楽しみください。
  • 侍やめます

    3巻完結!

    侍やめます 

    作家:笠太郎

    雑誌・レーベル:マンガの金字塔

    ジャンル:歴史 / 青年マンガ / ヒューマンドラマ / 江戸時代(武士・時代劇)

    (2.7/5.0)投稿数3件
    長年の苦労の末に今井藩の剣術指南役に任命され絶頂にあった鮎川井左衛門。だがそれから数年後、仕えていた今井藩は取り潰しになり、仕官先を求めて江戸に出るもなかなか士官はかなわず、妻子に負担を強いる生活が続いていた。大金を用立てした金貸しは今流行りの商売「そば屋」をやることを提案するが、武士の面子にこだわる井左衛門は首を縦にふらない。しかし娘の死をきっかけに…。本当に大事なことは何か、生きることとは何か。笠太郎が送るヒューマン時代劇。
  • かぶきの多聞~大江戸痛快時代劇~

    4巻完結!

    かぶきの多聞~大江戸痛快時代劇~ 

    関ヶ原の戦いから50年…徳川幕府による支配体制がほぼ確立され、島原の乱以降は戦もなく平和が続いていたが、その一方、幕府による大名のお取り潰しはいまだ続き、巷には主や所領を失った行き場のない浪人たちがあふれていた…。旗本の次男坊・五家宝多聞(ごかほう たもん)は、中・下層の幕臣の子弟による傾き者(かぶきもの)集団「白柄組」に属する傾き者の一人。剣の腕もたち、才覚の鋭さをうかがわせる青年だが、この平和な世の旗本の次男坊ではこれといってすることもなく、湯屋でなじみの湯女と遊ぶゆるい日々を過ごしていた。そんなある日、仲間の傾き者たちが他の客に絡んで喧嘩を始めたのを見かね、その喧嘩を治めたのがきっかけで、殺生奉行・織部忠兵衛の目に留まった多聞。忠兵衛に認められた多聞は、跡継ぎの居ない織部家の娘婿となることに…。江戸の町を舞台に傾き者・多聞の活躍を描く傑作時代劇コミック!
  • 笠碁(コミックノベル)

    2巻完結!

    笠碁(コミックノベル) 

    若旦那の白松と、小間物屋の鶴吉は気の合う囲碁仲間。江戸の一角にある大豪邸で、今日も立派な碁盤を囲みながら、打つのはいっつも平凡碁。仲の良さだけが取り柄だったが、ちょっとした一言から、絶交してしまうことに。意地っ張りな大人たちの、コドモな喧嘩の行く末は……? 落語家・鈴々舎馬るこによる、意地っ張りな友情噺の一席、どうぞお楽しみください。
  • 千両みかん(コミックノベル)

    2巻完結!

    千両みかん(コミックノベル) 

    大店の一人息子の若旦那が、急な病で寝込んでしまった。高名な医者に診てもらうと、心の病だから、悩みの原因を取り除けば回復すると言う。ところが父親が理由を聞いても、「言っても仕方がありません…」と若旦那は青白く痩せ細っていくばかり。藁にもすがる思いで植木職人の松五郎に聞き出してもらうと、若旦那の望みは「…みかんが食べたい」。なんだそんなことかと思った松五郎は、「おいらが買ってきますよ!」と安請け合い。ところが、今は夏真っ盛り。みかんなんて、どこにも売っていない……。若旦那の命を繋ぐみかんは手に入るのか!? みかんが恋しくて伏せってしまった若旦那を救うため、必死でみかんを探す植木職人の奔走劇。劇作家・わかぎゑふによる一席を、どうぞお楽しみください。
  • たまたま医者(コミックノベル)

    2巻完結!

    たまたま医者(コミックノベル) 

    「ウチの先生……ほんっと、ヤブなんだよなぁ」町一番のヤブ医者・甘井ようかんに、助手の権助は頭を抱えていた。おっちょこちょいが過ぎるようかんの元に、大店・伊勢谷から診察の依頼が……。江戸中の医者がお手上げの病に、“たまたま”挑むことになったようかん達は……!?  劇作家・樋口ミユによる、ヤブ医者の中のヤブ・ようかんと、苦労人・権助の奇跡?のバレ噺の一席、どうぞお楽しみください。
  • はてなの茶碗(コミックノベル)

    2巻完結!

    はてなの茶碗(コミックノベル) 

    京都・清水寺の参道にある小さな茶店。そこで、ほっこりお茶を飲んで休憩しているのは、有名な茶道具屋の二代目若旦那。茶道具の鑑定では右に出る者のない、超一流の目利きとして一目置かれている。そんな二代目が茶を飲みながら、なにやら興味深そうに茶碗を眺めていた。中を覗き込み、陽にすかした挙句、「はてな?」と首をひねって帰っていった。その様子を見ていた油売りの庄吉は、二代目が興味をもった茶碗なら、きっと値打ちのある茶碗に違いないと、全財産をはたいて茶店の主人から茶碗を買い取り、意気揚々と二代目の店へ持ち込んだ……。毒舌若旦那と単細胞の庄吉の、茶碗をめぐるひと騒動。劇作家・わかぎゑふによる一席をどうぞお楽しみください。
  • まんじゅうこわい(コミックノベル)

    2巻完結!

