少年・青年マンガのスタッフオススメ

コミックもサブスクリプションで楽しもう!優れた名作が見つかるかも!?

  • 麻雀初心者にオススメ
    わかちゃん (シーモアスタッフ)
    片山まさゆき先生の映画化もされた今作、テーマは麻雀です。社会人男性でありながら、麻雀の悪口に我慢できない主人公、正義のヒーロー気取りで殴りかかってしまいます!雀荘では仲間と麻雀を楽しむ日々。ここでは、麻雀の知識を得ることが出来る為、麻雀初心者やこれから始めようと思っている方にも楽しめます。
  • 大物の麻雀対決
    まゆびー (シーモアスタッフ)
    日米首脳は麻雀に夢中でしかも賭け麻雀のライバルだった!?というストーリー。主人公は杉村タイゾー衆議院議員。日米首脳は小泉ジュンイチロー首相とジョージ・W・ブッシュ大統領。どこかで聞いたような名前が並びます。日米のトップともなる人達ですから、強運で負けず嫌い。サミット中毎晩行われた麻雀に負け越してしまったジョージ大統領は、小泉首相に再戦を挑むため、「チルドレン」の杉村タイゾー議員に初心者のふりをして麻雀対決を挑みます。結果はもちろん杉村議員の大負け。チルドレンの危機を救うために小泉首相はジョージと再度麻雀対決に挑みます!!作者は「ぶっちぎりCA」「野獣社員ツキシマ」「大魔法峠」の大和田秀樹。麻雀好き必見です!!
  • リーチ一発
    焙煎男 (シーモアスタッフ)
    片山まさゆき先生の描くマージャン漫画です。マージャン初心者でも上級者でも楽しめそうです。麻雀の戦略として“デジタル”が麻雀界に旋風をまき起こしている中“オカルトシステム”という別の手を推奨するものが出てきて、朧夏月はこれからどんな技を習得していくのか?一所懸命に望む姿が好感を持てました。
  • 再び夜の世界へ
    あずき (シーモアスタッフ)
    テレビドラマにもなった、原作が滝直毅先生、作画が土田世紀先生による作品。リストラをされて今後について悩み、迷う主人公の七瀬公平に心が痛みます。かつてどんなホストだったのか、復帰することでどんな展開が待っているのか、と期待してしまいます。ドラマを楽しんだ方にも楽しんでもらいたい作品です。
  • 赤羽という街を知る
    ませびー (シーモアスタッフ)
    ドラマ化され、読め読むほど赤羽という街に行ってみたくなります。清野とおる先生が、実際に生活したリアルな日常を漫画にしたこの作品は、作者の感性にとても興味が湧きます。きっと自分では気づけない、そんな赤羽の魅力を知ることが出来、どこかあたたかく、そして愉快な世界に引きずり込まれていきます。
  • めちゃかっこいいです
    カレー王子 (シーモアスタッフ)
    伊月慶悟先生、地引かずや先生による医療漫画です。主人公は毒島丈で患者を助ける旅をしている医者です。凄腕の医者でかつ患者との絆を大切にしている誠実な主人公なので、読んでいて気持ちいいですね。ストーリーは王道で作者の表現力があるので、めちゃくちゃ面白いです。医療ドラマ好きにおすすめです!
  • くちびるが特徴的
    うーちゃん (シーモアスタッフ)
    山本貴嗣先生の女神と一高校生の巧馬が魔獣と戦うことになる戦闘?漫画。戦闘女神アヌンガは強いのですが相手も一筋縄ではいかず、非力に見える巧馬も結構大活躍します!アンヌ(アヌンガ)もいい子なので、巧馬が頑張っているのに認められずヒロインに罵倒される系ヒーローにならず評価してもらえるのが尚良い!