    まんじゅうこわい(コミックノベル) 

    同じ長屋で暮らすお祭り仲間の五人組。共通点は全員彼女がいないこと…。仕事から帰ると、いつも誰かの部屋に集まって、まるで男子寮生活のような毎日。今日もおでんをつまみに、男ばかりのバカ話に花が咲く……。「怖いものを告白するのって、本当に仲がいい証拠だろ?」と、自分がいちばん怖いものを告白することになったのだが……。劇作家・わかぎゑふによる、長屋仲間の一席、どうぞお楽しみください。【Reader Store 限定 描き下ろしイラスト付き】
  • 馬のす(コミックノベル)

    2巻完結!

    馬のす(コミックノベル) 

    「馬の尻尾の毛はな、決して抜いちゃいけねぇんだ……」抜いたが最後、それはそれは恐ろしいことが起こるそうでございます――。一膳飯屋で働く小太郎は、久しぶりの休暇に胸が高鳴り、「そうだ、青ギスを釣ろう!」磯釣りで休みを満喫しようと、釣り道具を取り出してみると、釣り糸はボロボロ……。釣り糸の代わりにしようと、たまたま通りかかった馬の尻尾を、ほんの出来心で3本抜いてしまうのだが!? 落語家・鈴々舎馬るこによる、釣り噺の一席、どうぞお楽しみください。【Reader Store 限定 描き下ろしイラスト付き】
  • お血脈(コミックノベル)

    2巻完結!

    お血脈(コミックノベル) 

    善光寺で売り出された「お血脈(おけちみゃく)」という御印。これさえ額に押してもらえば、どんな罪人でも必ず極楽へ行けるというから売れに売れ、極楽は大盛況。一方、人間がみんな極楽へ行ってしまい、地獄は超不景気。地獄で働く鬼たちは給金ももらえず痩せ細り……。地獄の危機を救うため、兄貴分の赤鬼が知恵を絞って、幼馴染の閻魔大王にある名案を……。劇作家・樋口ミユによる地獄の鬼たちと大泥棒の一席、どうぞお楽しみください。【Reader Store 限定 描き下ろしイラスト付き】
  • 七段目(コミックノベル)

    2巻完結!

    七段目(コミックノベル) 

    常軌を逸した芝居好きの若旦那。家業そっちのけで歌舞伎見物に通う毎日。そればかりか、日常生活まで、すべて歌舞伎一色。話す言葉は芝居のせりふばかり、目に映るものはなんでも芝居の小道具に見える…というオタクぶり。そんな息子に呆れかえった大旦那に、とうとう二階の狭い部屋に閉じ込められた若旦那。少しは反省するかと思いきや、そこへ丁稚の定吉がやってきて、これまた中々の芝居好きなものだから、調子に乗っちゃって…。劇作家・わかぎゑふによる、芝居オタクの一席、どうぞお楽しみください。
  • だくだく(コミックノベル)

    2巻完結!

    だくだく(コミックノベル) 

    売れない絵師・鉄蔵が住む長屋の隣に、町一番の風来坊、万屋・八五郎が引っ越してきた。ド貧乏な八の部屋を覗くと、壁一面真っ白なキャンバスに!?  「先生!ここに家財道具描いてくだせぇ!!」なんでも家財道具がある“つもり”で暮らすんだとか……。夜、女房と一緒に寝た“つもり”でいる八に、小泥棒・白鼠の忍び寄る影が……!?能天気で阿呆な八五郎に起こる“つもり”ばかりの滑稽噺を、どうぞ一席お楽しみください。
  • 死神の金魚玉(コミックノベル)

    2巻完結!

    死神の金魚玉(コミックノベル) 

    枕元の死神は、寿命が尽きる“死”のサイン――。貧乏長屋の一角で、隣の兄ィたちと楽しく暮らしていた熊。ある日、ほろ酔いで帰り、飼っていた黒金魚に話しかけると、金魚がにやりと笑い、次の瞬間、恐ろしい死神の姿に変わった!?「教えてやるよ、人の生き死にってやつをな……」 落語家・鈴々舎馬るこによる、寿命を狂わせ、魂をさらう異世界人情噺の一席、どうぞお楽しみください。
  • 目黒のさんま(コミックノベル)

    2巻完結!

    目黒のさんま(コミックノベル) 

    「目黒の里まで遠乗りじゃー!!」自由気ままなお殿様、仕える側は大変なものでございます……。破天荒で気分屋の殿様と天然おバカな小姓・壱弥に振り回され、仕舞いには秋刀魚に命が握られる!? 「恋しい……、秋刀魚に逢いたいのぅ……」殿のワガママっぷりに泣く、苦労性老中・三太夫の小さな反抗ぶりにもご注目!? 落語家・鈴々舎馬るこによる一席、どうぞお楽しみください。
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