  • お色気もたまにあり
    ませびー (シーモアスタッフ)
    異次元体対応作戦学校「ゼネテイックス」に転校してきたアオイ=カズヤでしたが、そこで亡くした姉アオイ=カズハにそっくりな人サテライザー=エル=ブリジットを見かけ抱きつきます。戦い中だったサテライザーはそれが原因で初めて負けてしまいます。カズヤは申し訳ないと思い何とか謝りたいと思いますが止めろと言われて…?バトル要素が多めなので好きな人にはたまらない作品だと思います。現在もコミックヴァルキリーにて好評連載中です。2011年と2013年にテレビアニメ化もされました。原作は「鬼姫VS」や「アンバランス×2」などの代表作を持つ林達永、作画は金光鉉です。
  • エナジー
    人参次郎 (シーモアスタッフ)
    超人速球ピッチャー鷹王旭現る!南部ジャガーズのおっちゃんスカウトに見出され、大リーガーケロマティー三球三振にしとめる。その超剛速球に度肝を抜かれたジャガーズオーナーのお嬢様真理亜は鷹王を誘う。かつてこんなにも力のみなぎった作品はあっただろうか?そしてなまめかしい松田一輝先生の快作。
  • どうしようもない男が借金を返すために
    いっちゃん (シーモアスタッフ)
    映画化もされた有名なこちらの作品。作者福本伸行は「銀と金」「生存」などでも知られています。伊藤開司は東京に来て3年、自堕落な日々を送っていました。正月からまったく働いておらず、ギャンブルをする日々。そして毎日のイライラをはらすため、悪戯をしてまわるというカイジでした。その日もギャンブルで負け、うっぷんをはらすために高級車に傷をつけます。そんなカイジの家を訪ねてきた男。その男はなんとさっき悪戯をした車の持ち主だったのです。墓穴をほってしまい、自分がやったことがばれてしまうカイジ。しかもカイジは昔のバイト仲間の保証人になっており、その取り立てに男はやってきたのでした。はめられたカイジのこれからの運命はいかに…。
  • ドラマ化作品!
    カレー王子 (シーモアスタッフ)
    画・木村直巳先生、作・香川まさひと先生、監修・佐藤喜宣先生の描く医学ミステリー!主演・上野樹里さんでドラマ化されています。監察医・朝顔が鋭い視点で事件を解決に導きます。朝顔がもはや探偵並みの行動力!医療系漫画はとっつきにくそうなイメージですが、すごく分かりやすく描かれていて面白かった!
  • お腹が減る!
    ませびー (シーモアスタッフ)
    天才の兄を持つ弟の吹雪涼二の物語。料理研究家に失礼な態度をとられ、勘違いから店を辞めることになり、さらに兄を交通事故で失い最初はどうなるかと思いました。けれど料理の腕前と意志の強さで前へと進んで行く主人公を見ていると元気をもらえます。村尾忠義先生と剣名舞先生の作品です。
  • 型破りな野球バイブル
    コーヒーマニア (シーモアスタッフ)
    ドラマ化された「ドラゴン桜」で知られる三田紀房ですが、実は「甲子園へ行こう!」「スカウト誠四郎」など、野球漫画のキャリアの方が長いのです。中でもこの作品には「ドラゴン桜」と大きな共通点があります。主人公が監督であること、そしてその監督が型破りであること!県立桐野高校野球部監督黒木竜次。通称クロカン。彼に課せられた使命は、学校創立100周年となる5年後までに甲子園初出場を果たすこと。監督視点で描かれるのは野球漫画としては珍しいことですが、だからこそ面白いのです。ベンチ間の腹の探り合いや采配など、野球に限らず人間関係でも似た局面は多々あるはず。大人の教科書としても価値のある漫画です!
  • 悪い奴らがいる!
    うーちゃん (シーモアスタッフ)
    敵役たちの悪人ぶりがえげつない!「悪い奴ほどよく眠る」的展開にブラックエンジェルズの法外な裁きはスッキリするけど、それまでに至る善人の苦しめられ方や哀れさは目も当てられない。イバラの道をあるく黒い天使たちを祈るように応援してしまった。
  • 白熱のプロレスバトル
    まゆびー (シーモアスタッフ)
    平松伸二先生の猛々しさ溢れるプロレス漫画です!!主人公のリッキーは女好きでチャラさもありますが、アマレスの実力は折り紙つき。日本に到着した途端、巨体のゴリラーマンを相手に勝負をし注目を集めます。リッキーの成長と、だんだん加速する白熱のプロレスバトルに身も心もアツくなれる作品です!!
  • 犬たちが主人公
    わかちゃん (シーモアスタッフ)
    「お前には父さんゆずりの勇気がある 父さんゆずりの優しさがある」。人間たちよりもずっと賢く、勇気や正義感に溢れる、なんと「犬」たちが主人公の物語です。「え?犬が主人公なの?」と最初は思っていましたが、ページを進めるごとにどんどん物語に引き込まれていってしまいました。なんといっても登場する犬たちの生き生きとした表情が本当に可愛い!犬同士の強い絆はもちろんのこと、犬と人間たちの愛に溢れた関係性にも注目ですよ!「白い戦士ヤマト」や「銀牙―流れ星銀―」の作者である高橋よしひろが描く、アニメ化も果たした感動の短編集です。
  • もう医者をやめたんだ
    ノラ (シーモアスタッフ)
    原作伊月慶悟先生、作画地引かずや先生による大ヒット医療漫画の続編。天才外科医の毒島丈は小野圭子とともに戦争中のイラクで活動していたが、テロで圭子を失い、帰国した。医者をやめる覚悟をして、圭子の故郷へ向かった毒島は再びメスをとることに。人を救えるって素晴らしい。
  • とにかくかっこいい
    さーちゃん (シーモアスタッフ)
    伊月慶悟先生原作、地引かずや先生漫画の人気医療コミック。見た目はヒッピー崩れだが、医療の腕は一流の毒島丈。ある飛行機で狭心症患者に出会すが、その天才的な手捌きでオペを終える──。とにかく丈がカッコ良すぎます。名言連発!!
  • 元殺し屋が活躍
    そのめろ (シーモアスタッフ)
    原作・ひじかた憂峰先生、作画・松森正先生によるアクション漫画。リストラになって温泉宿で働きはじめたという源さん。実は元殺し屋。人情あふれるドラマが繰り広げされます。たまにお色気もありで、どこか懐かしい雰囲気のある漫画です。2009年に俳優・遠藤憲一の初主演作品としてドラマ化されました。
  • 寿司職人とはなにか
    クリームめろん (シーモアスタッフ)
    原作・原案は九十九森先生、作画はさとう輝先生です。この二人の作品には「寿司魂」や「北の寿司姫」といった寿司に関するもの漫画があります。この「江戸前の旬」も江戸前寿司のストーリーです。1999年から連載をスタートし、現在も続いている大人気漫画となっています。銀座の寿司店「柳寿司」の3代目となる柳葉旬は、立派な寿司職人になるために修行を積んでいます。さまざまな人の関わりを通して、職人のプライドや人情味、魚の知識など色々なことを学ぶことができる漫画だと感じました。読んでためになる漫画です。おすすめの作品です。
  • 一味違う料理漫画
    そのめろ (シーモアスタッフ)
    料理漫画ではあるけれども、料理を主役にした漫画ではなく、大食いをテーマにするフードファイターの物語です。主人公・大原満太郎はグルメなサラリーマン。とあることがきっかけで大食いの世界に入ります。さすが料理を題材にした漫画だけあって出てくる料理がとっても美味しそうですし、ガツガツと豪快に食べる描写に、読み手もお腹がすいてきます!フードファイターとしての成長や、数々の人間ドラマに物凄く夢中になり、一気読みしてしまいました。文句なしに面白い作品です!河相我聞主演で実写映画化にもなりました。作者・土山しげる。その他の作品に「極道めし」「食キング」などがあります。
  • 隠れた良作
    海人 (シーモアスタッフ)
    生きていく上で人が物を食べるというのは欠かせず、人と食の繋がりは切っても切れません。こちらの作品は料理を通して人との繋がりを感じられる作品です。一流の料理人になるために名店「富み久」で修行をする北丘蒼太。料理の知識も載っているので興味深く、また「蒼太の包丁」の1番の魅力とも言える人間ドラマがとっても良いのです。読んでいて心があたたかくなります。蒼太が料理人として成長していく姿をはじめ、一期一会な人間関係。派手さはありませんが、良作で心にじわりときます!前向きになれる作品です。作者・本庄敬/末田雄一郎。他作品の「ハルの肴」もタッグで描かれています。